2022年04月ブログ ブログ

2022年4月6日 大島出発前日

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今日も朝からよく晴れ、運がいい事に明日と明後日も晴れる予定だそうだ。

明日から大島へ仕事で向かうのだが、少し前に書いたかもしれないが3年前にも仕事で大島へ一泊二日で出張に出かけたことがあったのだが、その時は朝から雨が降っていて、船は出たが夜は至近距離で雷が落ちたのかわからないが、目の前が真っ白になり、物凄い地響きと激しい音で一瞬何が起きたのか理解できなかったような出来事があり、もしかしたらあの時死んでいたのかもしれないと思う事がたまにある。ネタばれになるから映画の名前は書かないが、もしかしたら生きているつもりになっているだけなのか。1回死んだと思えば何でもできるよ。という名台詞を聞いたことがあるような、ないようなだが、9死に1生を得たとして、あの時死んでいたんだから何でもできる!という精神状態にはならんのよね。

いつものように会社に到着して、手帳の整備からの、本来私が早急にやらなければいけない仕事に着手をした。今まで手抜きで作っていたデータだったのだが、今年度始まったばかりだから、データの基礎を大幅に書き換えて、キチンとデータを作るかと自分でも「しっかりしてるなぁ~、これならもう隙がないじゃん?」という時間はかかるがデータ向上のため、面倒ではあるがいばらの道を選択した。が、手抜きをしてきた私がいけないだけなのかもしれない。

なかなかノリノリで作業をこなしていたのだが、ここでまたお約束の邪魔が入った。数日前に完全に終わらせて依頼主である、ちょっと頼りないけど凄腕の営業のオッサンから頼まれていた無茶な量のタスクのデータの最終の詰めで、異なる角度のデータが必要という連絡が、営業のオッサンに依頼した会社から連絡がきた。ややこしいが、本当の依頼人から連絡がきたというところ。

しかも明日に必要らしく21案件を最初から精査という段階ではないのだが、バラして組立直さなければいけなくなり、本来やらなければいけない仕事の手を止めざるをえなくなってしまった。今日が水曜日で、木曜日と金曜日は大島へ出張だから作業は手つかずになる。そして、土曜日と日曜日は会社へ行かないから、次に再開できるのは来週の月曜日からになり、大幅な遅れを出すことになり、これで私のテンションは一気に急下降することになった。

超絶に面倒くさかったが、面倒くさいものから速攻でやっつけるのが私の主義なので、21案件のデータを組み直してメールをして、今度こそ完全に片付いたはずである。その後、数回連絡が来て適当に対応をしたが、本当にねぇ、バイオハザードあたりのラスボスかよ!とか思ってしまった。

完封したはずのタスクが復活して、さらに面倒ごとが輪をかけて迫ってくる。みたいな。

今回の21案件は計3回組み直したことになり、本当にいい加減な営業のオッサンに振り回されたが、この営業のオッサンとの貸し借りは多々あることだから、今回は大貸しという事にしておいた。

夕方には完全に片付き、落ち着きを取り戻せたが、もう本来やらなければいけない仕事に戻る気にならず、明日の大島行きの準備やら、ある程度の行動スケジュールを決めることにした。相手先のパソコンの性能によるから滞在時間は正確には出せないが、最悪でも3時間もあれば終わるという想定のもと、行動スケジュールを組んでみた。同じ東京都とはいえ、大島へ行くのは楽しみでもあるのだが、コロナが市中感染していて、政府も感染に気を付けてね!くらいのことしか言わなくなり、対策も何もしなくなってしまっているからリモートで済ましてしまおうか、なんてことも考えたりもしたが、基本的に自分で払うお金は食事代くらいだから行かないのもチャンスを逃す気がするし、でもコロナに感染したら本当に嫌だなぁ・・・という堂々巡り。

そして、いつものようにカメラとレンズはどれを持っていくか・・・なんてことを選定して、これは書くまでもないかもしれないが、 Leica M3と Leica M-D(typ262)と GR3の3機種。 M3にはSBLOOを取り付けて35mmの構図を確認できるようにした。36枚撮りのモノクロフィルムを3本とレンズは Summicron50mmF2.0 4thとSummilux35mmF1.4 2ndと赤Elmar50mmF3.5の3本である。ちなみに3年前に大島へ行った時には、あまり自由時間はなかったもののNikon P900で望遠を活かした撮影をすることができた。GR3は少し立ち位置が異なるが、今回は単焦点でマニュアルフォーカスのみでの撮影になるのだが、ひとつテーマを決めることができ、ひとつのテーマで撮影した写真を個展が開けるくらいの作品になるような撮影をするのが、今回の大島へ行く目的とすることにした。

もちろん仕事の事は忘れてはいないのだが、私にとってはいつもの事なので仕事に関してのプレッシャーはないのだが、やはり中国武漢発のコロナウィルスが不安材料にはなる。しかし、作品を撮影するチャンスでもあるから、私はチャンスを得られる道を選択することにした。って、出発前日に考えることじゃないなぁ(笑)

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