2022年03月ブログ ブログ

2022年3月29日 SuperStreetSnapperGR3販売

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今日も平日なので出社日である。いつも通りに車通勤をして、会社へ辿り着くとやや珍事が起きており、私の机の上に郵便物が置いてあり、ここ最近は会社に荷物を指定するような買い物はしていないし、オモチャを買った記憶もないんだよなぁと思いながら封を開けると、約3年前くらいに私が奥客さんのところへ置き忘れていた電卓が入っていた。

まず思った事が「なぜ今ごろ?」という疑問であり、仮にすぐに見当たらない所に入り込んでいて3年越しで発見したとしても、その電卓が私のだとよくわかったなといったところ。電卓には名前は書いていないが、電卓の蓋に「おそ松さん」のシールを貼ってあるだけなのだが、もしかして「おそ松さん」のシールを見て、この電卓は私のだと気付いたのだろうか?もしかしたらサイコメトラーなのかもしれないな。話は逸れるがサイコメトラーEIJIの第一期のドラマは好きで全話をリアルタイムに観たな。第二期も全部観たけど、いのっちがチーマーのリーダーになっていてちょっと違う感じがした。

3年越しに私の手元に戻ってきた電卓はCASIO fx-JP900という型番のものであり、当時は超気に入って使っていて、紛失したなと思った時に買い直そうかと思っていたくらいの高機能電卓。結局買い直さなかったんだけどね(スマホの高機能電卓で代用できてたから)。

この電卓の全ての機能を使うことは、まずないだろ!と言い切れるくらいの関数なんかが登録されていて、電卓なのに表計算機能までついている優れもの。そして保存するスペースはないという鬼仕様。大昔に使っていたポケコンをさらに手のひらベースにしたようなイメージかな。ポケコンも確かdentsuがアプリを販売していて、それを購入してBasicで遊んだ少し前の記憶があるが、さすがにパソコンやらスマホのある時代に簡易的なプログラムを組んで計算させたいことがないかな。だいたいはエクセルで事が足りてしまう。なので、返ってきた電卓も登録されている機能の0.1%も使わないのだが、ひとつのモノをずっと使って、自分なりの草臥れ方をするのが好きなだけなのかもしれない。なんなら真鍮製の電卓をブラックペイントにしたものとか販売したら買ってしまいそうだな。電卓の四隅と縁の部分と毎回手に持つところだけペイントが剥がれて、真鍮もくすんだりしたら、それはもう格好良すぎてコレクションケースに入れてライトアップで演出した観賞用にしたいくらいな勢い。かなり愛用していた電卓が手元に戻ってきたから、色々と調べ直して以前よりも更に使いこなしたいところである。

先日に、結構な無茶ぶりな仕事をこなして今日は全く仕事のテンションあがらず。普通は、そんな事も言っていられず無理に勤務時間は仕事をこなすのだろうけど、私は窓際社員で空気扱いされているから何でもOKな弱い立場を逆利用してSuperStreetSnappergr3の製作に力をいれることにした。

どうせ4月になれば、やや重要な仕事をこなさなければいけないし、そこそこ忙しくなり、さらに先日に終わらせた21案件の無茶ぶりの仕事も、もう一回近日中に組み直さなければならない。安い給料だからと言ってやらないという選択肢はあまりよろしくはないのだが、サウンドノベルズあたりで表現させてもらうと「金のしおり」が出た状態のようなもので、本来は選択肢に表示されない「創作活動」というメニューを選択することができるのである。

やや余談になるが、サウンドノベルスのゲームは当時、スーパーファミコンの「かまいたちの夜」と「弟切草」の2作品にドはまりして、それ以降のサウンドノベルゲームには見向きもしなくなったのだが、「かまいたちの夜」のおかげで安孫子武丸氏を知ることになり、著者の小説を全て読破したなというのを思い出してしまった。「死に至る病」は途中でオチに気付いてしまい、後半はとてもつまらなかった印象が強いな。最後の最後で「やっぱりね・・・」となったわけだが、推理小説を読んでいて途中でわかってしまうと最後まで読むのが面倒になるんだけど、本当に正解かどうかを確認しないといられないから結局は読破するんだけど、そんな時の時間の無駄感は半端ないな。どちらかというと最後の最後まで、犯人もトリックもわからない状態で最後の章を読みたいところ。森博嗣氏のS&Mシリーズも全部読んだけど、あの作品は最後の最後まで犯人の動機がわからないところが、とても好きだったな。犯行をおかすのに動機も理由も関係ないというメッセージなのだろうけど、そういうのは好きだったりする。

SuperStreetSnapperGR3のロゴから製作して表紙を決めて、200枚の写真を再選考しなおして写真の向きを変えSigilで製本したのだが、この作業で約4時間くらい時間がかかってしまった。本のマスタデータを投函できたのは18時くらいになってしまった。でも、夜には問題なくSuperStreetSnapperGR3が販売開始され、今回もかなり刺さった攻撃的なモノクロストリートスナップで構成できたと自負している。今回で53冊目の電子書籍出版であり、とりあえず100冊を目指している目標の半分をようやく過ぎたような感じだろうか。ネタもどんどん枯渇してきており、まるでネタが無くなりどんどん過剰な投稿をしてしまうYouTuberみたいな感じになってきている感は否めないが、小説や写真集を販売したいと思った時の初心の気持ちを思い出しながら後半戦もがんばって良い作品を出版し続けようと思う。

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