2022年04月ブログ ブログ

2022年4月29日 南房総の旅

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今日から大型連休なので会社は休みである。でも、生活リズムを崩さないために、連休だろうが祭日だろうが毎朝5時起きを変えるつもりはない。もっと若いときだったら間違いなく朝までゲームをプレイする悦びに浸り、夕方くらいから活動する生活を好んでいただろうけど、さすがにもう若くはない。それにゲームもい以前のような深いプレイをする気が起きない。そもそも手元が怪しく、素早いコントローラー捌きや、同じシーンのやり直しとかレベルあげとか、そういうのが面倒になってしまって、もうまともにゲームができるような身体と精神ではなくなっている。

今日は、以前より決まっていたことなのだが、知人女性2人と車で南房総へドライブ予定が入っている。異性とドライブ、しかも2人という羨ましい状況に感謝である。この2人とは6年前くらいから、たまに一緒に飲んだり、静岡へドライブへ行ったり、浅草で写真撮影なんかをした下心が全くない知人女性2人である。なので、お互い警戒心無しで遊びに行くことができる友達みたいなものである。

天気は生憎の曇り空からの大雨になってしまったのだが、正直なところ、雨が降ってくれたおかげか、道路が空いていたり、行くところの先々で人が少なかったりして、思いきり楽しむことができた。仮に晴れ渡ってしまい、車が渋滞しっぱなしだったり、人混みが激しかったりすると、かなりストレスが溜まりそう。私と一緒に行動しようと思う人たちなので、通常の思考とはズレた人(失礼か・・・)たちなので、私と同様に雨が降っても何とも思っていないどころか、富津岬で風と雨に煽られながらゲラゲラ笑いながら写真撮影するくらい、図太い神経をもった人たちである。3人とも、荒れた海が好きという変態ばかりである。

11時に蔵前あたりで待ち合わせをし、いつも通り、私が少し遅刻をして社用車で迎えに行く。以前、車でドライブをした時は会社のクズ社員が横浜市でぶつけてきた助手席のドアがボコボコになった車でドライブをしたのだが、今回はまともな3ナンバーの車である。私が遅刻するのは毎回なので、何とも思わない様子で助かる。そして、どこへ行くのかと思えば、房総の駅とみうらに行きたいらしい。これまた遠いな!でも、まぁ久しぶりのドライブを楽しむことにした。

今日のカメラはLeica M3にSummilux35mmF1.4 2ndとSummar50mmF2.0を持ってきたが、Summarは使わなかったな。Summilux35mmとGR3で撮影したが、ほとんどがGR3でM3では15ショットくらいしかしなかった。Leica M3は明日が購入して丁度、3周年記念日なので少し早いが前倒しで1日前から使いまくろうかと思ったが、それほどシャッターチャンスは訪れなかった。

車の中では、他愛のない近況話なんかをして、私はとっておきの大島で死にかけた話なんかをして大いに盛り上がることができた。そして、房総の駅とみうらまでは、特に渋滞はなくすんなり到着することができ、13時くらいに到着したから早速、昼御飯を食べることにして海鮮食堂とみうらで約30分待ちをした。ものすごく混んでいるかと思ったら、広い店内に空いたテーブルが目立ち、入っているお客さんを捌ききれないから、一気に店内にお客さんをいれずに人数制限をかけていたような雰囲気。待っている間は鮮魚売り場で、自分へのお土産なんかを見て回った。そのあいだも3人で楽しむことができた。

海鮮定食とみうらでは、お店の名前がついた「とみうら丼」というものがあり、初心者はまず、これを食べれば間違いないだろうという予感しかしないメニューを注文した。前回の大島でも、初心者は「島丼」だろう!と2千円もする島丼を注文したが、すこし違っていた経験があるから、少しは悩んだが結局は店の名前がついたメニューを注文することにした。音楽バンドが出しているCDで、ベスト版の自分達のバンド名が付けられたアルバムを聞くような感じだな。知らないバンドでも、とりあえずメジャーどころで曲が埋められていて、安心して聞くことができるみたいな。

