2022年03月ブログ ブログ

2022年3月19日 今日も引きこもり生活

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今日は土曜日で会社は休みである。前日の午後からすでに連休モードに入ったようなものではあったが、大雨で家に引きこもり創作活動にいそしんでいたから、連休感はまったくない。

不思議と会社がホワイト感を出そうと今月から完全週休二日になったのはどうでもいいのだが、本来であれば今日は会社へロードバイクあたりで出社して、アマゾンビデオの見放題サービスでコナンの続きを見ながら、先日に営業からまたもや無茶ぶりされて13案件もの仕事を投げつけられているから、それを片付ける感じになっていたのに、会社が休みであり、特に来週にこなせばいいかなというところだから自宅で仕事をする気は今日は全くない。

なので、いつも通りに朝5時起きではあるが、写真と手帳を少し整理してから、いつも通りの部屋全体の掃除をしてから、ハービー山口氏の本と写真作品集を読み漁るという、午前中からリッチな時間の使い方をすることができた。今週はLeica M3に詰めたアストラムのフィルムを使いきっていないから現像作業はなしである。初めて使うフィルムだから現像するのがとても楽しみなのだが、フィルム送りレバーでフィルムを送ると、やや引っ掛かったようなガリガリッというような感触がして不安にはなるが、多分フィルムを送ることができているだろう。と、信じたい。

ここ数年はフィルムの現像でさすがに失敗するということはないが、フィルムを自家現像し始めた時には要領が悪く、現像斑があったりフィルムの巻き方が悪かったのか、現像がうまくいっていない場所もあり、なかなかのショックを受けていたのだが、それでもフィルム丸1本ダメにしたことはなく、最高でも6枚くらいダメにした事くらいしか無かったのではあるが、それでも本来であれば、どう撮影できていたのかが気になってしまう。もしかしたら名作を自分の手で壊してしまっているかもしれないという、言葉の意味はよくわからないがたいした自信だ!と自分でも思ってしまうが、この名台詞は現代では通用しないのだろう。昭和のオッサンあるあるネタだろうか。

ここ最近では、現像に失敗したコマですら作品にしてしまおうという事で、今までに現像を失敗したコマをスキャンした写真を端材04で掲載する予定にはなっている。使えるものはなんでも使う、そして使えないものでも強引に使うという、今流行りのじーえす何とかだ!!わざとじゃなくて、何となくしかわかっておらず、まるでAVを出している会社のような名前だなぁという印象しかないのだが、そんなことを書くと総攻撃されるのだろう。しかし、これは個人の感想であり思っちゃったことであるから気にしないように。

午後からはお出掛けしたいかなー?せっかくの連休なのに家にいるのもなぁーと、皆が思うことと同じことを考えてみたが、特に行きたいところがないし、どうせ何処へ行っても人が密集していて、そんなところへ足を踏み入れたら、たちどころにコロナに感染して苦しむことになるなぁと思い、別に連休だからと言って出掛けなければいけない規則があるわけでもないし、外に出ない事が損だという時代でもあるまいて。と、いう事で先日に行っていた「らいかびと」の写真選定と写真編集の続きを行うことにした。あと少しで写真パートが終わりそうにも関わらず、なかなか終わらないというか、思った以上に時間のかかる作業で、夕方にようやく写真パートの全ての工程を終えることができた。

あとは文章のブロックごとに、関連した写真を挿入していけば完成というところまできたのだが、肝心の文章は、まだ完全に書き終えることができていない。昨日も書いたが、思っていた以上に本のボリュームが増えそう。製作当初は薄っぺたいマニアックな本になるかな?と思ったが、読みごたえのある、ある意味写真付きのエッセイ的な感じになったんじゃないかな?という感想。

ここまで進めておきながら、ホームページの今後の予定に「らいかびと」を追加し忘れっぱなしになっており、外出中にふと「あ!そうだ!追加し忘れていた、自宅に帰ったら追加しておくか」と思うのだが、自宅に帰るとすっかり忘れて遊んでしまうという大失態が連日続いている感じである。

文章も、あと1万文字足らずで完成する予定だから、予定通りに来週中の出版で問題なさそう。営業のおっさんから無茶ぶり13案件の仕事を押し付けられたが、それをやりがならでも、あと今月中の目標であるStreet Snappar GR3シリーズの本も出版する作業工程に変更はない。

ただ、どうすればタモロックの作曲活動のテンションが爆上がりするか・・・

それだけが問題である。

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