2022年04月ブログ ブログ

2022年4月21日 tpcor-s到着!

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今日も平日なので、いつも通り何も変わらない毎日である。ここ最近、夜から雨が降ることが多く、今日の予報も夜から雨のようだから、今日も車通勤をすることにした。

信号待ちで相変わらずスナップショットの機会を伺いつつ、チビチビと浮かび始めているアイデアをトラベラーズノートポケットサイズの手帳に落書き程度にメモをして、運転中に注意をしながら思考した案を深堀りすることができるようになってきた。どんなくだらないアイデアでも、落書き程度にでも残しておくと、後々出てきた案と合体させたり、さらに発展した案に結び付く可能性もあるため、アイデアは残すようにしている。色々とアイデアというか思考できるのはいいのだが、これが広範囲になっているのが良いことなのか悪いことなのか判断がつかないのだが、思考が飛びまくる感じ。

浅中杉太郎のネタを深堀りして、とりあえず話が書けるくらいのとっかかりを考えたいのだが、別の小説の案が浮かんできたり、長編を書きたいと思ってネタを思考しているのに短編集のネタが出てきたりするけど、その辺りは全てひっくるめて同じ場所にメモすることによって、なにかしらの化学反応でも起きないかなぁーという印象。

会社では、今日もやらなければいけない仕事を進めることができたが、あまりの膨大な量故に、氷山の一角すら無傷みたいな。モンスターハンターのラオシャンロンのHPを1ドット削れたか削れていないかみたいな、皮が厚すぎて傷すらつけられませんねーみたいな状態だが、これはフルマラソンみたいなもので、どんなに走ってもゴールまで遠いのだが1kmマラソンを約42回繰り返せばゴールにたどり着く精神で牛歩みたいな感じになっているけど、時間内に発言席まで移動すれば良いだろう。いや、最後のはちょっと違うな。

自宅に帰ると、つい先日に落札したtopcor-s50mmF2.0のレンズが届いていた。後期型のものであり、コストダウンのためなのかアルミ鏡胴に変更されているせいかレンズ事態は軽くてよいが、真鍮も悪くはないんだよねぇ。非常に悩ましいところ。レンズの長さはズミクロンより気持ち短く、持ち運びには問題ない大きさと重さである。レンズ表面にやや拭き傷があると記されており、確かにやや拭き傷と謎の縦線の薄い傷が入っていたが、写りには問題ないだろう。後玉だと問題ありそうだが、前玉なら写り込みはないと判断。レンズに曇りはなく、オールドレンズなので許容範囲の代物だと思われる。ヘリコイドも軽く、だからといって勝手に動いてしまうようなこともなく、絞りリングもストレスのない動きで大満足。レオタックスのブラックペイントのボディに装着すると、これがまた!めちゃくちゃ格好いいンだわ。なにこれ?もうね、ブラッククロームにしてもらいたいよ!と思うくらい。ペイントが剥がれてきたら、さらに渋くなるのはわかるのだが、これはこれでブラックでとっておきたい気分。使わないで飾っておくという概念は私にはないので(意外とコレクター精神はない)、Leica M3とカラーとモノクロフィルムで使い分けるような感じで使っていこうと思っている。

おまけでついてきたL-M変換リングは早速、赤エルマーにとりつけ、これでSummarと赤エルマーのレンズ交換をするときに面倒な作業がひとつなくなりストレスフリーになった。L-Mリングは非常に薄く、L39がスクリューマウント故に、取り外しに手こずるし、油断をすると手をザックリ切ってしまうくらいMマウントが鋭利な作りをしている。トラップかよ!って思うくらい。これを見る度に、スプラッターハウスの床を回り続ける剣のような刃物を思い出してしまうのは私だけだろう。中学生の時にスプラッターハウスで遊んでいたが、床で回転している剣のようなものがアキレス腱に当たったら痛いだろうなぁとか思い、呪われた仮面をつけた主人公が、あの格好のままアキレス腱を抑えながら悶え苦しむ姿を想像したら笑いしか出てこなかったという、意外なところで私はS属性だったりする。

Leica M-Dにtopcor-sを取り付けて、写りを確認しようかとも思ったけど、Leica M-D(typ262)には背面モニタがついておらず、1枚の試し撮りを確認するにもPCを起動してSDカードをぶっさして、Photoshopを起動しないと確認できないというM属性仕様なので、面倒だからレオタックスにつけっぱなしにして、フィルムを現像した時に確認すればいいやという結論に至った。どちらにしてもLeica M-D(typ262)のデジカメを使うときには、SummicronかSumiiluxsしか使わないから試す必要もないなという判断。どうやら私にはS属性とM属性の両局面があるみたい。ストリートファイター3のラスボスの炎と氷が半分になっている変態キャラを思い出してしまったが、わかりやすく表現するとあんな感じだろう。うーん、このネタ、何かに使えないだろうか(笑)

今現在、レオタックスに装填しているアストラムのフィルムの現像を終えて、写真をスキャンした時点でレオタックスとアストラムの記事をLINE BLOGへUPしようと思っている。前回の大島へいったLINE BLOGも細々と「いいね」がつけられたけど、LINE BLOGを見ている人って、ものすごく少なそう。

一度、書いたブログを、mixiとFacebookとLINE BLOGとAmebaとBloggerと自分のHPにUPする必要があるのだろうか?さらにInstagramとTiktokとLINE VOOMでブログへ促すような記事をUPすると完璧な仕掛けができるのだろうか?同じ内容を各ブログへUP することが好きではないから、各サービスで使い分けをしたいと思っているのだが、基本的に放置しているのが現状である。時代によって旬なSNSのサービスを使うのが一番いい方法なのかもしれないな。

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