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2022年3月30日 国立歴史民俗博物館

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今日は朝から曇り空で通勤中に一瞬雨が降り、しかも寒いという訳のわからない気候。なにが訳がわからないかというと天気予報では暖かくなるとか言っていたような気がしたのにダウンジャケットが必要なくらい寒くて、しかも雨が降るとは聞いていなかったのと、これも毎年思うんだけど4月に近いのに、いつまで寒いんだよ!と。温暖化とか言ってるけどホントかよ!?という個人的な感想。

今日は平日であり、もちろん仕事があるから会社には顔を出したのだが、今日の予定は千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館へ行こうと決めており、そのための装備としてLeica M-D(typ262)とSummilux35mm2ndとSumicron50mm現行モデルという私が所持する最強装備で挑むことにした。

午前中は私用で板橋区へ車で移動し、そこから会社へ戻らずに高速道路を利用して佐倉市へ。昼くらいになると曇りと晴れが交互に訪れるような天気になり、気温も安定して暖かい様子。もう少し陽が欲しいところだが、晴れただけでもいいかと思うことにした。よくよく考えれば国立だから、しっかりしたものだと思うのだが、博物館の周辺をスナップ散歩して博物館を閲覧しても2時間もあれば飽きてしまうかな?と思っていたのだが、駐車場に入った瞬間から期待値が高まるくらい博物館の規模が大きかった。

13時くらいに到着をして1時間くらい周辺の桜景色を激写。不忍池ほどの人間は多くはなかったが、平日としては人が多い方なのではないだろうか?これが土・日であれば、さらに倍以上の人が押し寄せてくるものと思われる。でも、もう桜の写真はいいよ・・・とウンザリしながらも、つい撮影してしまう。もちろん、桜以外の景色も撮影をしたわけだが、実は思っていた以上にLeica M-Dでは撮影をしていなかったみたい。会社に戻って写真データをPCに取り込んで確認してみたら、博物館内の写真含めて27枚しか撮影していなかった。で、GR3で400枚くらい撮影しているという、いつものパターン。

博物館内も洒落にならないくらい広く、第1展示室から第5展示室に部屋がわかれていて、入場料以上に楽しめる施設になっていた。一部の撮影禁止エリア以外は個人で楽しむ分には撮影はOKで、手続きを踏めばSNSとかにもUPできるみたいだけど、面倒だからそういう手続きはせず。もちろん記録用として個人で保管するだけの使用目的とSummilux35mm2ndで撮影をして自己満足をする行為で撮影をした。蓋を開けてみるとGR3のモノクロで9割以上撮影をしていたわけだが、見て回っている時には、どのカメラを使ったとかあまり意識はなかったな。飾られている人形が、めちゃくちゃリアルで一瞬、本当の人間かと思うくらい、リアルに造られていて、モノクロ撮影をしたらかなり味のある(人によっては怖いと思うかもしれない)写真を撮影することができて大満足。これを作品集として使えないのが残念だけどGR3で、この表現を撮影できるというのがわかっただけでも大きな利益だと思った。別途料金で特別展示室が2部屋あったが第1から第5展示室まで、ジックリ回ったら閉館の17時までかかってしまった。

特別展示室やら周辺で花見をじっくりやったら1日いられるような場所であり、会社へ戻るのにも1時間ちょっとで帰ることができたから、都内から遊びに行くのも手軽だし、なかなかのおすすめスポットである。

運転中に録り溜めたラジオを聞いたり、次回作品の浅中杉太郎シリーズのネタを考えたりして朧気ではあるが、浅中シリーズを確立できるような気がした。やや駄作感は漂うものの、私が書きたかったような作品を浅中シリーズで表現できるのではないだろうか?という期待を少し持てたのだが、肝心の内容に関しては何も浮かばず。シリーズの意向性と流れを確信したくらいの進歩ではあるが、この思考は非常に重要だと思っている。端材04を製作しようかと思っていたのだが、次回の創作活動は「浅中杉太郎シリーズ」になりそうである。なにかしら創作をしていないと、いてもたってもいられない体質になってしまい、それが故に駄作を量産する可能性を秘めてはいる。

来週から仕事で忙しくなる前の休息をしたような1日だった。

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