2022年04月ブログ ブログ

2022年4月26日 きっちんトントン

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今日は火曜日なので、いつも通り会社へ出社した。

数日前にも書いたような気がしなくもないが、ここ最近、本当にスマホを買い換えたいんだけど、タイミングが悪く、あと半年待てばiPhoneやらGoogle Pixcelやらの新機種が発売される。ここで焦って半年前に販売した機種へ変えると、何か損した気分になってしまうようで、機種変更したいけど損した気分になるのは嫌だから耐えている。GALAXY S22Ultraも物凄く気にはなるんだけど、さすがに18万円後半は厳しすぎる。せめて12万円くらいに留めてもらいたいものである。望遠レンズに拘らなければ、何でもいいと思うのだが、レンジファインダーで後世を生きるという決意をした私に必要なものは望遠カメラなのである(笑)。

なんだよ!なら売るなよ!という話ではあるのだが、望遠レンズはあると便利という立ち位置であり、望遠レンズを活かした本格的に作品を作るという意思は全くない。作品はレンジファインダーと、メインはフィルムで作品を撮り続ける意思に変更はない。でもLeica M-D(typ262)でも作品をつくってみたいものである。いくらブラックペイントだからといっても使わないともったいないし、ボロボロになったブラックペイントのLeicaも特別渋くなるだろうし。

今日は珍しく、栃木県真岡市の方で1人で仕事の予定が入っている。夕方16時くらいに到着すればいいのだが、会社を出たのは朝の10時30分!はえーよ!

でも、安全運転だから、高速道路を法廷速度で運転するわけであり、安全運転故に移動時間は長いのである。東北道から北関東道へ入って現地に行く計画をたてたのだが、以前、地元の友人から羽生市にある「きっちんトントン」という店を教えてもらったことがあり、動画を見てみると非常においしそうでずっと気になっていたのである。ちなみに公式ホームページを見ると、あまりのシュールさに何だか親近感を覚えなくもない最高のイラストが書かれた素晴らしいページを見ることができる。

羽生インターチェンジを降りてすぐのところにあり、これならいけそうだと思い決行することにした。

普段は昼食にこだわりはなく、なんなら車を運転しながらファーストフードを食べたり、コンビニのパンやらおにぎりでも文句はないし、それが嫌だとも思わない。好きなラジオでも聞きながら昼食を食べれると思うと、食べるものは何でもいいやとなるのだが、今日だけは珍しく店を決めることができた。そして、真岡市で仕事があり、時間もありそうだから真岡駅の近くにある鉄道博物館でレオタックスを使ってみようかなーなんて思ったんだけど、ホームページで事前に調査をしてみたら、鉄道博物館は火曜日が休館日らしい。

昨日の目黒博物館といい、私に喧嘩を売っているのだろうか?私が行くとこ行くとこ、全部店が閉まっているんじゃないかと思い、きっちんトントンのシュールなホームページを調べてみるとランチタイムは店が空いているらしい。私の邪魔をするマンが活躍しているのは間違いないが、ここまではブロックすることができなかったのだろうか?なんなら毎日、どこかしらに出掛ける予定をたてれば、私が行く先々の店はすべて閉まっているのだろうか?毎日ディズニーランドにでも行ってやろうか!とか思ってしまった。そしてきっちんトントンへ到着したのは、正午丁度。人気店なのか、駐車場には多くの車が停車しており、強引に入れれば入れられないこともないが、店内は人混みで阿鼻叫喚になっているのではないだろうか?と思い、少し先のコンビニの駐車場の端の方で、約1時間、Fire HD10でシン・スナップショットの写真選定を行うことができた。1フォルダ分を片付けることができ、残りは2フォルダ選定すれば第一回目の写真選定の作業が終わる。そして13時くらいに、再びきっちんトントンへ行ってみると、駐車場がガラガラになっていて、こりゃあ正解だわ!と珍しく自分の思い通りの結果になり、大満足。これだから一人っ子は困るよと自分でも思ってしまうくらい我儘で、自分の思い通りに行かないと腹がたって仕方がないのが、一人っ子の特徴である(個人差あり)。

店内に入ると、座席の方は思っていた以上にお客さんがいたが、店の奥の方の座席へ通してもらうと、誰もお客さんがいなくて貸し切りみたいな状況になった。やっぱり、誰もいない空間で一人静かにご飯を食べるのが一番落ち着くな。スーツも着ているし、せっかくだから「孤独のグルメ」ゴッコをすることにした。きっちんトントンという名前だけあり、この店のメインはとんかつである。動画で見た時には、かなりのボリュームで凄くおいしそうだった。とんかつ以外にカレーもあり、メニューの数も豊富にあったのだが、私は今日初来店の初心者である。

初心者は、とりあえずとんかつ定食にすべきだと思い、A定食を注文することにした。ジャンボカツカレーも激しく気になったのだが、それは勝つ屋で食べ飽きている。同じではないだろうけど、ニュアンスは同じだろうし、また来ればいいだけのことである。A定食は初心者向けなのか、かにクリームコロッケが2個、とんかつが1 枚、ヒレカツが2 枚にキャベツが盛られたプレートが出てきた。とんかつはジャンボサイズではないにしても、全部合わせるとなかなかのボリュームである。それにご飯に味噌汁と漬け物の小皿もついてきた。この手の店は注文してから揚げたてを出してくれるから注文後に、やや待ったが最高にうまいとんかつをいただくことができた。自分で書くのもなんだけど私は単純なので、ずっと気になっていたとんかつを食べることができたから、鉄道博物館が休館日で行けなかったことは気にならなくなった。どうしても行きたければ、明日にでも来れば確実に空いているから日をずらせばいいだけの話である。間違ってもゴールデンウィーク中に訪れることは絶対にないだろう。行くなら平日しか選択肢はないのである。

ゆっくり仕事先へ向かい、お客さんのところからやや近いパーキングエリアで約1時間程、シン・フォトスナップの写真選定を行うことができたが、残り2 フォルダは相変わらず変更はなし。そして50分くらいでサクッと仕事を終え、帰りは久しぶりに下りの羽生パーキングエリアに立ち寄り、万七の野菜天丼を食べ、お土産屋で信玄餅もどきと塩ダレ深谷ネギの瓶詰めを購入。思わぬところで約4千円の出費をしてしまった。昼食も合わせると羽生市で5千円使ったことになるな。

radikoのタイムフリーで好きなラジオを聞きながらドライブしていただけな気がしなくもないが、それなりに創作活動を進めることができ、仕事も問題なく終えることができ、安全運転で自宅へ帰ってこれた平和な一日だった。

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