2022年04月ブログ ブログ

2022年4月5日 LINE BLOGを始めました

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先日までの雨が止み、今日は晴れたがイマイチ私の心は晴れない(笑)。以前よりは、精神の整理整頓もつけ、ある程度は精神が正常な状態に戻りつつあるような気はするのだが、健常時を考えるとまだまだ病んでいるような感じかな。ゆとりとか言って生ぬるく生きてきた私のような甘ちゃんにはよくある、ある意味現代病みたいなものだな。スペランカーの主人公のように小さい山に躓いただけで精神が逝くというね。スペランカーの主人公から言わせたら、きっと縮尺が違うんすよ、マジで!そんなこと言うならお前がやってみろや!とか言われそうだな。

のらりくらりと自由にやっている窓際という非常に有り難いポジションにいるには違いないのだが、あまりにも空気扱いされるのがダメなのか(すっげー我儘)、もしくはここではあまり書かないようにしているのだが、ほぼ毎日イチャイチャしているクズ男社員と非常に素行の悪い女社員のベチャイチャショーを見せられているのも大きな要因だと思っている(ここでは具体的に書けないな。ミクシィあたりでボロクソ書いているから暇な人は探して見てくだされ)。

って精神的によろしくない打撃を受けているのは全部、外的要因かよ!となるのだけれども、それならば運転でもよくやっている「見えなければ問題ない」という、修羅の門の片山右京から学んだ「来る瞬間だけ待てばよい」という目を閉じて構えを解くという荒業を使うといいのかもしれないけど、私の席から強制的に見せられてしまうから避けようがないんだよね。あまりに酷いと離席して散歩に出たりはしているけど。しかも、この2人は会社の暗黒期を全く知らず、誰からも怒鳴られたことがないという逸材。私なんか一言口を開けば、あることないこと頭ごなしに怒鳴られて会話にならないから、滅多に口を開かなくなってしまったのだが、そういうトラウマは無い。イチャつく以外は普通に仕事をしているから、総合的に考えると私よりも「かなりマシ」という事になる。

仮に私が他の会社で働こうと思っても、口を開くと怒鳴られるかもしれないという恐怖心が勝り、おそらくは挨拶すらできないだろう。暗黒期は挨拶をすると存在を知られることになり、社長から無理難題を言われ、できないと机をバンバン叩かれながら血走った目で大声で怒鳴られるという嫌がらせを毎日受けてきたから、もう社会復帰はできそうにないし、そういう時代があったとは今の社員の8割は誰も知らない。精神科医に行って診断書を書いてもらえば会社と戦えるような状態にはなるだろうけど、流石にそこまではやろうとは思ってはおらず、今のポジション(給料は安いが社内ニート)を保った状態で、自分がやりたいことを目一杯やっていくスタイルを通そうと再決意をした。って、どうでもいいことで、だいぶ来てしまったな。

現在、あまり活動はできていないが、mixiとtwitterとHPで細々と行動計画やら誰も興味をもたない近況なんかをアップしていて、LineもたまにVOOMに近況を書いているのだが、誰からも反応がなく、正直このまま続けていて意味があるのかどうか疑問に思ってはいるのだが、ここで諦めてしまったら終わりである。mixiは落書き帳というか度を越えた講習便所の個室の落書き以下みたいなスラム街みたいな感じになってしまっているが、TwitterとLine VOOMには、まともなことしか書いていない。

LINE BLOGを開設して何をやりたいかというと、写真付きのちょっとしたブログを書いてみたいと思っている。そんなのホームページでやれよ!という事も脳裏を掠めたが、何せ誰の目にも触れていないホームページである。書くだけ無駄と言ってもいいだろう。だが、LINE BLOGであれば、検索結果にもひっかかるかもしれないし、もしかしたら超絶暇で仕方がない人が私のブログを読んでくれる可能性もな気にしもあらず。内容的にはカメラ関連ばかりになるとは思うんだけど、旅ブログやらフィルムブログやらみたいな。LINE VOOMだとTwiterくらいの感覚でしかアップできないし、Twitterでは短すぎるし、Mixiの日記という昨日を使えば、やりたい事はできるがMixiは裏垢みたいな扱いになっていて、正直なところ私が書いたと知れると大事になるような事をガンガン書いているから公にはできないし。アカウントをBANされてもおかしくないくらい猛攻撃しているな。防御無し!全力で攻撃に徹している。

先週から決まっていたことなのだが、7日の木曜日から伊豆大島へ仕事で行くことになっているから、まずLINE BLOG第一弾は伊豆大島ブログにしようかと思っている。そのための準備で午後からヨドバシ秋葉で43リットルサイズのリュックを購入した。伊豆大島では、レンタカーを借りて三原山駐車場で車中泊予定である。さすがに山頂付近は冷えるだろうから、冬装備で挑む必要がある。GR3のインターバル撮影で、星の軌跡の合成写真を撮影するのが最大の目的である。持っていくカメラはM3とM-DとGR。三原山と裏砂漠、港付近でバカみたいに撮影をして、個展ができるような写真を大量に撮影するのが目的であり、本来の仕事は正直なところ頭にない。3年前にも、仕事で伊豆大島で一泊しているのだが、取引先の社長に夜まで飲みに付き合わされ(ごちそうさまでした)、宿に戻ったら寝るだけ。そして翌日も取引先の会社で仕事をして、昼食とビールをおごってもらい干物のお土産まで持たせてもらい、ダイレクトに港に送ってもらってしまったから、港付近の町並みの写真しか撮影することができなかったのである。その2年前くらいにも仕事で伊豆大島へ行っているのだが、日帰りでなにもできず。

今回は3度目の正直、3年目の浮気、3年目のリベンジ、ということで(浮気はしていないというか相手がいない)木曜日の夕方まで仕事をして金曜日は1日フリー、最悪はもう一泊して土曜日に帰る、なんなら日曜日まで、、、は流石にいないけど臨機応変に動けるようなスケジュールをたてた。

最初はロードバイクを持っていこうかと考えていたんだけど、島を一周するよりも行く場所を明確に絞り、さらにそこへ行くハッキリした目的がないとダラダラした旅になってしまうと思い、どうせ写真撮影をするなら伊豆大島全体を何となく撮影したものではなくて、ピンポイントで集中して撮影した写真の方が作品になりやすいし、モノクロフィルムとデジタルカラーで撮影を分け、ロードバイクで夜中の三原山を一人で登る勇気もないから、それなら車を使った方が恐怖心も和らぐし、そのまま寝ることもできるし、宿は調べたら高いし、普段の生活で星空を眺めながら寝れることは無くもないけどやらないし。と、いう事で不安と期待が入り交じってドキドキするけど(不整脈か?)、いい経験になるのではないだろうか?と思っている。

せっかく、こんな自由な立場にいるわけだから、この立場がなければできないような事を存分にやって楽しみたいと思う。

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