2022年05月ブログ ブログ

2022年5月13日 スマホケース替えてみた

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朝から雨が降っていて、どうやら夜にかけて雨が多く降るらしい。

今日は金曜日だから、金曜日の夜に異性の社員を強引に誘って酒を飲むことだけが生き甲斐の人にとっては大打撃な日であり、繁華街に人が少なくなる日であろうと予測するも、車通勤の私にとって、繁華街が混もうが電車に酔っぱらいが多発しようが知ったことではない。

雨が降り、酒を飲む気分じゃないと断ったやつらは車を使って帰る可能性が高く、道路は混雑する可能性が考えられる。

会社に到着し、先日に99%の雑用ともいえるタスクを終わらせ、いよいよ今日から、本来やらなければいけない仕事に着手できると思っていたのだが、飛び入りの仕事が2つ増えた。

本来やるべき仕事ではないのだが、私が関わっている仕事に関しての営業からのタスクだったから、今朝の飛び込み仕事に関しては仕方がないという感覚。

そんなのてめぇでやれや!とは言えない案件と、客から数件電話があり、それらの対応で午前中を全て使いきってしまった。

これはもう、ダメかもしれんねと思った。

恐らくは、一生、本来やらなければいけない仕事に着手することはできないか、もしくは夜中に動いて昼間は自宅に帰って寝るという昼夜逆転の生活をしない限り、二度と私が本来やるべき仕事に着手することはできないのかな?と真剣に悩んでしまった。

そんな状況でも、昨日の個人事業の仕事を完璧に終わらせ、お客さんにメールでデータを納品することができた。

先週あたりから、ほぼ毎日ずっと、スマートフォンの機種変更について悩みに悩みまくっていた問題にも、とりあえずは終止符を打つことができた。

私は現在、xiomi redmenote 9tという超絶ロースペックスマホを使っている。

この前に使っていたスマホはHUAWEI Mate20Proで25回目の支払いの時に、残りの本体代金を打ち消すためにスマホ本体を返却し、2万円くらいのredmenote9tに機種変更をしたわけだ。

HUAWEI Mate20proは、購入当時はハイスペックスマホでLeica監修カメラも、とても素晴らしい写りをしてくれて大満足に使えていたのだが、カメラ機能がなぜか10倍率までズームできるシステム更新がされてしまい、そのせいなのかわからないんだけど、等倍で撮影しても画質が以前よりも悪くなってしまいガッカリしたのだが、一番の致命傷は約2年間で約20万枚の写真を撮影しており、オートフォーカス機能に難が出始めていて、被写体に自動でピントを合わせるのに、フォーカスを合わせるのに、かなり時間がかかるか、もしくはずっと悩みっぱなしでピントが合わなくなってしまったのだ。

なので、返却寸前の時にはスマホのカメラ撮影は全てマニュアルフォーカスでピントを合わせて撮影していたくらい。

そこで、スペックは低いが値段も安いし画面も大きいしバッテリーも多いから、とりあえずこれを2年間使ってみっかというノリでXiomi Redmenote9Tに機種変更をしたという流れ。

実際に使ってみて、最初はGPS精度が悪すぎてナビには使えず、カメラがダメなのは事前に知っていたが使い物にならないレベルの写り、動作もモサッとしていてスマホが少し傾くだけで勝手にスリープが解除される等の不具合もあり半年経たないうちに、機種変更を考えていたのだが、悩んでいる間に改善されたらしく、GPSの精度もスリープ解除の問題もなくなり動作も軽くなったから、これならまだ使えるなという事で、9Tを使いはじめて今月で1年3ヶ月くらいになるのかな?

電池の持ちは良いのだが、低スペック故に常に裏でタスクキルを行っているらしく、凄い事にスマホに表示されている時計のプログラムも止めてしまうらしく、スマホの時計がずっと止まりっぱなしになるのである。

平日は確実に腕時計をしているから全く問題はないのだが、休日だと稀に時計をし忘れる時があり、スマホの時計が止まっていたりすると、なかなかの大惨事になりかねないという恐ろしさ。

容量も64GBしか無く、せめて128GBは欲しいところなのだが、常に本体の残り容量が4GB前後しかなく、SDカードを使うことはできるのだが、アプリはどうしても本体にインストールされたりするから、常に本体の空き容量が少ないのを気にしていないといけないのもストレス。

溜まったキャッシュとかクリアしたり、メモリも4GBしか積んでいないから常にキャッシュを消して使っているのだが、特に自分ではアプリやらデータを消した記憶がないのに、本体の空き容量が8GBに増えていたりするから、恐らく長い間使っていないデータを勝手に消去しているものと思われる。

このあたりは調べてカスタムできるみたいだけど、面倒だから特に設定はしておらず、普段使いをする分には全く問題はない。

しかし、あまりにカメラが使い物にならなすぎるのもストレスになっていて、スマホで撮影したデータをすぐにSNS へ投稿することができないのも、ややひっかかるのだが、そこまで SNSに依存していないのとGR3で撮影したデータを転送して使えばなんとかなるという逃げ道で、なんとか凌いでいるのだが、たまには望遠を使ってみたいなーという願望が出てこないわけでもない。

もう望遠レンズは使わないという事で、Leica一色にした事をすでに忘れてしまっているのか、やっぱりね望遠は楽しいんだよね。

LeicaでもSLシリーズにすれば望遠を選び放題だけど、私はM型でコンパクト志向でいくからSLにするわけにはいかず、それならば遊び程度でスマホの望遠でもいいんじゃないかな?という考え。

ただそうすると、望遠で遊べるスマホとなるとハイスペックモデルのみの選択肢しかなくて、10万円を切るスマホがないんだよね。

正直、スマホで10万円なら、他にレンズは買えるしMacBookも射程に入るし、なんならipadproも悪くはないという完全に横道に逸れてしまう志向になるのと、Xperia1Ⅳが発表されたが20万円手前、GALAXY S22Ultraも18万円、iPhoneは半年待てば新型が出る、pixcel7proはデザインが最悪にダサいときていて、スマホの機種変更のタイミングを完全に逃してしまい、それならあと1年半くらい誤魔化しながら使っていくのも悪くはないかな?という気分になった。

Androidが故に、もうバージョンアップは見込めず、常に最新のものを使ってみたいという野望は叶えられることがない。

現状に変化がないまま使い続けるには、スマホに興味や関心を一切もたないという事が求められるのである。常に最新のシステムを使ってみたいなら、iPhone一択しかないのだろうな。

Androidスマホは、なんだか買った瞬間から使い捨てみたいなスタンスで売られているから、メーカーも出したらだしっぱなしで、次々に当たらし機種を販売しては、前のモデルはもう知りませんよ的な態度で運営しているのが非常に困る。

販売して一ヶ月も経過すれば、他のメーカーが新しいAndroidスマホを販売して、一ヶ月前の機種が既に古い機種として思えてきてしまうし、LeitzPhone 1なんて、販売してまだ1年も経っていないのに、過去の産物的な感じに思えてしまう。

考えれば考えるほどキリが無く、この思考に終焉を迎えさせる方法は、スマホに関心をもたないという解決法しか浮かばなかったかな。

最新の一番いい機種を購入しても半年も経てば過去の産物感満載だし、本当にキリのない世界である。

なにかしらの変化をつけたいと思い、朝イチで中二臭いメカメカしいスマホケースを注文したら、夜には自宅に届いていて、早速装着させてみると、スマホを買い換えたわけでもないのに、なんだか新鮮な感じがして、自分を誤魔化す事に成功した。

激安中華スマホをあと1年半は使い続けられるように、スマホに関心をもたないように努力したいと思う。

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