注文してから少し待たされたが、それでも3人で盛り上がっていたから問題なく待つことができた。回りのテーブルにお客さんも少なく、ゆったり食事をすることができ、とみうら丼も具材が多く乗っかっていて大満足のいくものだった。

房総の駅とみうらの敷地内に、色々なお店が入っていて、食後のデザートでパン屋兼おみやげ屋で、びわソフトを食べた。値段が少し高いが、それなりにボリュームがあり、私と同じ食事をした2人は、めっちゃく食うなこの人たち・・・と思ったが、もちろん口には出していない。

2件目のおみやげ屋を吟味しながら店を出ると時刻は15時を回っていた。あまり遊んでいる時間はないな。下心が全くなく、清い関係だから、夜にはきちんと自宅へ送るようにしている。外は大雨ではあるが、帰り道に立ち寄れるところで遊ぶということになり、富津岬へ行くことになった。

途中で山道へ入り、かなり怪しい雰囲気になったが、もちろん何の問題もなく目的地へ向かう。灯りが一切ない作りが怪しいトンネルを潜ったりと、なかなかの緊張感を味わえる道中だったな。一人で運転していたらトンネルを潜るかどうか悩むレベルで、なんなら一人ずつ歩いてトンネルを進もうか?という話題をふったが、もちろんNGになった。マジで漏らすレベルのトンネルだったな。夜中には絶対無理ゲーな場所である。

富津岬では誰もいないと思っていたが、車が2台くらい止められていて、大荒れの海でマリンスポーツをしているみたいだ。世の中にはクレイジーな人もいたものである。それに比べれば私たちは大人しいものであり、荒れた海の岬で役に立たない傘を広げてびしょ濡れになりながら写真撮影をしたくらいである。荒れた海は大好きなので一人でも来ることはあり、いつもは風景だけを撮影するのだが、今回は被写体がいるから、なかなか新鮮な撮影をすることができた。傘は反対側にひっくりかえったりして、むしろ手に持っているだけ邪魔な感じだったな。

びしょ濡れのまま車に戻り、ゲラゲラ笑いながら東京へ帰ることにしたのだが、うみほたるへ立ち寄り、スタバでコーヒーを買ったり、おみやげ屋を吟味して回ったりした。去年の年末あたりに海ほたるで赤Elmarの威力を知るという事で約2時間くらい、うみほたるをほっつき歩いてフィルム2本分くらい写真を撮っていたから、正直私は飽きていた場所だったのだが2人が楽しめればいいやという思いだったのだが、私は不覚にも5階のレストランが入っている通路には立ち寄らなかったから、ここにうみめがねなるうみほたる建設までを紹介する巨大スクリーンに写し出される見世物に気づくことができなかったのである。どうやら動画撮影とフラッシュを焚いた撮影はダメらしいから、フラッシュを焚かない静止画の撮影なら問題なさそう。なので2人が座って巨大スクリーンに写し出される映像を見ている姿を後ろから激写することができ、なかなかの絵になったかな?という印象。

帰りの高速道路も大雨だったせいか、全く混むことがなく、すんなりと東京まで戻ってくることができ私が自宅へ戻ったのが19時30分という、連休の割りにすべてがすんなり行動できた珍しい日であった。こんなにゲラゲラとバカみたいに笑ったのは久しぶりで、2人のおかげでとても楽しい思いをすることができたことに感謝である。撮影した写真はGR3で103枚。フィルムで16枚あり、デジタル写真はLINEで写真を共有することになっているから、それらの処理をしたのだが、カラーフィルムが入ったM3は、明日が3周年記念日なので、明日には使いきり、先日届いたモノクロフィルムも1本くらい使いきれればいいかなぁというM3オンリー日なので、明日も楽しみである。

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