2022年05月ブログ ブログ

2022年5月3日 スマホが限界かなぁ

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今日は大型連休の後半に入ったと書けばいいだろうか。今日から3連休なのだが、休みを一気に固めるのではなく、もっと分散して週一回くらいの割合で休日が1日挟まるみたいな感じにしてもらった方がありがたいんだよね。世間一般的な人は休みが長く続けば続くほど喜ぶ傾向にあるみたいだけど、世間一般の人が皆同じ行動をして、車は40km以上の大渋滞になるし、どこへ行っても人だかりでストレスしか溜まらないし、経済効果はあるかもしれないけど、休みの日にわざわざ疲れに行くのも如何なものかと思われる。でも、連休後の「渋滞にハマっちゃてさー」という武勇伝を言いたいがために、自ら渋滞に突っ込んで行く人が後を絶たないから渋滞は解消されることはないのだろう。

どこへ行っても人混みが好きな人や人混みだったというのを語りたい人が出掛けるのだろうなと思っている。行こうと思えば平日にだって行ける訳だから、わざわざ人が多く集まるタイミングを見計らって行く必要もないように思える。子供も休ませればいいし、仕事も休めばよい。昭和の時代の何があっても働け!みたいな時代は終わりを告げており、今の時代は回りに気を使ったり空気を読む必要もなく、当たり前のように連休の間に有給を挟み込む時代なのである。でも、周り人と同じ行動をしないといられない同調圧力に弱い人がいるのも事実なので、私のような変わり者しか、この理論は通らないだろう。

どんなに連休であろうと、いつもの生活を崩すことなく朝5時に起床して、いつも通りの手帳整理から始まり朝食作りをしたりして、その後はシン・ストリートスナップの作品選定を行った。

PCによる第二回目の選考を終え、残った写真からSpecial版で使う、さらにベストと思える写真を100枚選考した。これはいいな!と思った写真をフォルダへポイポイ移動してみると、最終的に148枚の写真を選択し、ここから48枚落とす作業に苦戦を強いられた。なんなら、あと2枚どこかからかベストな写真を選んできて150枚仕様にしてもいいかなと一瞬考えたが、やはり悩んで考えて苦しんだ結果、残った100枚がホンモノなのではないだろうか?と思い、なんとか理由をつけて48枚を落とすことができた。このSpecial版は、Episode0というサブタイトルにしようと思っている。ストリートスナップの原点。ということで0の数字を使ったわけだが、ストリートスナップの原点というと、浅草を連想する人も少なくはないかもしれない。私もよく浅草でストリートスナップは撮影するのだが、私にとってのストリートスナップの原点といえば秋葉原である。

Mate20Proのスマホを使って、大胆なストリートスナップの写真を撮影し始めたのが秋葉原であり、今回の作品集も原点と思える時期に撮影したものがほとんどである。なのでSpecial版というタイトルは打ち消してEpisode0にすることにした。原点である秋葉原のスナップ写真を0として、Episode1-6までは1ページに9枚の写真を掲載して、それを100ページの構成で制作するので900枚の膨大な写真が掲載された作品集となる。そして、Episode0は1ページに1枚の写真を掲載したものをindegineを使って制作することができた。なかなか手がかかる作業で大幅な時間をとられることになった。

中身は完成したのだが表紙が決まらず、完全に完成までいくことができなかったが、表紙は何か閃きが出るまで放置しようと思っている。タイトルも「シン・ストリートスナップ」で決定しようかと思っている。シン・ストリートスナップは今回で最初で最後のシリーズになろうかとは思っているが、もしかしたら還ってきたシン・ストリートスナップを数年後には制作しているかもしれないが、今のところ続編が出る予定はない。

