2022年04月ブログ ブログ

2022年4月22日 2ndbaseへ行ってみた

投稿日:

今日も非常に天気が良いが、帰りに車を必要としているから、今日も車通勤をした。

引き続き、ぼんやりとした広範囲なジャンルの広さでアイデアというか、様々な思考をしながらの通勤をして、浅中杉太郎シリーズの内容やら、すっかり忘れ去られていたM:rderのイメージソングアルバムのことやらを考えていたのだが、今日一番ひっかかったのは、このホームページについてである。

以前から、販売した作品用に作ったイラストやら広告を紹介するページが欲しいと思っていたり、毎日の日記ブログだけじゃなくて、例えば私が初めて使うフィルムについてのブログを写真付きで紹介したり、そういうのもやりたいなぁと思っていたのだが、その辺りがホームページの現在の構成を考えてみると、非常にごちゃごちゃしていてスマートではない。

レーサーじゃない方の「片山右京」も、私もスマートではないのは好みませんね的な事を言っており、やはりシンプルイズベスト!母体であるホームページに情報を密集させても、メニューがゴチャゴチャするだけで、見る人がわかりにくかったら見てもらえないだろう。それに、このやり方は昭和かよ!って昭和の時代は草の根ネットだろ!いや、それすらも怪しいという状況なので、ホームページはスッキリした構成にして、私がやりたかったことは外部のSNSで行い、それをホームページからリンクさせてみてはどうだろうか?とう案を出すことができた。

そうすることにより、FacebookやらLINE BLOGやらmixiやらAmebaやらInstagramやらTwitterあたりにテーマを持たせて、それをホームページとリンクさせることによって、私が頭に思い描いている構想に近付ける気がしてきた。ホームページのメニューも減らして、作品紹介から販売ページへリンクして、すぐに購入できるようにすることにより、SHOPのページが不要になるのである。この案は以前から朧気に頭の隅にはあったが、具体的に思考するまでには至らなかったのだが、頭の思考回路が少しやる気になってくれた途端に、アイデアというか重い腰を起こせそう。と言っても作業的には大したことはないから、空いた時間がある時に一気に作業を進めればいいだろう。

ホームページも私の身の回りのモノも人間関係も全てをシンプルにしていいきたいものである。

会社に到着し、午後からは久しぶりに年配の営業の人と北区で仕事の予定が入っている。久しぶりのお出掛けだが、北区は車で30分もすれば到着してしまう場所なので、お出掛けした感じにはならないだろう。午前中は手帳整理からの、本来やらなければいけない仕事の番外編のひとつを進め、ようやく出口が見えてきた感じ。フルマラソンで例えるなら、ふと気付いたら30km地点くらいまで来ていたような気分である。しかし、ここで油断してはいけないのは、残り12kmは短いようで実は長い。油断をすると 38km地点あたりでゴールを目前として走れなくなってしまう事も無くはない。ペース配分を意識しながら仕事を進めたいと思っているが、回りと比べると明らかに仕事のペースは激遅で、周回遅れになってるよね?と問われるくらい仕事のペースは遅いのだが、回りと比べているうちは一流になれないという、言っている事が正しいのか誤っているのかよくわからないが、それとなく聞こえてしまう名台詞を言い訳にのんびりと仕事を継続している。

午後から年配の営業の人と一緒に北区へ車で移動。約30分という短い時間ではあるが、私自身が外へ出るのは久しぶりで、営業の人と話をするのも久しぶりだったので、約3週間前の表砂漠で迷子になって、遊歩道でハンガーノックになった話を、問わず語りの神田伯山風に喋ったら、死にかけた話なのに爆笑してくれた。うーん、人を笑わせることに生き甲斐を感じてお笑い芸人になる人の気持ちがよくわかるなぁ。仮に片道2時間あっても、ずっと喋っていられるような気がした。

そして卒なく仕事を終え、年配の営業の人に秋葉原まで車で送ってもらうことにした。会社に戻らないんかい!って、秋葉原を少し探索した会社に戻る予定で、まるでタクシーのように「運転手さん、秋葉原まで!」というような軽い流れ。どうせ年配の営業の人も、そのまま自宅へ帰るのだろうから、快く秋葉原まで送ってくれた。まぁ、この辺りは、どの営業も同じ流れだな。

で、どうして秋葉原まで送ってもらったかというと、今日も持ち歩いていて出番が全くない、レオタックスFブラックペイント仕様のマニアックなカメラにストラップを着けようかどうかの判断をしにきたのである。前日あたりも書いたような気がするのだがTwitterのコアな人たちが所有しているバルナック系のカメラを見ると、誰もストラップを着けている様子がないのである。バルナック系のカメラは片手に持って使うのが一般的なのであろうか?それ以外のカメラを見ると、しっかりストラップが着けられている。バルナック系のカメラにストラップは違法行為なのだろうか?

