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2022年5月1日 雨スナップを略して雨スナ

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今日は日曜日なので普通に会社が休みである。朝から天候が怪しいとは思っていたが、昼前から雨が降ってきて3連休のうち2日は雨に見舞われるという、私にとっては最高の3連休になった。

どうして雨が降ると喜ぶかというと、外をほっつき歩く輩が少なくなるのである。天候がいいと混雑率300%くらいの人が道から溢れ出るくらいいるのだが、雨が降ると混雑率50%くらいの体感となり、非常に動きやすくなるのである。別に外に出ないで家に居ればいいじゃないと思うかもしれないが、やはり適度な散歩というか、あれだけ外を歩けばコロナに当たるとか新しい諺を作ってまでも、頑なに外出しない方がいいと言ってきたにも関わらず、人混みがなければ積極的に散歩に行きたがる、まるで犬のような生態なのである。

午前中は昨日に引き続き、PCの画面でシン・ストリートスナップの第二次選考の作業を進めた。やはり小さい画面で見るよりもPCの大きな画面で見た方が粗が探しやすい。あまりに酷くブレていて作品にもならなそうな写真は作業領域で削除を繰り返した。それにしても、この作業は終わりそうでなかなか終わらない。一次選考をしたにも関わらず1フォルダに700枚とか写真が入っているから、1枚ずつ写真をスライドさせて判定している間に、ドラマとかでたまに見る警察が現場の写真を1枚ずつ見て手がかりを探しているような作業と同じじゃねーか(違うよ!)とか思ってしまいたくなるくらい、何気に疲れる作業だった。

昼を少し過ぎた頃に、ようやく全ての写真のチェックと選考を終えることができ、最終的に作品に使う写真は5846枚で確定した。これは先日も書いたがHuawei Mate20Proのみで撮影したスナップ写真であり、後日の作業になるが5846枚の中から、更に100枚のスペシャルな写真を選考して、残りの写真はシン・ストリートスナップEpisode1~の作品として1冊に900枚の写真を掲載して販売をする。

5846枚から100枚差し引いて、それを900で割ると6.38冊作ることができる。もちろん、余ることなく写真を使い果たして、これでMate20Proは完結を迎えることになるのだが、全ての写真をキッチリ使い果たすには7冊に揃える必要があり、554枚の写真が不足するという状況。

Mate20Proは24か月目で乗り換えサービスのため、業者に郵送してしまって既に手元にはない。なので今使っている安物ゴミ中華スマホの Redmenote 9Tで撮影したスナップ写真を流用しようと思っている。この激安中華スマホに変えて1年数ヶ月経つが、値段が値段故にカメラ性能がゴミで使い物にならないと思っていたのだが、どこからかgoogle pixcelカメラのアプリをインストールすることができ、それから画質が大幅に良くなった。なので、1年数ヶ月しか使っていないが1万枚くらいは激安中華スマホで写真を撮影した。もちろんストリートスナップである。ズームには弱く、あくまで等倍の画角で使う分には標準で搭載しているカメラアプリよりも、段違いで画質がアップしている。5ちゃんで書くならダンチだな。

なので今回の写真作品集に足りない写真は安物中華スマホの写真も554枚分紛れ込ませる作戦である。

14時くらいから大雨が降るなか、傘をさして浅草付近の散歩をした。カメラは Leica M3で珍しくフジフィルムのカラーフィルムが入っている。2日前の南房総でも使ったのだが、さらにその前にも使っていて、このカラーフィルムで何を撮影したのか覚えていない。しかし、それが現像の醍醐味でもあるから、フィルムを楽しもうと思う。カラー現像液は値段が高いから購入しておらず、カラーフィルムは毎回お店に現像をお願いしている。大雨の浅草は想定した通り、人混みが少なかったのだが、雷門の正面から浅草寺の入口までは人混みが酷かったな。もちろん迂回したけど。

雨の日の浅草のスナップ写真を撮影するのは久しぶりなせいか、結構、新鮮な気分で気になるところを撮影することができたかな。景色だけ撮影するのは飽きてしまっているから、敢えて通行人を巻き込んだ作品に仕上げることを心がけたが、勝手に撮影された人もたまったものじゃないなぁ。撮られた事に気付いてない人ばかりだけどね。一応書いておくが、悪意のある撮影はしていないのだが、それは個人によって受け捉え方が異なるから、なかなか難しい問題ではある。

今日はいつも通り1万歩以上の散歩をすることができ、GR3で約300枚とLeica M3で9枚撮影することができ、カラーフィルムを使い切った。かなり前にアストラムを入れたレオタックスも全く出番がないから、アストラムのフィルムを入れるブログを書く事ができずに困っているのだが、フィルムカメラってコストもかかるせいか、ネガを捨てるにはうしろめたさがあるのかわからないが、かなり慎重な撮影になるよね。デジタルだと、安易に画像を削除できると思ってしまうのかバシバシと撮影できるんだけど、フィルムは手が止まってしまうね。「オイの一太刀に全てを懸ける!」みたいな示現流ですか?

アニメや漫画の見すぎと言われそうだけど、チェスト!と叫びながらシャッターを切ると、きっと手が動いて手振れした写真を量産してしまいそうな気がしてならない。私が所持しているカメラは手振れ機能という優れたメカニズムを搭載していないが故に、余裕で手振れするという。

しかし、全集中で気合を入れながらシャッターを切った写真に気迫を感じ、、、るわけねぇなぁ(笑)

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