2022年03月ブログ ブログ

2022年3月24日 最後のお金を振り絞った

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今日も天気が良いのだが、残念ながら外出予定が全くない状態である。本来であれば、外出とかしている余裕は全くなく、先週の末に営業のオッサンから押し付けられた大量のタスクをこなさなければいけないのだが、連日テンションが全くあがらずに、つい「らいかびと」の製作に時間を割いているのが今週の動きであり、今日は「らいかびと」の表紙を製作して、修正しようと思っている文章を書き足してSigleへ移動して出版するという予定ではあるのだが、さすがに営業のオッサンから無理矢理押し付けられたタスクを全くやらないというわけにはいかないから、午前中だけはタスクを進める予定である。

そして、予定通りに1/10くらい営業のオッサンから押し付けられたタスクを片付けて(全くやっていないに等しいが・・・)、らいかびとの文章修正を行ったのだが、内容がLeicaだけあり、キーボードの手が止まらない(笑)。

これくらい営業のオッサンから押し付けられたタスクに集中することができれば、恐らくは2日かからずに終えられるのではないだろうか?という感想。そして、表紙の案が全く浮かばずに苦しんだが、苦し紛れにファインダー越しを覗いているような表紙はどうだろうか?と思い、今日は運良くLeica M3が手元にあったから、ファインダー越しに写真を撮影し、そのままPhotoshopで表紙を編集することができた。

何も思い付かないゾーンに入っている割りには、なかなか自分好みの表紙を作ることができて大満足なのだが、完全に自己満足の世界であり、この表紙が目に留まりやすいとか売れやすいとか、そういう思考はまったくなく、自分がいいと思ったものをとにかく作る方式。なので趣味として通用していて長続きできるのであろうと思われる。が、金はほとんど入ってこないという状況。

そんな金だけ出ていく状況のなか、Summilux35mm F1.4 2ndを入手してから、ずっと気になっていたSBLOOという型番の、Leicaが出している35mm専用の外付けファインダーを、ついに予約をしてしまった。

Leica M-D(typ262)で35mmレンズを使う分には、35mm専用のファインダー枠が表示されるから、ほぼ間違いない構図を確認しながら撮影をすることができるのだが、Leica M3のフィルムカメラには35mm枠が無く、50,90,135mmだったかな?50,75,90mmかもしれないけど、基本的に50mmしか使っていないわけであり、35mmのレンズを取り付けても、もちろんピント合わせと撮影はできるんだけど、ファインダー越しに表示される枠は50mmであって35mmじゃないから、「うーん、だいたいこんなとこかな?」と勘を働かせて撮影しなければいけないのである。

それはそれで楽しいのではあるが、やはり大まかにでも35mmで撮影できる範囲を事前に知っておきたいがために約3 万円という、もうこれ以上追い金出したくないんですけど・・・と思っているところへ、とどめの一撃を自らに下してしまった。

取り寄せだから、まだ手元に商品はないし、お金も支払ってはいないんだけど数日後にはSBLOOを取り付けた、ある意味完全体のLeica M3になる予定である。そして、Summilux35mmF1.4 2ndのレンズを取り付け、やや大降りの外付けファインダーSBLOOを取り付けて、ややゴツくなった完全体のM3を首から下げて、ダブルストロークをカシャカシャ引き、「ガシャン!!」と最近より音が大きくなったシャッター音を響かせながら、スマホで撮影する若者に紛れてオッサンがフィルム機で桜を撮影する姿が容易に目に浮かんでしまう。

最弱Summarから赤Elmarへ進化し、そしてSummicronになり、「おっ!ワクワクすんのが出てきたゾ!」といいう戦闘力からのSummilux35mm 2ndという進化を遂げ、「なんてヤツだ!勝てねぇかもしれねぇ」という状況からのSBLOOを装着した完全体の状態で今後のライカライフを過ごそうかと思っている。とても幸せな脳をしていてよいのだが、とにかく金が減るのは勘弁してもらいたい。だが、とりあえず、現状は今の状態で満足したライカライフが送れそうだからいいが、またノクチが欲しいとか赤ズマロン28mmF5.6が欲しいだとか、やっぱりアポズミいいね!とかならない事を祈るほかない。

以外な角度から貴婦人が欲しくなったり、もしかしたらM5やらM4-P、はたまたM monocromeだったりLeica Q-Pが欲しくなるかもしれない。とても油断ならない状態である。

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