なので、ストラップ売り場で吟味して、「これならレオタックスにズッポシ似合うわ、これに決めちゃいましょ」という懐かしのファミコン版女神転生Ⅱのショップのインテリ店員みたいな台詞が脳内に流れたら即決しようかなー。で、シックリくるものがなければ、鞄の中でブラックペイントが削れる恐怖はあるが、なるべく手で持って使おうかなーといった作戦に出ることにした。途中、スナップチャンスがあればレオタックスを使おうと思っていたのだが、流石に秋葉原で撮影したい場所は、もうなさそう。1ショットもせずに、ヨドバシカメラの売り場で吟味するも、シックリくるものはなかった。そして気になっていた、昨日販売されたばかりのGALAXY S22 Ultraを見に行くと、珍しく店員がしつこく声をかけてきた。auを推し続けていたから、きっとauからの派遣なのだろう。ヨドバシカメラの店員は客に声をかけてこないのが暗黙のルールになっていたはずである。ヨドバシポイントが2万ポイントついてお得ですよーって、確かにお得かもしれないけど、スマホ本体の定価が約18万円だからねー。

Leitz phone 1買えるじゃん!でも、同じ金額を出すなら、今回ばかりはGALAXYに軍配があがるだろう。さすがにペリスコープの100倍ズームは、解像度が激落ちだとしても興味はあるし、そもそも30倍とかでも大満足だろう。そうなると、そこまでズームできないもののPixcel6Proの方が安くて、無印のスマホよりも望遠が効くからPixcel6Proでいんじゃね?という思考にもなるが、それならPixcel7Proを待つよという、いつもの堂々巡り。乗り換え1円セールをやってもらいたいところである。

ここ最近、2nd baseというカメラ屋が気になっていて、なにかしらのタイミングがあれば立ち寄ってみるかという考えがあり、あとは会社に戻るだけだし、ついでに店の場所を調べて行ってみるかという考えになった。もしかしたらズッポシ似合うストラップがあるかもしれないし。この店を知ったキッカケはTwitterであり、中古カメラやレンズの入荷情報なんかを配信していたから、フォローしていたのである。で、住所を見てみると秋葉原にあるという事で、これなら近いから行けるなぁと思った次第。店の雰囲気もよさそう。で、どこにあるのか調べて行ってみると、毎回店の前を行き来していたという、前代未聞の結果に。

あれー?こんなところにあったんかいな!毎回通ってる場所じゃないか!という驚愕の事実を知ることになった。自転車屋とNEOGEOのゲーム筐体が外に置かれている建物の店のなかにあり、その建物に入るのは今回が初めて。目の前は通っていたが、ずっとスルーしていた場所だったのだ。

お店はTwitterで見た雰囲気通りの店で、お客さんは結構入っていた。オールドレンズやらオールドカメラが多く、今の時代にフィルムカメラってまだあるの?と思っている層からすると、考えられないラインナップのものばかりで、お値段は相場より高い印象。でも、高いだけの理由はあり、オールドレンズとは思えないくらいクリアで拭き傷ひとつないオールドレンズとは思えない状態のレンズばかりだったな。こんな綺麗なスーパータクマー見たことねぇよ!って、自宅のボロボロッのと比較しないでくれといった感じだろう。恐らくは山崎磨きみたいに、レンズ磨き職人の手が入っているかと思われる。そうでないと、これ全部デッドストックなんですよと言われたら信じるくらい綺麗なレンズばかりだった。もちろん、カメラのロードマップが完成している私には、どのレンズも眼中にはなく、無駄に衝動買いすることもなく、興味をもつレンズもなかった。とても良いことである。ストラップも本皮の良さげなものがいくつか置かれていたが、モノがいいなぁと思っていただけあり、どれも1万円前後くらいの価格設定。そりゃあそうだろうなとは思う作りなのだが、これをブラックペイントのレオタックスに装着した姿を想像しても、なんだかシックリこない。やはりバルナック系のカメラにはストラップは似合わないのだろうか?皆、同じことを考えてバルナックに合うストラップを探し求めたが、結局はストラップをつけない方が格好いいという結論に達して、バルナック系にはストラップを着けないで使うのが暗黙の常識と化した可能性も否めないな。

使ったことのないフィルムが比較的安価で売られていたりしたから、通る度に店に訪れてみようかと思う。が、カメラやレンズを購入することはないだろう。

-2022年04月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.