2022年04月ブログ ブログ

2022年4月14日 Leicaじゃないやつ買った

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今日は、久しぶりに朝から雨模様。晴れていたら、そろそろロードバイクで通勤しようかなぁなんて考えていたんだけど、雨が降ったら仕方がない。いつも通りの車通勤に切り替えた。去年までは車通勤は憂鬱とまではいかないが、どうしてロードバイクに乗る気になった途端に雨降るんだ!と腹をたてていたに違いなく、かなり悲観的になりがちだったのだが、今年は車通勤でもいいやと思えるようになった。

通勤中は先日と同様、なにかしらの創作案の思考をめぐらしながらの通勤をして、ふと気になったことは信号待ちにメモをとったりしていたのだが、ふと、個人で配信できるラジオの存在を思い出した。今までは個人でラジオを流すというか、そういうのは不可能に近く、アマチュア無線を使っても周波数の独占状態になってしまい難しいと思っていたのだが、今の時代は大変便利になり、編集とか気にしなければスマホがあれば、いつでもラジオ配信ができる時代である。

ビジュアルに自信んおある人だったり、若くてかわいい女の子なら動画配信をするのだろうけど、私のように見るも醜く、普段から顔を隠さなければいけないような小汚ないオッサンは動画配信をしたとしても、自分が映らないように配慮する必要がある。なので、SOUND ONLYと書くとエヴァンゲリオンしか思い出さないが、声のみの配信であれば内容とトーク次第ではいけるんじゃないかな?という勘違いをし始めた。

決して暇というわけではないのだが、以前からやってみたいなぁと思っていた事を思い出しただけであり、ダメでもやってみようかなというチャレンジ精神。もちろんソロでやるには限度があるし、そもそも定期的にも配信できるわけじゃないから、不定期配信で常に誰かしらゲストがいるような状態でやってみようかな。と、いった感じ。この案にのっかってくれる人は数少ないかと思われるが、1回はやってみてもいいんじゃないだろうか。それと、一人の男を追ったドキュメンタリーの本の案も出すことができたが、うまくいくかはわからない。とにかくやってみたいという願望を叶えてみる回みたいな感じになってしまったが、忘れていたやりたかった事を思い出すいいキッカケとなった。

これは電車通勤でも可能だが、ロードバイクを漕ぎながら、この思考は難しいと思われる。

会社に到着して、個人で配信するラジオについて少し調査をしてみると、トーク力をあげるのに、こういう本を読むといいよーという紹介みたいなサイトがあり、超初心者の私はブログに書かれているままにKindleで調べてみると会員は無料で読める本も混ざっていて、すぐにダウンロードすることができた。個人配信ラジオをやってみたいなという思考から、トーク力の本にたどり着き、ここで思いもよらなかった事が書かれているものだと思われ、この本で学べることが写真を撮影する際にも役立ちそうだし、ラジオトークの勉強にもなるだろうし、新しい思考も働いてとてもいい感じである。

なにかしら学べるという事は、必ずしも多少の生活の変化は望めるものであり、色々な分野で役に立ちそうだと思うとワクワクしてくる。こう考えると、常日頃からなにかしらの学びは必要だなと思ってしまう。

先日の夜から気になっていた、ネットオークションに出品されているレオタックスが気になって仕方がない。ライカ以外のカメラには見向きもしないと思っていたのだが、今回だけはライカじゃないカメラに興味をもってしまった。バルナックタイプのレオタックスFなのだが、ボロボロのレオタックスFを完全レストアして、かくパーツに洗浄やら注油を施し、プリズムもミラーも磨きあげてシャッター幕も新品に交換していて、本体の皮も新品に張り替えてあり、さらにニッケルとクロームを削り落として艶消しのブラックペイント、文字は白で塗られていて超絶に格好いい!いくらLeica M3という古い機械式のカメラを使っていても、バルナックは流石に古すぎないか?と思い敬遠していたのだが、全バラしてメンテが施され、パーツは新品ではないが、新品みたいな状態に整備されてさらにブラックペイントのレオタックスFなんて他にどこを見ても存在しない。しかも即決で2万円という破格。レオタックスF単品で考えれば2万円はボッタクリに近い金額だが、オーバーオールとブラックペイントを業者に頼んだら2万円じゃ済まない。しかし、問題がひとつだけあり、これはライカじゃないのである。

ライカじゃないけど、ここまで整備されていたら間違いなく安価で入手できそうなバルナックライカよりも長持ちするし気持ちよく使えそうだ。なにより日本製で純正レンズのトプコールSも評判は非常に良い。時代的なこともありエルマーよりも評価が高い勢いだ。試しにトプコールSのレビューを複数見てみたが、私にはオールドレンズらしくボケが少しうるさいというかワザワザした感じがして、エルマーの方が好みかなぁ?という印象を持ったが、それでも後々、黒のトプコールSを購入するだろう。高くても1万5千円くらいで入手できそうだ。今朝も色々と悩んだあげく、個人事業の売上金も入ったことだしということで購入してしまった。ちなみに送料無料である。

総合的に考えると超お買い得なのだが、バルナックタイプのカメラなのにライカじゃないやつを購入してしまった。いくらブラックペイントで故障を恐れることなく使えるとはいえ、ライカじゃないカメラを私が使うということに違和感を覚えるくらい、最近はライカを使い続けている。自分でもレオタックスFを持ち歩いて撮影しているシーンがあまり頭に思い浮かばないのだが、ブラックペイントという文字に弱くなってしまったとは、かなり変態体質になってしまったようだ。しかも真鍮まで削り出してくれているみたいだから、正真正銘のブラックペイントと言える。レオタックスFでブラックペイントという状況に萌えてしまう。こんな思考に陥るとは、もう私はダメかもしれない。

久しぶりに通院している循環内科の予約が入っていた日だから、雨が降っていないタイミングを見計らい病院へ行く。もうね、レオタックスFが届くのが楽しみ過ぎてルンルン気分で向かう。トプコールSのレンズを購入するまでは、赤エルマーをつけっぱなしにしておくかとか、レオタックスにライカのレンズをつけるわけにはいかないから、沈胴のFEDレンズで十分だろうかなどと、まだ届いてもいないカメラの事ばかり考えてしまう病気の領域。ドクター赤城に相談した方がいいレベル。

循環内科で通達された前回の血液検査の結果の数値は全く問題がなくなったが、不整脈とは関連がないから問題解決には至っておらず。不整脈の症状は出ていないがどちらにしても、そのうちカテーテル手術でも受けるかな。

本来やらなければいけない仕事も進んだし、それ以外はレオタックスと創作作業についての事ばかり考えていたが、個人ラジオ配信という新しいジャンルも試せそうだし、先週に出張で出かけた大島での初日のLINE BLOG用の文章も書けたし順調だったかな。

ライカじゃないのは残念だけどFED以来のバルナック使いに戻れると思うとやっぱ嬉しいな。

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