2022年03月ブログ ブログ

2022年3月26日 Super Street Snapper GR3

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今日は土曜日であり、会社は完全週休二日制になってしまい、本来であれば出社だったのだが会社へ行けず、やや困るというか何気に会社の方が色々と捗るから週休二日でなくてもいいかと思う。

もし、今日が出社日であれば、アマゾンビデオのプライム会員で見放題の名探偵コナンのテレビシリーズの続きを見ながら、営業のオッサンに押し付けられている大量のタスクの後半をチビチビ進めるか、もしくは次の出版予定のSuper Street Snapper GR3の写真選定を行うかの二択になるのだが、恐らくは面倒くさい大量のタスク処理をしていたと思われる。これを自宅でやるかというと、個人事業の仕事ではないから自宅では全くやる気にならない。なので、仕事の資料は自宅に持ち帰っていないが、会社のノートパソコンは自宅に持って帰ってきている。

なぜかというと、Super Street Snapper GR3の少しだけ進んでいるデータが入っているからである。

今月は2冊の電子書籍を販売開始するという行動目標をたてており、そのうちの一冊は「らいかいと」であり、先日に販売開始することができた。今月の最初に今月の行動目標という事で2冊の電子書籍を販売するという行動目標を掲げたわけであるが、この時に1冊はSuper Street Snapper GR3にしようと決めており、残り1冊の案は全くなく、今月中に何か案を出してそれを出版までこぎつけるかという無計画に等しい行動計画だったのだが、そういう無茶な目標を掲げておけば、なにかしら考えて行動する気になるから、こういう無計画な目標も、たまに投げ込んでおくといいのかもしれない。

目標を達成できなくても特にペナルティを自分に課すとかはしないから、できなきゃできないで仕方がないという緩い方針。大昔は、どうしてできなかったのか!?を深堀りしていき、本音での原因を突き止め、それを解決するための行動目標を来月に取り入れて、遅れた分を必ず取り戻すという、非常に肩が凝るような事をしていた。どうしてできなかったのかをマインドマップで最深心理まで掘り起こすと、だいたいは「面倒だった」とか「疲れてやる気がしなかった」とか「気分がのらなかった」とか「あまりのタスクの多さに入れる余地がなかった」とかそんなところだけど、ではどうすれば「やる気」になるかを、マンダラートで細かに行動心理を解析して、こういう時にはこうすればやる気になれるとか、そういうパターンを作っていたのだが、非常に疲れる。

ただ、そこまでやると「書いたことが現実になる」というデスノートならぬ、ディスティニーノートを作ることができる。が、ある意味、精神や身を滅ぼす事になりかねないから、注意が必要である。ただ、私のようにマルチでやろうと思わずに、本当に芯の太い計画ひとつだけに絞って計画するのが正解なのかもしれないな。一時期書いていたガントチャートとか鬼のように、15分刻みで行動を書き分けて、本当にその通りに行動して、望んでいた結果を叶えていた時期もあったことが懐かしいな。

恐ろしいことに、当時は5年後、10年後、15年後くらいまで計画を立てているという、自分の人生は自分で作るという言葉は、こういう事なのか!?と実感することはできたが、いくら自分で決めたからといって、先が決まりきって先の結果が目に映っている人生はつまらないし、非常に疲れるからやめてしまったが、やめて正解だと思っている。

やはり人生、ある程度緩く生きて、5年後の自分がどうなっているかなんて考えなくてもいいやという気の抜けた他力本願的な思考になってしまったが、それくらいの緩さは必要かな。でも、こういう事はしていきたい、してみたいという候補はいくつかあって、今はコロナブームだから海外には行けないが、あれだけ海外に興味のなかった私が、国は決めていないけど海外へ行き、Leicaで撮影してきた作品で個展を出したいという願望。別に海外へ行った写真じゃなくても個展は出せるけど、海外の写真で個展を開く有名な写真家が多いせいか、もしくは海外の写真家が出版している写真集を多く所持している影響かはわからないが、普段の生活では見られない風景がお洒落だなぁと感じてしまうことがある。

国内での日常では見られないような写真を撮影して、日頃の毎日同じ生活をして、うんざりしてる人に何かの刺激になればいいいかなぁというようなテーマを決めて個展を開いてみたいかな。あと5、6年はコロナが市中感染し続けるだろうから(永遠にかもしれないが・・・)、そう近い将来に海外へ行く気はしていないのだが、そんな悠長な事を考えていたら私の寿命が尽きてしまいそうなので、国内でも何かひとつのテーマを決めて作品を撮影する日々を送りたいな。と、思っている事をここに暴露しておく。

今日のブログのタイトルの如く、残り少ない今月中にSuper Street Snapper GR3を出版するために、200枚の写真を選定する必要があり、作品内容は全てGR3で撮影したストリートスナップ写真で全てモノクロになる。カラーは別のシリーズで作成していく予定ではあるが、GR3で撮影した写真の9割がモノクロであり、今回も刺さったような鋭い視点から撮影したハードボイイルドな写真集を完成させていくつもり。今日の時点で100枚を少し越える選定をすることができ、残り半分は明日に選定する予定。

そして、月曜日と火曜日で、再選定して表紙を作成して火曜日には出版できるんじゃないかな?水曜日はフリーにしてあるから、1日外で撮影をする予定だからタスク処理やら書籍製作は週明け2日にかかっていると言っても過言ではないのだが、その次の創作物である浅中杉太郎のネタが浮かばず頓挫している点がやや困るな。でも、久しぶりのミステリィ創作を楽しみながら書き上げたいと思う。

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