2022年03月ブログ ブログ

2022年3月16日 MBA復活作戦

投稿日:

今日もいつも通りの会社通勤である。そろそろロードバイクでのらりくらりと通勤すると気持ちいいかなー?と少し思うのだが、夜になると冷え込む時がまだあり、まだロードバイク通勤をする気が出ずに、セイラに「この軟弱者!」と言われてビンタされたい。

小学生の時にテレビで放映された劇場版ガンダム1~3をビデオに録画して、ちょくちょく見ていたんだけど、小学生の時はセイラさんにひっぱたかれたカイ・シデンが大好きで兄弟のいない私には、こんな兄ちゃんがいたらなーなんて憧れてた時期があったなぁ。バイク運転している人を止めて身分証を提示してバイクをかっぱらっていくシーンとか大好きだったし、あーバイク乗りてぇと小学生低学年ながらに思ってしまったりもしたな。

そんなカイ兄貴もセイラさんにひっぱたかれて内心悦んでいたのではないだろうか?なんなら足を踏まれたり顔を踏まれたりされたかったんじゃないかな?

で、そんな私は軟弱者だから、今日も車通勤を選択することにしてくるまでのうのうと会社へ向かうことにした。たまに何か創作物でもないかと思考る時もあるが、もうね、まったく思い浮かばない。パチスロのストック切れ状態で、強ハズレでも引かないとストック貯まらないんじゃないかと思うくらい何も思い浮かばないんだよなぁ。現在、執筆中の「らいかびと」もストックから引っ張りあげてきたわけではなくて、単発でボーナス引いた感じ。

創作している1案件の流れなんかを思考しているうちに、2、3個ネタが浮かび、それを作品に繋いでいくのがストックを貯めている状態なのだが、頭真っ白状態で非常に困っている。音楽も全くテンションあがらずに進んでないしね。

会社では、2日前にお客さんから引き受けた依頼案件をやろうやろうと思いながらもほったらかしになっているものがあり、今日こそは手をつけてデータ引き渡しまで行い、完全に仕事を終了させようという意気込み。月曜日の朝に引き受け、その日のうちにやり終えてしまおうと思ったが、他の作業が思いの外時間がかかり、その後にやろうと思ったら疲れてやる気がなくなってしまい、翌日も同じような感じで手帳のリストには入れておいたにも関わらず2日連続で無視し続けた案件をやることにした。

今日は、月曜日にお客さんから引き受けた1案件と、その他の時間は「らいかびと」の執筆か、もしくは「らいかびと」に挿入する各機種の代表的な写真の選定を行おうと思った。これは気分次第で、文章が打ち込みたければ執筆で、あまり気が乗らなければ写真選定という二択を用意した。

で、午後過ぎから夕方まで時間を作ることができたから、「らいかびと」の写真選定をすることにした。結論から書くと、各機種の写真選定を行うことができ、思いの外ものすごく時間がかかって8割くらい終わらすことができたのだが、夜までかかってしまった。撮影した本人ですら、こんなの撮影したかな?と首を捻るくらい思い出せないような懐かしい写真を漁り、相変わらずの修正なしで本に掲載しようと思う。

そんな写真選定をしていた時に、ふと新型のMac Bookってどうなんだろう?と気になってしまい、写真管理や写真選定、写真の加工はしていないがすべての写真に手を加えるわけではないが、例えばLeica M-Dの撮影フォーマットは強制でDNGになってしまい、都度、jpeg変換をして保管をしているのだが、そのときにはWindowsにインストールしてあるphotoshopを使い、露出補正や明暗補正、時には補助光をいれたりWBをいじったりモノクロにしたりとLeica M-Dで撮影した写真は、まるでフィルムを現像するかのように(ちょっと違うけど)、1枚ごとに撮影した写真と向き合うことができ、時間はかかるのだが非常に良いと思っている。

