2022年05月ブログ ブログ

2022年5月18日 MacBookAir2011復活祭

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今日はよく晴れた日ではあるのだが、車を使う用事があるが故に車通勤を強いられ、これまたいつも通りの、うだつの上がらない案出しをしながら通勤をした。

会社に到着してからは、手帳整理にブログ書きなんかをこなし、本来やらなければいけない仕事に手をつける前に、またもや営業2人からきた4案件のタスクをこなさなければいけなくなった。

やはり素直にやりたい仕事をさせてくれない環境は続いているみたい。

年配の頼りない営業は客から頼まれていて自分では処理しきれなくなったタスクを小出しにしてきやがり、あるなら全部出せや!と思ってしまうのだが、普段から効率の悪い人なので小出しにするのだろうか?とも思う。

そんなのやろうと決めた時に一気にやりきらないと面倒になってしまい、後手後手にまわって首が絞まってくるだけだと思うのだが、人それぞれで違うのだろうか?

なので、ひとつ終えると小出しで、またひとつ隠しタスクを出してくるようなイメージだから余計に腹が立つのだが、これはそのうち逆襲もしくは利用させていただくことにしようと密かに思っている。

空き時間をうまく利用して、とてもアクセスやら起動が遅くなってしまったMacBookAir2011の不要なプログラムやらデータを削除したり、色々と手をいれたら、起動やら動作がかなり軽くなり、Logic ProXもインストールし直して、ほぼ使わないプラグインなんかを削除して、必要なものだけチョイスしたバージョンでインストールし直したら、動作がかなり軽くなった。

私のMacBookAirのメモリを調べると2GBしかなく、Windowsであれば絶望を通り越してゴミ扱いになるのは間違いない状態なのだが、MacOSになると2GBでも無理をさせなければ普通に動いてくれるのである。

Logic ProXでレコーディングしたり、ループ音源で適当に音楽を作ったり、Sibeliusで音符での作曲も問題なく動作するから、先日も書いた通りMacBookAir2011で作曲のベースというかアイデアというかスケッチというか、そういうラフ画みたいなものを作る専用パソコンとして使える環境を整えることができた。

さらに、期間限定で安売りをしているiZotopeのLite版のプラグイン詰め合わせパッケージソフトが6600円になっているから、とりあえず購入してしまった。

まだ手元には来ておらず金曜日に到着予定らしい。

上位版ではないものの28万円くらいのプラグイン17種類くらいが入ったお得な詰め合わせになっていて、これはMacBookAirで使おうかと思っている。

ロースペックお手軽PCにインストールするには、うってつけのものだと思う。

自宅に鎮座しているimac2011はcomplete11だったかな?

それのUltimateがインストールされていたりGTRのバージョン忘れたけどエフェクターなんかも充実していて、エミュレータではあるがラックを組んでギターの音作りなんかもできているし、ベースももちろん問題ない。

iZotopeに入っているミックスソフトが素晴らしければ、imacで調整した後、MacBookAirで最終調整というかミックスダウンをしてもいいくらいじゃないだろうか?とも思う。

こればかりは商品が届いて、色々と試した後にパターン化するから、購入して半年くらいは使い物にならないような気がしなくもない。

ギターのエフェクターも入っているみたいだからメモじゃないけど、macBookAirにギターを繋いで適当にリフを弾いてアイデアをストックするのもいいし、そのままループ音源をつくってみるのも悪くはないな。

ミニキーボードを使って素材作りもいいかもしれない。

6600円という値段で使い道無限大な気がして、商品届いていないのに満足感ハンパないな。

実際に使ってみたら思っていたものじゃなかったというのは、このジャンルにはありがちだから、過度な期待は持たない方が身のためかもしれない。

バイクでも車でもパソコンでもゲーム機でも、商品が届くまでの間、色々と考えて夢膨らませている時が一番幸せなのかもしれないな。

本来やらなければいけない仕事の第1段階まで終えることができた。ここまでできあがっていると、最低限の言い訳というか、お客さんにかかる迷惑が低くなり、営業からの苦情もやや少なくなる。

仮に営業が文句を言ってきたら100倍返し、、、いや、畳返しだ!くらいの勢いで地面ごとひっくり返すいきおいで反撃しまくるが、そもそも窓際社員の私に過度な事を求められても期待通りに動くかは気分次第なのですよ。

夕方には集中力が切れてしまい、今日こそは店がやっているだろうということでロモグラフィーまで散歩がてらお出掛けをしてみると、今日は店が開いているようだ。

内心、気になっているLC-AのMマウント対応レンズが置いてあれば実物がどんなものかを確認したかったのと、期限切れのお値打ちのフィルムがあるかもしれないという期待を込めて行ってみた。

しかし、カウンターに陳列されているショーケース内にLC-Aレンズは見当たらず、お値打ちもフィルムは無かった。うーん残念。そもそもLC-Aレンズはリニューアルしたのか、以前のタイプよりも値段が安くなっているから、もしかしたらレンズがプラスチックなんじゃないか?という懸念があり(ホームページの作例からしてもプラスチックを疑ってしまう)、だから値段が安くなったんじゃないだろうか?という憶測。

ガラスのレンズであれば、ものすごく気になるアイテムになる事は間違いない。

特にロモグラフィーの場合、レンズは生産し続けずに作った分が無くなったら終了という商品が多く、BELAIRのガラスレンズがどうしても欲しいのだが、どこにも在庫はないし、どこも取り扱っていない。それだけ数が少なくニッチな代物だから、Mマウントで使えて距離連動するLC-Aレンズを買うか買うまいか悩み続けている。

もし仮に数年後にも、いつでも買えるものであれば今は必要ないと思って無視できるのだが、仮に数年後にやっぱり欲しいなぁと思っても時すでに遅しで、どこの店舗にも置いていないし、本家のロモグラフィーにも在庫が無いという事態はよくあることなのである。

どうしてすぐに購入しないで躊躇しているかというと、レンズがプラスチックだったら嫌なのと、ライカかそれ以外のカメラしかない!とか「らいかびと」の本を出版したわりには、ライカ愛が足りていない。むしろ、他のメーカーのレンズが気になり過ぎてない?という裏切り行為的な状況に陥っているのである。

頑なにライカのみで身を固めようと決心した次の瞬間にはブラックペイントのLEOTAXがレアだしオーバーオール入ってこの値段は安い!とか言いながら買ってしまうし。

ほんと、落ち着きがなくてしょうが無いやつだと自分でも思ってしまった。

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