2022年05月ブログ ブログ

2022年5月15日 エピソード2販売開始!

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今日は日曜日で会社は休みである。

今日も朝食後から、飽きもせずにコナンを見ながらシン・ストリートスナップ エピソード02の編集を地道に行い、ついにエピソード02を完成させて、BASEにて販売開始することができた。

まだ、大々的に宣伝はしていないが、SNSに少しだけ投稿してみた。

そして、その勢いのままエピソード03の写真編集に入ったが10数ページまで製作したところで疲れてやめてしまったわけだが、これは大きな進展である。

最終的にエピソード06までデータは揃っていて、最低でもあと4回は同じことを繰り返さなければいけないのだが、07も数百枚の写真データは揃っており、足りない写真は今現在使用しているXiomi RedmeNote9Tで撮影したストリートスナップの写真を使うつもりである。

恐らくは07で完全にストップするとは思うんだけど、これでスマホで撮影してきた写真を無駄なく使いきることができそうである。

カラー写真で辻斬りの如く撮影したシン・ストリートスナップシリーズ。

GR3のみを使い直感で撮影したモノクロスナップ写真専用のStreet Snapper GR3シリーズ。

予定ではStreet Snapper GR3 RainbowだけはGR3で撮影したカラースナップ写真のみで構成する予定ではあるが、番外編は除くとして、少し前にも書いたかもしれないが、私のスナップ写真の柱が完成するわけである。

いつまでもストリートスナップとか言ってやっていられるわけもないから、GR3シリーズも用意されているタイトル分だけの作品を出版した後は、GR3を使った写真作品集は出版しないと思われる。

その代わりにLeicaやら今後、どの機種にするかは不明ではあるが望遠スマホを使って撮影した、また作品の色が異なる写真作品集を出していく考え。

午前中は根を詰めすぎて集中作業していたせいか、身体が疲れてしまい、曇り空ということもあり、Leica M3にSummarを取り付けて、普段はあまり歩かない上野公園から谷中銀座へ抜ける裏側の道をゆっくり歩きながらスナップ散歩をした。

久しぶりに通る道で、今までに気がつかなかったポイントの撮影等、Leica M3で10枚くらい撮影して、GR3で120枚くらい撮影して、激安中華スマホで200枚くらい撮影した。

激安中華スマホのRedmeNote9Tのカメラは全く使い物にならないのだが、googleカメラアプリを外部からインストールすると、ソフトウェア的に画質がよくなるのだろうか?

標準カメラアプリで撮影するよりも綺麗に撮影でき、等倍での撮影であれば問題なく使える画質で撮影することができ、さらにシャッター音も何をすることもなくOFF設定することができるから、周りをきにせずにシャッターを切ることができるのである。

私のように、しょっちゅう写真を撮影する度に、カシャカシャ音がしていたら、かなりの不審者で真面目に警察を呼ばれる可能性がある。

それくらいシャッターを切っているわけだが、GR3は音がしないしカメラも目立たないし、Leica M3では多くの写真を撮影しないから、周囲に与える不信感は少ないはずである。

今のご時世(スマホでカメラが世に出回った世界)でも、スマホカメラというと盗撮をイメージする人は少なくないのだろう(多分・・・)。

でも、若い人には、そんなイメージがないのかもしれない。

私のような昭和のおっさんは、カメラといえばヌード、スマホといえば盗撮みたいな昭和的イメージを拭えない人が多く存在するような気がする。

アンケートとかとってないから憶測だけどね。

谷中銀座から浅草まで歩き、ようやく空いているカフェを見つけて小休憩をした。

今日はFire HD10を持ち歩いていないから、スマホでSNS辺りをチェックしたり写真をInstagramなんかにUPしたりしていたんだけど、近くに座っていた、ややオタクっぽい4人くらいの男性のグループが、恐らく見終えたばかりであろうシン・ウルトラマンについて談話をしており、私も見る可能性高いなと思ったから、話を聞かないようにした。

こういうカフェでipadあたりで写真編集作業とかができると、とても理想な感じではあるが、実は私はまともなパソコンをあまりもっておらず、自宅でのメインはWindowsのディスクトップPCで作業をすることが多い。

Fire HD10はスペック低いし64GBしかないから、ブログやら文章やら表作成みたいな専用マシンになっているし、無印ipadはDTMアプリを多く入れて音楽制作で役立たせようとしているけど、あまり役にたっていないのと、やはり64GBしか容量がなく、やや心細い。

会社で支給されているAcerの薄型15.6インチノートPCはスペックは申し分ないが、バッテリーが弱くフル充電しても2時間くらいしかもたないのと、いくら軽くても本体がデカ過ぎて持ち歩く気にならない。

スマホでもたまにブログとか書くが、空き容量は常に4GBくらいしかないし、写真編集をするだけのスペースがない。

ここいらでipad pro11インチの256GBとかmacbookair 256GBとか、その辺りが1台あると作業が捗って良いのだが、他の端末が一切役にたたなくなるから、今あるガジェットを全部売り払って、その金で買うことができれば大万歳だが、そううまくはいかないのだろうな。

あとRaytreckのペンタブ漫画描き専用Windowsタブレットがあるけど、それも64GBなのと画面が綺麗ではなくスペックも低い。クソゴミ4コマ漫画を描く分には全く問題はないが、レイヤーを多く重ねるとアプリが落ちそうな感じがあるな。

macbookair2011も持ってはいるけど、バッテリー持ちが怪しいのと内蔵バッテリーが膨張して、本体が貝のようになってしまって以来、マウスのタッチパッドの効きが怪しくなっていたりして、外に持ち出して使えるような状況ではなくなっている。

要するに、どれもガラクタ感満載ではあるが、そのタブレットやらノートPCに合った用途がひとつは定められていて、やりたい内容によってタブレットを切り替えているみたいなイメージ。

会社から支給されているノートパソコンは自宅で会社の仕事をしたり、もしくは個人事業の仕事も会社支給のノートパソコンで行うことが多いかな。

会社の仕事はWindowsの専用アプリを使わなければできない事が多いから、そこは仕方がないとしてもipad proが1台でもあれば、外出時にブログやら写真編集やら電子書籍の作り込みやら、映像の加工やら音声の加工やらDTMやら小説書いたりイラスト書いたり漫画を書いたりすることができ、理想のタブレットといえるであろう。

なんならipad proで会社のディスクトップPCをリモートして仕事を進めることもできなくはない。

それをやるか?と問われると、やらないと思うんだけど、いつでも会社のディスクトップPCを操作できる安心感というのは保証されるのである。

なので、常に最新版のM1チップが乗ったmacbookairとかipad proが気になってしまうのだが、金銭問題上簡単に買えないし、そもそも今、役割を与えられているタブレットやPCが一切役にたたなくなってしまう。売れれば全く問題はないのだが、私の使っているモノは、どんな修羅場を乗り越えてきたんですか?と思わせるようなボコボコ感満載な勇ましい姿をしているから、お店でも買い取りを躊躇するような格好をしているのである。

スマホでもそうだけど、今あるガジェットを最大限に使いこなすというのがモットーになっているから、当分は買い換えとか買い足しをしないようにする方針ではある。

そんな事を書いておきながら、大金が舞い込んできたら速攻で買ってしまうのだろうな(笑)

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