これでストリートスナップシリーズは、正統派の「Street Snapper GR3シリーズ」と破天荒な「シン・ストリートスナップシリーズ」の2大作品を柱にストリートスナップ作品を展開できそうで、大変にうれいしい限りであり、今後の私のフォトライフはモノクロのストリートスナップを撮影することにあり、塙真一氏の手焼きのモノクロ作品を見て感銘を受けたことから、自分のモノクロ作品に足りないものが多すぎた事に気付かされ、ストリートスナップというジャンルとモノクロというジャンルを今後の人生で突き詰めて行く目標と覚悟を決めることができたように思える。写真を撮影していく者として、とても幸せなことである。

Episode1の1ページに9作品のページを制作開始したが、これは手間がかかる!先々週あたりに、Photoshopでフォーマットは作成しておいたから、写真を置いていくだけの作業ではあるのだが、なにせ数が多い。しかし大型連休の間に進められることろまでは進めて、今月中にはシン・ストリートスナップEpisode0-6までの7冊の本を出版したいところである。

ここ最近、私が使っている激安中華スマホのRedmeNote 9Tの時計が止まっていることが多々ある。休みの日は腕時計を着けない事が多く、今日も腕時計をつけずに1日過ごした。そうなると、普段は使わないスマホの時計をあてにすることになるのだが、先週に南房総市へ行った時も時計が止まっていて困ったことがあったのだが、今日も時間が全く進んでいなくて大変に困った。私が使っている激安中華スマホはスペックが低く、常に裏方でタスクキルを行っている節があり、恐らくは時計のプログラムを切り捨てているのではないだろうか?という予測はしている。いつも約2時間くらい時計が進んでいなくて、スマホは15時11分を指していて、15時30分になったら夜ご飯用のお米でも炊飯器で予約しようかなんて思っていたら、実際は16時30分を過ぎていたというね。もうね、困りますよ。

大型連休中でスマホの乗り換えをすると1円で機種変更できるとかセールをしているんだけど、どうせスマホを買い換えるなら、ズーム撮影ができるスマホがいいんだよね。それなら望遠レンズを手放さなければよかったじゃない?と思うかもしれないが、スマホの手軽さとデジカメの望遠のレンズの大きさと重さを考慮すると、画質はデジカメよりも劣っていていいから望遠撮りたいという中途半端な気持ちがある。激安中華スマホもズーム撮影はできるが、ポリゴンですか?と言いたくなるような、全くひどい画質でしか撮影できないから、正直なところ等倍以外の機能は役に立たない。なんのために背面にレンズが3つもついているのか、本当に意味不明であり、もしかしたら2つのカメラはダミーで実質は1つのレンズしか使っていない可能性もあるなと疑ってはいる。

すぐにでも機種変更したいんだけど、望遠レンズを考慮するとiphone13promaxかpixcel6proかgalaxy S22Ultraしか選択肢はなく、どれも10万円を余裕で越えて、最初の2機種に至っては半年粘れば新機種が販売されるから換え時が本当にわからないんだよね。常に新しいものである必要はないんだけど、どうせなら新しい機種の方が楽しそうだし、pixcelはtensorが次の世代のモノになるような噂もあるし。もしかしたら静止画だけではなくて、動画も撮影して編集するようになるかもしれないし、個人ラジオもスマホで録音して編集してアップするかもしれないし、電子書籍を作るにあたり対談形式の本を出版しようと思ったら文字起こしの機能は重要になってくるし、様々な事を考えるとどの機種にしていいか悩んでしまう。長期的にサポートが見込めるのはiosなんだけど、pixcelも5年は保証するみたいな事が書かれていて、5年も使えばフラッグシップ機でも、さすがに時代遅れの旧型になるだろうし48回払いにして24回目以降に返却するか、気に入ればそのまま48回払いをしてもいいとは思っている。24回目に返却すると半額分の料金で済むには済むんだけど、約6万円で2年間のリースと思うと割高なんだよなぁ。でも、無駄がないと言えば出費以外の無駄が無くてスマートなやり方でもあり、明日にでも機種変更したいと思っているんだけど決めきれない。あと半年の間、何とか粘るしかないのかなぁ。

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