GR3はjpeg書き出ししかしていないから、適当に撮影して適当にフォルダで管理して、後にスマホあたりでザックリと確認するだけというお手軽な感じになってしまっており、撮影しっぱなしで確認していない写真も存在するくらいである。Street Snappar GR3シリーズの写真選定の時に、初めてじっくりと撮影した写真を吟味するような感じである。それに比べ、Leica M-Dは失敗した写真に対しても、1回はじっくりと観察して、よっぽど酷い写真は削除してしまうが、たいていの失敗でもjpeg変換してデータを保管するようにしている。と、いうのをWindows PCで行っているのだが、私は昭和の人間である。

この手のクリエイティブな作業はMacintoshと相場が決まっており、そういえばMacintoshって敢えて書いたけど、今の若い人にMacintoshって言っても通じなさそうな気がするな。マックといえば、iPhoneつながりでmacになるか、バーガーチェーン店の二択になるのだろうな。そもそもimacとかmac book airとかmac book proという名称になっているから、Macintoshって逆に何?ってなるし、私も書いていてMacintoshってなんだろう?と思ってしまった。

もうね、面倒だからマックでいいや。リトル・マックでもビッグマックでもいいんだけど、リトル・マックはチビなのに無差別級のボクシング大会に出場するという陸奥もビックリなボクシング選手である。そういえば、あのゲームのマイクタイソンは、アリオス並みのライトニングストレートとライトニングアッパーを使ってきたな。光った次の瞬間にノーモーションで攻撃してきて、避けるのに難儀するゲームだったな。無空波でも使えればダウンさせられるのだろうけど、私には無理ゲーだったという小学生の頃の懐かしい記憶。

で、自称クリエーターの私は新しいマックが気になったんだけど、よくよく考えてみると自宅には11年落ちのMacBookairとiMacを持っており、両機種とも2011モデルである。両機種とも主に作曲のために用意したものであり、楽譜作成から音作り、楽器と歌のレコーディングで大活躍をしてきた。外で作業するときにはMacBookairを使い、自宅でのレコーディング作業はiMacといった使い分けだったのだが、以前に増してタモロックの作曲意欲が沸かずに、もしやる気になったとしてもMacBookairを使って外出先での作曲作業はしないだろうという考えのもと、iMacは引き続き音楽製作専用PCとして使い、MacBookairを写真編集整理と電子書籍製作やら名刺のデザインやら、そういうクリエイティブな事をするインテリノートPCにしようと企てた。

MacBookairは当初は64GBしかHDDがなかったのだが、使い始めて2年目くらいに容量が足りなくなり、秋葉原の怪しい雑居ビルの一角に入っていた林檎改造専門店で256GBのSSDに換装してもらい、今では180GBくらいの空き容量がある。ノートPCに全ての写真データは入りきらないから、創作中の作業領域に使うことにして、インストールされている作曲データを消去することにした。

すると、下段のアプリケーションランチャーがかなりスッキリして、かなりいい感じとなり、OSも最新版にはできずにHigh Sieera止まりではあるけど、SSDなおかげか動作に問題はない。やや問題があるとすると、このMacBookairを人に貸している間にバッテリーが膨張してしまい、まるで貝殻が開きかけているような状態になってしまい、すぐさまサードパーティ製の、これ発火するやつ?大丈夫かな?と思われるバッテリーに差し替えて使っているから、一回浮いてしまったマウスパッドの部分の効きが少し悪くなっていて、マウスで操作をする必要があることくらいだろうか。キーボードまでには影響はなく、文字打ちをするのにストレスはない状態。

しかし、ひとつだけ危惧するところがあり、数年前も似たような思考でMacで電子書籍の製作を簡潔させようかと思ったのだが、どうもうまくEPUBファイルの書き出しができずに、結局はWindowsのSigilを使ってしまい、再びWindowsに戻ってしまったという敬意があり、今回はMacでも思った通りのEPUBファイルの出力ができるようにしなければいけないという難関はあるのだが、同じ毎日で退屈とか言っている私には丁度良いステップアップになるのではないだろうか?と期待はしている。

でもWindowsでできていることを無理にMacでyる必要もなさそうだなと思いながらも、不思議とMacBookairで作業をするとテンションというかモチベーションが違ってくるような気の迷いがあることは確かなんだよな。それはカメラでも手帳でも同じことなのかもしれない。

-2022年03月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.