2022年05月ブログ ブログ

2022年5月26日 AFFINITY PHOTOで悩む

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今日は、かなり天気が良く朝から暑いくらい。

でも、今日は車を使う予定があるから車通勤をすることに。運転中は、いつも通りの創作脳を心がけるもメモを取るに至らない、ロクでもないアイデアしか考えつかず。悩んで考えて絞り出す作業は嫌いではないからいいのだが、そろそろ実践的なアイデアを確立したいものである。

浅中杉太郎シリーズも着々とアイデア出しからの話の構成まで組み立ててはいるものの、具体的に書き始められるまでは準備が進んでおらず、いい加減に書きたいがシナリオが定まっていないという準備不足状態なのが気になって仕方がない。明日あたりから、書き始められるように入念にシナリオ構成を進めてみようかとは思っている。

音楽制作を手掛ける事ができて嬉しいのだが、常に何かしらの文章も入力して作品作りを進めたいのと、浅中杉太郎シリーズの1作目を早く完成させてみたいという願望も強い。と、いうのもここ最近はずっと写真作品集ばかり出版していて、書き物を最後に出したのは3月に出版した「らいかびと」が最後であり、約2ヶ月以上は書き物を出版できていない事になるのである。

どうも最近はセール情報に弱いらしく、今月はDTM関連のセールソフトを2つも購入してしまっているのだが、数日前からセールをしているAffinity Photoが気になって仕方がないのである。

画像編集やら加工ができるソフトであり、インターフェイスやらできる事がphotoshopに非常に似ているという噂。使ったことはないが、レビューやらブログを調べてみると悪くはなさそう。しかも半額でアプリ版だと1200円くらい。そのくらいの値段なら買っておしまい!と思うかもしれないけど、今更ながら、なるべく無駄な出費は控えようという精神で買い悩んでいる。ios版とAndroid版があるらしく、この手の画像編集であれば間違いなくiosで入手したいところではあるのだが、つい先日にipadは作曲専用で使う(無印で64GBしかストレージが無いから)と決めたばかりで写真編集にも使うんですか?というジレンマ。

最近ではipadに挿入できる外付けUSBも安価で入手することができ、作業用の写真データは外付けUSBで管理をすれば何とかなりそうではある。普段はディスクトップPCのWindowsでphotoshopを使って写真編集をしていて、外出先でも写真編集できればいいなぁとは思っていた。なので、ipadには無課金でLightroomをインストールしていて、簡単な編集はできるようにはしてあるのだが、課金していないから写真全体の色を変えるくらいの単純な加工しかできず、全く使っていないような状態。

ipadやらFire HD10やらスマホやら、色々なガジェットを持っているのは結構なのだが、今でこそiosとかAndroidとか、あまり関係なくどれでも同じような作業をすることができてしまい、なるべく1台で色々なことをしたくなってくるのがいけないことであり、それがアプリを購入するか否かの悩む要因となっている。

一度整理をすると、RaytreckのWindowsタブレットはpaintstudioEXでゴミ4コマ漫画専用になっており、Fire HD10はブログや小説を書く専用のタブレット、ipadは有料DTMアプリがそこそこ入っていて音作りや作曲のアイデア専用、NECの約15年落ちのWindows XP搭載ノートパソコンはSingerSongWriterで作曲のベース作りとブローニーフィルムスキャン用で活躍している、imac2011モデルは音楽制作のレコーディングとマスタリングのみで使用、MacBookAir2011はちょっとした作曲やら楽譜起こしやら音作りや作曲アイデアとして使っていて、Windows11がインストールされたメインのディスクトップPCは写真作品集を作ったり電子書籍を作ったり写真やら文章を管理したりするのに使っており、会社のノートパソコンは軽くて薄いのは利点が効くが15.6インチで大きいのが弱点、Windows11がインストールされているが、仕事に使ったり(滅多にないが)音楽制作のアイデア出しに使っているのだが、バッテリーの持ちも3時間もたないくらいバッテリーが弱ってきているから、外へ持ち出して使うにも不安があるから、室内で使うことが多い。

という、最新機種は無く、少し古い機種ばかりがゴロゴロ転がっていて絶妙に邪魔だったりするのだが、これらの用途、正直なところ最新のipad proでもあれば9割り方は、ipad proでこなせてしまうのではないか?とも思われる。

しかし、なかなか酷使することになるからバッテリーが弱るのが早そうなイメージ。外へ持ち出して、2,3時間でバッテリー切れるとかなったら、また外へは持ち出さなくなるだろうな。その時には、新しいipadが販売しているだろうから売却してしまい、常に新しい機種を使い回すのが現代のITガジェットの取り回しのような気がしなくもない。スマホも同じで2年間使ったら、半分の金を支払うことなく他の最新スマホへ機種変更してしまい、自分で所持するというよりは常にレンタルしているような気分で使う、サブスク的な立ち回りがメインになってくるのかもしれない。

以前のようにモノを持つというよりは、モノを借りるという認識。そうなるとモノへの執着やら愛着が薄れていき、最新なら何でもいいみたいな感覚になってきてしまうのだろうか?

少し寂しい感じはするが、今の時代にあった立ち回り方をしていきたいものではあるのだが、私が所持している、少し前の機材なんて買い取りしてくれないだろうし、オークションでも入札入らないかもしれないし、それこそ100円とかで出品すれば誰かしら買うかもしれないが、それなら知り合いに無料であげてしまった方がマシかもしれない。

全く使い道がないから、どうでもいいのだが、現に数年前に知り合いに貸し出したスリムキーボード付きのSurface2が却ってこないしね。要らないからどうでもいいんだけどね。

身の回りの整理を常に心がけている身としては、この手の古いガジェットを処分して、なるべく1台で立ち回れるような環境をつくってはいきたいが、なんにせよ金がかかるなぁ・・・。

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