2022年05月ブログ ブログ

2022年5月19日 ようやく自転車通勤できた

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今日はあっという間に木曜日で今週は明日、会社へ行けば週末で休みになる。

長いようで短い日々が続いているのだが、今日はようやく「天気がいい」「車を使う用事がない」という条件が奇跡的に揃い、ロードバイクで通勤することができた。

何度か書いているから簡単に私のロードバイクを説明したい。とても自慢の愛車なのだが、銃を立て掛けていた棚がロードバイクの上に崩れてしまい、少し傷がついてしまいショックを受けてはいるのだが、問題なく走行はできている。

車種はSuperSixEVOでフルカーボン仕様である。とはいえ、上位版ではないから、大して高いわけではないのだが、非常に軽量で気に入っている。

現状装備しているホイールはカンパニョーロ、カンパニューロ?のZONDAホイールをCLUTベアリングと交換した仕様にしていて、ハブの回転がハンパないことになっている。

雨の日に乗ってしまうとCLUTベアリングの中に水が入ってしまい腐食の原因になったりするから、雨の日には別のホイールを装着する必要があり、やや面倒ではある。もし雨の日に走ってしまったら、ハブを分解して水気を拭き取らなければいけないという超絶面倒仕様。

インナーチューブはコンチネンタルの普通のチューブに、タイヤはコンチネンタルGP5000を装着している。そして、フロントデュレイラーの調整が面倒なのと邪魔なこともあり、フロントデュレイラーを取り除き、左の変速レバーには何も通っていない状態になっている。

仮にヒルクライムや、思いもよらない急坂に当たってしまった時には、手動でフロントのインナーにチェーンを落とす事は可能になっている。

フロントにシングルギアと交換した気持ちはあるのだが、ロードバイクにシングルギアという発想がメーカーにはないらしく、できなくはないが、やや困難を極めるから無視することにした。

そんな変なクセがついているのと、さらにコンチのタイヤは軽量なのはいいんだけど、薄々のせいなのか、とにかくパンクが多い。

去年は2000kmくらいしか走っていないのに、前後合わせて6回はパンクしたね。マジで。

ちょっとしたモノを踏むとパンクするし、段差にも弱いし、おめぇはスペランカーの主人公かよ!?と思わざるえないくらい弱体体質。なので、どこに出掛けるにも、携帯パンク修理キットと小型の空気入れは必須となる。

かなり前に霞ヶ浦で、駐車場から20km以上離れた場所でパンクしてしまい、もちろん修理キットと携帯ポンプを持っていたから修理をして再び走り出すことはできたが、パンクした箇所が空気を注入するバルブの近くで、完全に穴を塞ぐことができていないのか、5kmおきに空気が抜け出し、車の場所まで戻るまでに5回くらい空気を入れ直し、騙し騙し走った記憶がある。

もしパンク修理ができないと思うと恐怖でしかないよな。

そして私は貧乏性なので、前後合わせてパンク修理したパッチが4個くらいついたインナーチューブを使い回しているという恐ろしい事態になっている。

基本的に約10kmくらいの通勤路くらいしか乗っていないし、もしくは近所しか乗らないから、パッチでタイヤが多少イビツになっていてもパンクさえしなければ問題はない。そして、タイヤも釘を踏んだ穴やら石を踏んで少し避けたりしているが、これまた交換せずに走り続けている。

タイヤを交換して、まだ3000km走ってないから減ってもいないのに交換するのはもったいない。これにより大事故に繋がる要因はないし、よりパンクしやすくなっているかもしれないが、パンクをして困るのは私である。

でも、流石にいかがなものかと思ってはいるし、コンチGP5000の耐久力はたかが知れているし、そもそも一般道走るようにできていないだろうし、近々、パナレーサーあたりに変えようかと思っている。

去年までは、そこそこのスピード出して遊ぶ派だったのだが、身体への負担が大きいのと疲れるのと、もうおすいいうのはいいやと思える年齢になったようで、今年からはのんびりマイペースで運転することにした。

通勤路の車道で隙あらば40km/hオーバーで走って、他の通勤チャリをブチ抜いて遊んだりしていた。

何台かムキになってクロスバイクが追いかけてきたりした時もあったけど、こっちはロードバイクである。流石に抜かれることもなく、むしろぶっちぎって自己満足をしていたくらい。

でも、たまに化け物みたいなロードバイクが走っていて40km/hオーバーでも抜けずに、追尾したような形になった時もあったな。さすがにちぎられはしなかったけど、徐々に離されかけた時もあった。

当時は、エアロバイク買わないとダメかな?と自分の身体能力を鍛えるという事は考えずにマシンスペックで勝負していた節はあったな。

久しぶりに運転するロードバイクは非常に軽くて速くて満足度は高かった。

もちろん去年程のスピードは出さずに、30km/h前後でゆったり走行して、自転車の乗ることの気持ちよさを体感することができた。のだが、急いで自宅を出てきたから、チェーン周りが汚い。

チェーンもスプロケットも油で黒くなっている。これを磨いて、1コマずつ注油をすると非常になめらかなギアチェンジとより少ない力で前進してくれるのがわかっているから、会社で洗車をすることにした。

会社へ行けば、私の専用工具とメンテナンス剤なんかが会社に一式置いてあるのだ。

本体も水を使わない泡洗車できるスプレー缶を常備しており、いつでも好きなときに洗車することができる環境を整えておいた。整備の基本は掃除からという名言を大切にしているのである。

服装は、スーツでは無理だから動きやすい私服である。そのままサバゲーに参加できますよ!くらいのミリタリーファッションで、スーツやら小物なんかは全てリュックに入れての移動。

前回に伊豆大島の三原山で死にかけた時に背負っていた大型のリュックで、スーツを入れて小物を入れてもスペースにかなり余裕があり、帰り道にスーパーへ寄って食材を購入しても余裕でしまいこめるくらい大きい。これは買って正解だった。

会社へ到着して、スーツに着替えてから手帳整理から入る日常。

今日も雑用ではないんだけど、本来やらなければいけない仕事が着手できないくらい雑案件が多く、まず個人事業でいただいた2案件を完璧に仕上げてメールでデータを納品して、営業から依頼されていた2 案件を片付けた。

それでも少しは時間が空くも、疲れてしまったのと最低限は終わらせることができたという安心感から、ロードバイクの掃除を始めてしまい、結局、本来やらなければいけない仕事を全く手をつけなかったという体たらく。

でも、ロードバイクのチェーンを1コマずつ丁寧に油を落として、ギア周りも綺麗に洗浄して、スプロケットも分解して1枚ずつ丁寧に掃除をして、1コマずつ丁寧に注油して布で拭き取り、完璧な整備というか掃除をすることができた。

おかげで帰りは、ギアチェンジの感触がわからないくらいギアがスムーズに切り替わり、朝よりも断然気持ちのいいライドをすることができた。

帰りにスーパーに立ち寄り、結構な食材を購入したが、リュックに楽々入れられたのもストレスフリーでとても助かる。重さがあってもたいして苦にもならないから、ロングライドの時にも背負っていくといいかもしれない。

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