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2022年3月22日 らいかびとの文章完成

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今日は連休明けの火曜日で、珍しく雨が降っている。大昔のように通勤するのが嫌な時期であれば、こんなに憂鬱な朝はないだろうと予想するが、今の私にはどんな状況でも出社するのに、何の抵抗もないし行きたくないとも思わない。そう思えるのも、以前のような超絶ブラック企業ぶりが垣間見れなくなったからだろう。

ここ最近は全くと言っていい程、創作案は浮かばず、信号待ちに相変わらず写真撮影をしたりスマホでSNSをチェックするみたいな事が続いていたが、チビチビと小ネタを集めていたせいか、ようやく少しだけ創作案が出た。新たに出たわけではないのだが、今月にStreet Snapper GR3シリーズの写真作品集を出版してしまったら、本当にネタ切れになってしまい創作活動の手が完全に止まることになる。

今の私にとって創作活動の手が止まるのは、不思議と恐怖でしかなかったりするのだが、それならタモロックでもやれば?と自分でもそう思ったのだが、音楽活動をするテンションは戻っていないという我が儘ぶり。

では何が書きたくなったかというと半年以上前に冒頭1000文字くらいで書き止まってしまった浅中杉太郎シリーズを再開したくなった。半年前以上も前に短編集の1作品として、窓際マニアックシリーズ(MMS)の冒頭を書き出したのだが、書いていて飽きてしまい途中というか、なんなら最初から書いてもいいくらいの時点で頓挫していたのだが、その浅中杉太郎シリーズを書こうかな・・・と。

この作品に取り入れるネタを創作したような感じ。しかし、短編となると今までみたいな短編集04とかになってしまうのもいい加減にいかがなものかとも思う。何気に短編集を多く書いているから、このままでは短編集作家みたいになってしまうから、浅中杉太郎シリーズで1冊の電子書籍にするのがベストではないだろうかと思った。しかし、今回書いてみたい内容は、どう考えても1冊のボリュームに到底届かないものであり、それならば複数の内容を考えていくのもありかな。

しかし、内容がミステリィ小説だから、複数のネタを考えなくてはいけないという地獄絵図。救いなのが、キャラ設定等は前作で確立しているから、内容さえ決まってしまえばストーリーの流れは書きやすいようにはなっている。

会社に到着して、いつもの週明けと同じで手帳整理から入った。先週の振り返りからの今週の目標設定をするわけだが、先週は中盤までは毎日ルーティン運動をすることができ、いい感じだったのだが後半は不整脈が嫌な感じがして運動をしなかったが、これは仕方がないか、といったところ。しかし、浅草を2日連続でアホみたいに歩くことはできたから、運動はできたかなといったところだろうか。身の回りの常に整理整頓を心がけるもできているだろう。部屋の中掃除もできたし、書斎兼事務所がやや汚くて気になる。もう少し暖かくなった時に、一気にやりあげる予定ではある。仕事は、ほとんど進んでいないが、本来やらなければいけない仕事の一部を進めることはできている。のだが、週末に営業のオッサンから13案件くらい無茶ぶり丸投げ仕事がきたのは想定外だった。まだ全く手をつけていない。創作面は「らいかびと」の文章部分と写真掲載部分は順調に進んでいるから良しとしよう。と、いうことで本来の仕事が進んでいないくらいが問題であり、それ以外の事は順調に進んでいるようだ。

それから先週の浅草をLeica M-D(typ262)とSummilux35mmF1.4 2ndで撮影したDNGファイルをPhotoshopに取り込んでjpg変換をしたのだが、さすがSummilux35mmF1.4 2ndだ!という写りをしていた写真が多数あり、ようやくこのレンズの素晴らしさを体感して、買ってよかったし、今後も使っていこうという実感が少し出た感じかな。Summicronとは写りの質が全く異なり、よくネットで見るSummiluxとSUMMICRONは結局両方買うことになるというのが、よくわかった。これは両方必要である。

どんな嫌がらせなのかはわからないが、先週に13案件の仕事を投げつけておきながら、今日新たに10 案件の仕事を営業のオッサンが上乗せしてきた。悪気がないのはわかり低姿勢だし、前回引き受けている内容の延長上のようなものだから引き受けてはおいたが、これ大きな貸しができるなという卑しい思考をしてしまった。この営業のオッサンとは仕事の貸し借りはよくあるから、いつも通りといえばいつも通りである。で、その溜まりに溜まった仕事を、少しだけ進めて夕方から「らいかびと」の執筆をすることにした。

前回で、かなりクライマックスまで書き上げ、あともう一回執筆のタイミングで完成するかなと思っていただけあり、今日で本文をすべて書き終えることができた。が、それでも2時間ちょっと時間かかってしまった。書き上げて驚いたのが、総文字数が 58,585文字になってしまい、想定していた文字を大幅に上回ることになってしまった。別にページ数やら文字数が制限されているわけじゃないからいいんだけど、当初に作ろうと思った時には、ペラッペラの薄い本になるだろうなと思っていたものが、いざ完成してみると、ある程度の読み応えのあるフォトエッセイみたいな感じになり大満足といったところか。そもそもは、以前から予定していた本ではなく、書き漬けしていた本でもなく、ふとした思い付きから着手した本であり、発想から着手して一ヶ月経ってないんじゃないかな?

よく練り上げて、例えば端材03タモロックのすべてなんかは、手を着けてから3年くらいは時期が経ったけど、特に策はないがちょっとした思い付きで創作する方が、いい作品が書けるのかもしれないな。予定として明日あたりに、仮製本の作業に入るか、各章ごとの校正にはいるかのどちらかになり、「らいかびと」の販売は今週末くらいを想定している。表紙をどうしようか考えつかないが、また信号待ちにでも考えるか。

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