2022年03月ブログ ブログ

2022年3月23日 創作作業テンション復活

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今日は水曜日ということで、今日も会社へ出社である。少し前に、全く同じ生活ばかり続いて本当に楽しくないから、自分を変えて世界を変えて毎日の生活に何かしら変化をつける!なんて書いた気がするんだけど、もうね、まったくをもって同じ日常(笑)。

多少なりとも変化があったといえば、不整脈が丸1日続いて、これはカテーテル手術しないとダメかなぁと、カテーテル手術を決定しそうになりかけたくらいだろうか。翌日には正常の脈に戻っていたから、まだ医者に手術を受けるという返答はしていない。去年末から、血栓ができないように薬を飲んでいるのだが、この薬を飲み続けるよりは手術をしてしまった方が、最終的には安上がりになるから、真面目に手術を受けるか受けないかを考えている。だが、正常に戻ってしまうと「まだいいか」という変な安心感をもってしまい、重要な決断を先伸ばしにしてしまうグズな判断。

また不整脈がひどくなったら手術を受ける申請をしようかなと思うのだが、そのときには遅いというのがお約束である。なので、来月くらいには決断をしようかなぁ。といったところ。

通勤の車の運転中(とはいえ、信号待ちか渋滞でトロトロ運転)に浅中杉太郎シリーズのネタをいくつか考えながら通勤をしてみたのだが、どうもネタが浮かんでこない。ちょっとした何気ない事件をネタに広げていこうと思えば広げられるのだが、ホームランを狙う如く大きな面白いネタはないか!?と模索した挙げ句、空回りをして結局何も浮かばないか、浮かんだとしても非常にくだらないネタだったりする。現状は、短編扱いで書き途中になっている「無線事件編」の話を広げて1作品書こうとは思っている。

何せ浅中杉太郎シリーズは、マニアックな内容に特化しているのが売りであり、普通の推理小説を書いても全く面白くない。短編集に収録して出版した第1作目はカメラ愛好会のミステリーであり、警察署内で窓際刑事として、腫れ物を触るような扱いを受けている浅中杉太郎が窓際に追いやられた自分の席でフィルムの現像をするような、そんなマニアックな背景がある。

今書いているのは「無線編」であり、警察無線かと思いきやオールモードのアマチュア無線機を席に設置して電波を傍受しながらのストーリー展開というマニアックな内容になる予定。ハンディ無線機はもちろんエーオーアールだ(笑)。そんな細かいディティールに拘るのも悪くはないのだが、本題の大筋のストーリーがしっかりしていないというネタだけの小説かよ!と言われそうな感じで創作をしている。

会社に到着して、手帳整理やらブログ執筆、そして営業の少しいい加減だけど腕のたつオッサンから強引に押し付けられた数十案件のうちの1つを片付けた。もうね、押し付けられた仕事は、そこまで難しくはないんだけど、面倒くさいしテンションあがらないんだよねぇ。特に今日は。寒いからかな?

先週までは非常に陽気がよかったのに、連休明けから極寒になっていて春分の日が過ぎたのに雪は降るし寒いし!私の春が無いように、現状も春は来ないのだろうか?なんなら7月まで寒い日が続いて8月にいきなり40°越えとかでも大歓迎である。毎年思うことではあるのだが、一生冬やってれば?と気象に言いたくなるのである。

そんな訳で全くテンションがあがらないから昼過ぎから、「らいかびと」の校正作業を行うことにした。最初から読み直して文章の繋ぎを修正したり誤字を修正していくと、思っていた以上に補足を書き入れることになり、最終的な全体文字数は見ていないが、一通り書き終えた時点と比べると恐らく1000文字くらいは増えたんじゃないかな?と思うくらいの書き込みをした。

それと、めずらしくというか初かもしれないが今作品は「まえがき」が存在する。本編を読んでもらうにあたり最初に補足というか、いくつか説明的な事を書く必要があったからである。たまに「あとがき」を書いて本編の補足をする時がたまにあったが、冒頭からの言い訳、、、じゃなくて導入説明みたいなのを書く作品は初のはずである。そもそもタイトルの「らいかびと」からして意味がわからないからな。タイトルと表紙の絵が何よりも重要だ!と説いている人が見たら、口から泡を噴き出して悶絶しそうなタイトルであり、表紙は実はまだ決まっていない。どんな表紙にすればいいのか全く思い浮かばずに、表紙以外の作業を行うことができた。

各章の間に挟み込む写真の整備と順番もきまり、あとはSigilで全体の構成を作るだけかな?と思っていたんだけど、帰りの車を運転している時にふと、最後の章の文章に手をいれたいと思った。なので、表紙と最終締め切り文章は明日にはできるだろうという目論見である。この作業が思っていた以上に時間がかかってしまい、気付くと帰社時間になってた。仕事は進んでいないが創作活動は進むという逆転現象が起きているのだが、浅中杉太郎ではないが私も窓際社員だから、とりわけ問題はなさそうである。

誤解されないように書いておくが、浅中杉太郎のモデルは私ではなく、完全に創作された人物でありモデルは存在しない。趣味人として生きることを選択した中年男性である。このテンションのまま、タモロックの作曲作業が始められれば最高なんだけどなぁ。不思議とまだ音楽関係のテンションはあがらない。きっと目が覚めるようなフレーズやらリズムが浮かばないからだろう。こういう現金的な思考が私なのである。

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