2022年05月ブログ ブログ

2022年5月8日 久しぶりのブローニー

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今日でゴールデンウィーク最終日ではあるが、特にどうしても行きたいところはなかったし、どこへ行っても人だかりでコロナ感染のリスクとストレスが溜まることを考えると、自宅にいて創作活動をしていた方が全然楽しいということで、休みの半分以上は自宅にいたような感じだったな。
数日前にも書いたような気がするけど、各地方で大型連休のタイミングをズラせば全国規模で大惨事な事にならないのではないだろうか?と思うが、国で定められた休日だから、地獄絵図になることはわかりきっていることだが、どうにもならないのが融通が効かないなと思う。
どうしても混雑が嫌いな人は、私のように逆張りをするのだろう。
今日も朝5時起床からの手帳整理の写真整理を行った。
ここ最近は手帳もマンネリ化していて、手帳としての機能は果たしてくれているからいいかなぁと思うのだが、どうも毎日のページが地味で面白味に欠ける。
もし仮にiPadあたりでタスク管理なんかしていたら、あまりの味気の無さに飽きて長続きしないかもしれないなと、ふと思う。
機能として十分に働きはあるけど、長続きしない。
私にはわからない領域ではあるが、今年こそ手帳を書くようにすると意を決するが、長続きしないような話を聞いたことがある。
本当かどうかは知らないが、それはきっと楽しめていないから長続きしないのだろう。
私も自己管理というか、毎日を無駄に過ごしたくないという損得感情で手帳をつけているのだが、毎日を楽しむためと自分が思った通りに動けると楽しいと思って手帳を書き続けている。
落書きだったりアイデアだったり、派手に汚してアートっぽくしたページにするのも楽しいと思っている。
今更ではあるが、勉強でも仕事でも何かしらの自分にとって楽しいというのを発見する、もしくは楽しくなるような工夫をして、現実逃避というか問題のすり替えをして自分を誤魔化すことが成功の鍵ではないだろうか?
仕事なんだから嫌々でもやるべきだ!という言葉も聞いたことがあるのだが、無理矢理、精神力だけで行う仕事と、自分を誤魔化す何かしらの楽しみを見いだして行う仕事では結果に差が出るのではないだろうか?と思っている。
人間は感情で動く動物だと思っていて、人生で楽しい時間を多く作れるかどうかが自己満足感溢れた生活が送れるのだろう。
そんなわけで、もう少し手帳を派手というか自己表現溢れでる楽しい手帳にしていこうと思った。
今日も朧気にiPadでDTMアプリを少し動かして遊んでみるも、具体的な案は出ず。
数日前にも書いたが、とりあえずいじってみて、音源と操作に慣れる必要があるな。
DTMアプリを買ってはいたけど、今まで作曲してきた内容はバンド形式のものが多く、DTMアプリの音は、途中でスペースデュレイモジュールなんかを入れて飛び道具的な、ちょっとしたBGMともいえない尺でしか使ったことがなく、アプリでほぼ1曲を構成させるとか、アプリで骨格を作るとかというのはやったことがないのである。
コード進行から考えるのはどれも同じだろうけど、そこからギターでバッキングパートを作って大まかなリズムを作り、ドラムで固めてベースラインを作り、キーボードもしくはギターでリード部分を追加していくような、バンド形式でしか作曲をしたことがない。
なので、宇多田ヒカルやら倉木麻衣なんかをテレビで知った時なんかは、私にとってはとっつきにくい楽曲だったと記憶している。し、楽しい曲だとは思わなかった。
そりゃあ音楽のジャンルが全く異なるから当たり前な話ではあるんだけどね。
でも、今回はバンド形式ではなくて、当時は理解に苦しんだ系の曲を作ろうとしていて、やったことがないから、とっかかりがわからずに苦戦している。
でも、色々と考えながら色々といじり倒すのも楽しいものではあるが、時間の無駄にならないことを祈るばかりである。
と、こうやって最近は効率の事ばかり考えてしまってよろしくない。

DTMアプリいじり以外は、ブラックペイントのレオタックスで撮影したアストラムのフィルムの現像を行った。薄いフィルムの現像リールへの巻き付けも、今回が3回目となり、さすがに慣れてきたのか、うまく巻き付けることができた。
何事もそうだろうけど、基本はゆっくり作業するといいみたいである。
レンズはトプコールSの後期型を使ったのだが、中期型までが空気レンズでズミクロンを凌駕するとも言われていたのだろうか?
それとも私の腕が悪かったのかもしれないが、トプコールSの後期型で撮影した写真は、お世辞にもいいい写りをしているというコマは無く、ズミクロン(M型)の方がしっかり写せるよなという感想。次はカラーフィルムを入れてみたい。

午後過ぎてから、今日はブローニーフィルムを使って、いつもとは異なる視点から撮影をしたいなと思い、ロモグラフィーの期限切れのモノクロフィルムをロモグラフィーのBELAIRに詰め込んで、またもや浅草へ散歩に出掛けた。
今日は最終日だけあって、少しは空いているかな?と思ったのだが、とても人が多かった。
いつもの自分の感性で撮影する浅草の写真は撮り飽きているから、通行人を巻き込んだスナップ写真を撮影しながら散歩をした。
普段なら、こんなに人の顔が写るショットはしないという、大胆なショットをしていたら、なんだか楽しくなってきてしまいフィルムを1本使ってしまった。
予備でもう1本フィルムを持ってきていたが、今日の撮影はフィルム1本で終了にした。
まだ現像はしていないが、ここ最近は鬼のような目測ができていて、さらに最小絞りがF8.0というトイカメラ状態だから、多少のピントの誤差は全く問題にならないだろう。
しかも、BELAIRのレンズは結構いい加減で、1m,1.5m,3m,5m,無限遠という雑な指標しか書かれていない。仮に8mなら無限にしておくべきなのだろうか?
5mから無限遠まで、距離があるがどうなっているのだろう。
帰り際に、いつものファーストフード店で、アストラムフィルムをレオタックスで使って現像してみたというLINE BLOGを書いた。
最後に三原山のブログを書いてから約3週間くらい空いてしまったが、今回で3本目のブログだが、前作に比べるとパンチが足りない感じだなぁ。
もっと文章を面白くする術を学ぶのも必要かもしれない。
そう考えると、今後もまだまだ学ぶことも多く、人生を楽しめそう。

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