2022年04月ブログ ブログ

2022年4月1日 コロナ感染疑惑

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今日から新年度である。が、特に毎日の生活に代わりはなく、今日もいつも通りの平日なのだが、私の喉にやや異変が起きていた。

2日前の国立歴史博物館を出てから喉に違和感があったのだが、今日は1日中、喉に軽く痰が絡むみたいな嫌な感じがして、「これはコロナに感染したのでは!?」と思った。仮に症状が出たのが昨日だったとして、日曜日は隅田川沿いと浅草をフラフラしながら写真撮影をしていたし、2日前には国立歴史博物館とその周辺をフラフラしながら写真撮影をしていたし、人も多くいたから、どちらかで感染してしまったものかと不安になった。

発熱はなし、身体のダルさはなし、関節や筋肉の痛みがない。それなら、これは花粉症だろうか?しかし、目の痒みは感じない。それは花粉症違うだろ~、喉に痰が軽く絡むんだよなぁ、やっぱりコロナ違うんか?でも喉は痛くないし気だるくもないし、軽く喉に痰が絡むくらいなんだよなぁ。それやっぱりコロナ違うなぁ、花粉症だろうか?でも喉が痒かったり、鼻水も出ないし花粉症の症状が出てないんだよなぁ、やっぱり花粉症じゃなくてコロナなんじゃない?確かに喉に軽く痰は絡むけど頭痛もないし目も痛くないしやっぱりコロナや風邪っぽくないんだよなぁ。それだったらやっぱり花粉症じゃないだろうか?でも、花粉症といえるような症状も出ていないんだよな~。と、どこかの漫才を思い出してしまうような一人いたちゴッコを永遠繰り返す事に。

ネットで色々調べたり、SNSに書いてみたら知らない人から、「コロナも花粉症も見分けつかない」とか書かれてしまうし。なので、会社に到着してすぐに徒歩10分くらいのところにある都民は無料で受けられるPCR検査を受けることにした。前回は新橋で受けたが、今回は御徒町である。会社にGR3を置いてきてしまったから、スマホを使って呑気にストリートスナップをしながら検査場へ向かい、9時会場で9時ピッタリに入ると、私しかお客さん(敢えて表現した)がおらず、スムーズに唾液でのPCR検査を受けることができた。結果が出るのは今夜の21時頃ですよ~なんて言っていて、前回は翌日の18時まで結果が出なかったのだが、今日中にわかるなら有り難いと思った。

さて、結果が出るまでどうするか。営業のおっさんに無理難題押し付けられた大量のタスクの完全版を今日中に仕上げてデータを渡さなければいけないことになっている。営業のオッサンは、私から受け取ったデータに最後の手入れを各案件ごとに行わなければいけないから、どちらにしても土・日で仕上げるという作戦。そういうことであれば、敢えて今日データを渡さないとか、そういう意地悪な事を一瞬考えてしまう悪い子ではあるのだが、そんな鬼みたいな事はできない。誠心誠意、正確なデータを作成して渡すつもりではあるのだが、非常に可能性の低いコロナ疑惑だから自宅に帰って自宅で作業しようか悩む。

悩んだ挙げ句、会社でデータを仕上げることにした。

自宅の方が集中して作業が進むのだが、静かなところで作業をすると、喉の痰が少し絡むのが気になってしまい、おそらく集中して作業ができないと思った。いつもは煩くて集中力が途切れてしまい、席を離れたり喫茶店へ移動して仕事をするところを、敢えて騒がしいなかで作業をすることにした。発熱していないし、頭痛もないし寒気もしないしクシャミも出ないし鼻水も出ない。それであればマスクをして大人しく作業していれば、周りの迷惑にはならないのではないだろうか?という自己判断。周りが騒がしかったおかげで、喉に僅かに絡む痰を気にすることなく、もしかしたらコロナ感染してしまったかも!?という余計な事を、あまり考える事なく作業を進めることができ、夕方には営業のオッサンに完全版の21案件のデータを渡して、長々と続いてきた無茶ゲー仕事を完全に手放すことができた。

来週からは、本来やらなければいけない仕事のデータ大変革を行う、いわば大手術みたいなことを長期間に渡り整備しなければいけないから、週末だし丁度いいタイミングだったと思っている。

痰が少し絡むんだよなぁとか言っておきながら、午後から何も飲んでいなかったという大失態。余計に喉が荒れるじゃないか。でも、何としても会社のオッサンの無茶ゲー仕事を終わらせないと面倒だ!という感情が強すぎて、飲み物をとる思考すら出てこなかった。そして、ホッとした瞬間に喉の痰が気になるという無限ループ。症状的には朝と変わらず、やっぱりコロナに感染したのかなぁという、これまた朝からの無限ループ思考。普段、仕事場で滅多に喋ることがなく(窓際だから誰も相手にしてくれない)、軽く声を出そうとすると声が掠れてしまい余計に不安になった。

なので自宅に帰る途中に車を運転しながら、ライブ版のXを大熱唱して、コンビニに立ち寄ってのど飴を口に放り込むと、ものすごい爽快感が喉に響き、「これはいける!」と思いWeek endを大熱唱すると、喉の通りが凄く良くなり、声も通るようになったが、まだ若干、喉に軽く痰は絡むような状態。

この時点で熱もなければ関節の痛みもないし、頭痛はないし鼻も咳も全く出ないし、やっぱりコロナじゃなかったのではないだろうか。それでも不安で食材を買って調理する気にならなかったから、持ち帰り寿司を購入して、お約束でアルコール殺菌とか言いながらビールと寿司を食らうという贅沢(貧乏人は寿司はご馳走なのである)な夜を過ごした。

結局、夜の21時を過ぎてもコロナの結果はこなかった。

そうか!今日はエイプリルフールだから、きっとPCR検査会場にいた人に騙されたのか!?と思ったが、エイプリルフールなら仕方がないかと諦めた。

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