2022年05月ブログ ブログ

2022年5月27日 激安スマホに手を入れた

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今日は金曜日だが、どうやら雨が降るらしく、金曜日だというのに朝から通行人は少なく、仕事終わりに会社の異性の人を連れて居酒屋へ行くためだけに生きているような人の姿が見当たらない。

とても酷い描写かもしれないが、現に私の近くにも「ねぇ~、行こうよ~、せっかくの金曜日の夜だし、飲みに行こうよ~。いいいじゃん?楽しいよ、ねぇ~飲みに行こうよ~」と女性社員に声をかける男を知っている。いや、一人で飲みに行けよ!なんて思うのだが、彼は丁度一週間前に飲みに行き、月曜日にコロナに感染していたから、今週は会社に来ておらず社内的にも平和な金曜日になるのではないだろうか?と思っている。

どちらにしても私の知った事ではないし、そもそも私は車通勤だから酒を飲んで帰るという概念がない。どうしても酒が飲みたかったら、車で一回自宅へ帰り、最寄りの飲み屋で一人で静かに飲むか、自宅でゆったり一人で飲むかの二択である。店で飲む時点でコロナに感染するリスクが爆上がりするから、どうしても飲みたい場合は、やはり自宅で一人で静かに飲む選択をするだろうなぁ。

そもそも私はアルコールに弱く、そんなに飲むことができないから、みんなでワイワイしながら飲みたいという感情が欠落している。どちらかというと、静かな空間でチビチビ飲みながら小説なり写真集なりのアイデアを考えながら飲むのがいいな。20代前半の頃は、バイオレットフィズが好きで、秋葉原の駅前にあった船をモチーフにした2階にある飲み屋でよくバイオレットフィズを飲んでいたのを思い出した。意外とバイオレットフィズは店のメニューにないことが多く、そういう時は仕方がないからソルティードッグというセオリーメニューを注文してたなぁ。

なんか知らんけどビールは選択肢になくてカクテルばっかり飲んで気取ってたなぁ。アルコールに弱いから、すぐに顔真っ赤にして、当時は総武線の電車を利用して市川駅まで帰っていたから、顔真っ赤にして電車に揺られて満員電車の人に挟まれて気持ち悪くなって途中下車してホームのベンチで酔いを醒ますというゴミみたいな人生を送ってたな。で、自宅に帰ってすぐにセガサターンか初代プレステで遊ぶかの二択という、まさにクズみたいな生活をしていたが、これは私が自分に対してそう思っていたという本音であり、酒を飲んで自宅へ帰るやいなやゲームをしても別に普通の生活だから他人がやる分には何とも思わないが、自分の行動を思い起こしてみると、なかなかのクズというよりグズ野郎だったなぁと。金曜日の夜は、一人でカクテルを3杯くらい飲みに行って、自宅の最寄りのゲーセンで対戦格ゲーで遊んで自宅へ帰るとすぐにセガサターンで格ゲー(バーチャ2かラストブロンクスかバーチャロンかファイティングバイパーズ)で遊んで、そこから真・女神転生(主人公がルパンみたいなパッケージのやつ)を朝までプレイするという、今でもそういう生活を1日だけならやってみたいかな?と思うけ毎週とかなると、それはそれである意味拷問みたいな感じになるな。

昼間は滝のような大雨が降るも、夜には雨があがり金曜日の夜に居酒屋に行くためだけに毎日働いているような昭和のオッサンで街は埋め尽くされるかと想像していたのだが、1日中雨だったのが効力があったのかはわからないが、夜の上野付近に人は少なかったな。

私の過剰な思考というか想像では、昭和臭漂うサラリーマンのオッサンが、頭にハチマキのようにネクタイを巻いて胸元のシャツは全開近く開き、大小漏らしながら白目を剥きながら体を小刻みに痙攣させ、鼻と口からゲロを大量に流れ出しながら居酒屋の入り口付近でぶっ倒れているのを想像してしまうのだが、そういう哀れなオッサンは想像しているよりは見たことがない。居酒屋で女性社員にセクハラまがいの事をして、調子こいてガバガバ酒を飲んでチャンスあらばラブホに連れ込もうという下心丸出しのオッサンが、そういう状態で外に転がっている絵面が大好きなのである。が、そこまで愚かな人は非常に少ないようなので、どうやら私の頭が沸いているものと思われる。

そういうサラリーマンのオッサンが上野の飲み屋通りのあちこちで、嗚咽をあげながらぶっ倒れている阿鼻叫喚な地獄絵図を見てみたいのだが全く見ないね。どうなってんだ?と思うくらい見ないのだが、私の頭がどうなってんだ?という事くらいは自分でも気付いているからご安心を。

私の激安中華スマホの処理が遅かったり、Fire HD10の本体容量が少なかったりして、普段使い回すガジェットが、とりあえず安いもので周りを固めてしまったから、使っていてなかなかの不安やらストレスが溜まり、安物を買うのはあまりよろしくないなと、ようやく人生の仕組みがわかってきたような気がしたが、捨てたり買い換えたりしても、これまた無駄なので(同じことを繰り返すから)まずはFire HD10に128GBのマイクロSDを購入してきて、本体ストレージとして使用することにした。そして、大きくは書けないが、googleのあの有名な!storeを使えるようにして画像編集ソフトやら、ノーマルではインストールが困難なアプリを複数インストールして、インストール先はもちろんSDカードである。

写真の作業領域を考慮しても128GB+64GBあれば、何とかなるだろう。これでFire HD10が壊れるまではブログ書きやら小説書き、アイデア出しのボードやら、写真作品集の写真編集やらLieca M-Dで撮影してきたRAW画像のjpeg書き出しなんかに使うことができ、使用用途の幅が広がりそうでワクワクしてきた。

激安中華スマホにもAndroid Assistantというアプリをインストールしたりウェイト時間を無くしたりと、色々と手を入れると、一見して動作が早くなったような気はするのだが、全体的に見るとなんだかモッサリというか、ひとつの処理が長くなったような気がしなくもない。常駐が必要なさそうなアプリは強制終了したりスタートアップも制御して再起動なんかをしてみるも、ひとつひとつの動作は早くなった気がするが、ややモタつくような場面も出てきて(もしかしたらそれが通常なのかもしれない)微妙な心境に陥った。

どちらにしても10月くらいにはpixel7Proが発売するだろうから、そこまで使えればいいかなーといった感じ。Pixel7Proダセーとか書いた気がしなくもないが、カメラバー含めてスマホケースで覆ってしまえばわからないだろうから、今のところPixel7Proに機種変更しようかと思っている。

それまで耐えられるかなぁ・・・

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