2022年04月ブログ ブログ

2022年4月20日 ようやく少し落ち着いたかなぁ

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今日も平日なので出社日である。
先週からドタバタしていた個人事業のクソ面倒臭いノートパソコンの納品の仕事も終えることができ、
予測していたよりかは、無駄な問い合わせもなかった。
私がmicrosoft edgeを開発している訳じゃなからわからんよ・・・という質問はあったが、
それなにの無難な解答をしておいた。
そりゃあwindows7でIEを使い続けて、いきなりEDGEになったら戸惑うだろうけど、残念ながら
仕様だとか、機能を失くした理由とかわからんのよ。
むしろ逆に聞きたいくらい。

現在、引き受けている個人事業の仕事も全て終わり、営業からの無茶ぶり仕事も終わり、
本来やらなければいけない仕事をチビチビと進めることがようやくできた。
それは非常によい事なのだが、ここ最近はずっと社内に居ることが多く、約2週間前の大島以降、
まともな写真撮影が全くできていない事に気付いた。
何気ない日常のスナップは相変わらずGR3で撮影することはできているのだが、あたりまえだが
毎日に大した変化はなく、マンネリした退屈な写真しか撮影することができていない。

せっかくブラックペイント仕様のレアなレオタックスを購入して、明後日くらいにはトプコールのレンズが
手元に到着することだろう。
うまく巻き上がらなかったアストラムのフィルムも、装填し直したら順調に巻き上がっているみたいだし、
最初のフィルムからレオタックスで撮影した写真に作品といえるようなものが入っていればよいのだが、レオタックスを持ち歩いている時に「これぞ!」という被写体には出くわしていない。ブラックペイント仕様になっているカメラは2台所持したことになり、レオタックスも後塗りとはいえ、意外と塗装部分に気を遣ったりして、いつものようにぶん回して使う気にならないのも肩が凝る原因なのかもしれない。Leica M3はシルバーだし頑丈だし、修羅場も結構乗り越えてきている信頼のできる相棒である。なので信頼して思い切りぶん回すことができるのだが、Leica M-Dやらレオタックスになるとブラックペイントが変に削れたら一生後悔しそうだなと、撮影には全く関係ないところに気を配ってしまう。そんなことでは良い作品なんて撮影できるはずもないとまでは書かないけど、余計なところに気が散ってしまいベストショットを逃してしまう可能性は非常に高いといえるだろう。私の使い方でブラックペイントが剥がれるわけだから、どんな剥がれ方をしたとしてもそれが私のカメラとの付き合い方という事になるから、自信を持ってぶん回していきたいところである。常に首からかけているのが、カメラにとってダメージが少ないと思われ、LEica M3やらM-Dは首から下げていることが多いのだが、不思議とバルナックは手に持って使うモノという変な固定概念が植え付けられている。私の身の回りでバルナックタイプもしくはバルナックライカのカメラを使っている人は1人しか知らないんだけどSNSを見ているとバルナックタイプを使っている強者は、まだ多く存在するようだ。一体どこにいるのか、バルナックタイプのカメラを持ってウロウロしている人を私は見たことが無いのだが、まぁそんなこたぁどうでもいいや。SNSでバルナックタイプのカメラを使っている人が自分のカメラの写真をUPするわけなんだけど、バルナックタイプのカメラにストラップを着けている人を見たことがないような気がする。

もともとコンパクト設計だから、片手で持ち歩くにしても大して邪魔にならないのが原因なのだろうか。沈胴赤エルマーを着けているが、本体とレンズのダブルコンパクトで、ブラックペイントの削れを気にしなければ、本当に荷物にならないと書いても過言ではないだろう。トプコールに付け替えたら、きっと少し嵩張るような感じがしてしまうかもしれない。大昔はEF70-200とか持ち歩いていた人が書く事ではないが、ズミクロンより大きくなったら持ち歩く気がしない。

ホームページでのみ販売予定で、もしかしたら数量限定になるかもしれない「裏スナップショット(仮題)」の通常版のページ構成をして、台紙を作ることができた。A4サイズで1ページに等分割で9枚の写真を差し込む予定で、1冊100ページで計900枚の写真を展開しようと思っている。選考する写真は1万枚くらいあり、そのなかでの900枚なので、PART2とかという形をとる可能性も否めない感じ。それとスペシャル版はA4サイズで1ページに1枚の写真掲載。これも100ページの予定で100枚の写真を選考することになる。スペシャル版の写真は通常版では使わないので、スペシャル版のみの掲載となる予定。販売開始は恐らく6月になると思われる。

夜に、今の早い段階から、毎年注文している花屋のホームページから母の日のプレゼントを予約注文した。母の日に実家に届く算段になっており、ここでレオタックスとトプコールを購入しているのが、やや響く(笑)。うーん、余計なものを購入したなーと思う反面、むしろ多少の金額で素晴らしいカメラを入手できた事に感謝すべきか。トプコールもおまけが多くついている割に安く、狙っていたブラックだったし、そもそもレオタックスにライカのレンズを取り付けている行為に気持ち悪さを感じてしまっているから、仕方がないのだ。と、自分自身に言い訳をしておいた。ライカのレンズはライカのカメラに取り付けて使おう。レオタックスは標準レンズのトプコールが一番相性がいいのである。

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