2022年05月ブログ ブログ

2022年5月28日 上野スナップ

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今日は土曜日で会社は休みである。

毎回のごとく、生活リズムを崩さないように朝5時起床からの手帳整理から入り、写真整理なんかを行う。そして、いつも通り朝食の準備からの食事をして、いつもならここで部屋全体の掃除を始めるところなのだが、今日は面倒くさいなぁと思ってしまい、ついコナンを見ながらシン・ストリートスナップ04の編集作業を始めてしまった。

一回、ノリ出すとなかなか手が止まらなくなり、掃除をすることなく午前中いっぱいをシン・ストリートスナップ04の編集時間に割り当ててしまい、65ページくらいまで進めることができた。長い時間作業をしても、一撃で一冊完成させることができないくらいの時間がかかり、毎回思う事なのだが、こんな仕様にしなけりゃよかったよ!と自分に対して腹がたつが、ひたすらコナンを見ながら作業をするのも悪くはないとは思っている。どちらにしても、あと一回作業をすれば恐らくはシン・ストリートスナップも完成して、残り3冊になるかなー?と思っている。

当初の目標では5月中にシン・ストリートスナップを販売開始しようかと思っていたのだが、6月中に全シリーズ販売開始できる見込み。同時にタモロックのミニアルバムの制作と浅中杉太郎の書き出しも始まるだろうけど、なるべく時間を有効活用して作業を進めていきたいと思う。その後に、シン・ストリートスナップ全巻をスペシャル特典付きで限定数量販売する予定もあり、今年の一番の目玉作品になるのではないだろうか?という予測をしている。完成が楽しみである。

午後からは、以前、私が勤めている超絶ブラック企業時代を共に戦いぬいてきた社員だった人と秋葉原で会う約束をしているから、準備なんかをすることにした。Sonyの一眼レフを使っているらしく、私とは明らかに撮影のジャンルが異なるだろうけど、軽くスナップでも撮影しようかなんて伝えておいたから、久しぶりにLeica M-D typ262にSummilux35mmF1.4 2ndの装備をすることにした。

背面に液晶モニタやら余計な機能が一切ついていないおかげで、電池持ちが大変よろしく、先月の三原山へ行った時から全く充電をしていないが、電池は85%残っていて、あと半年くらい放っておいても大丈夫じゃないかな?と思わせるくらい。

約束の時間にヨドバシ秋葉のカメラバッグ売り場へ向かう。どうやらピイークデザインというメーカーのカメラバッグの購入を検討しているらしく実物をチェックしていた。

値段がなかなか張っており、買うにはやや躊躇する金額ではあるが、パーツが壊れても永久保証がついているらしく、それならその値段でも納得かなといったところ。私も以前、Canon EOS 1Ds Mk2とEF70-200mm2.8 is2 usmだったけ?あれと大きなストロボを持ち歩いていた時は、リュック型のカメラバッグ欲しいと思っていたが、今はLeicaとバルナックタイプのカメラしかなく、かなり小型軽量装備になったおかげで、LeicaらしくDOMKEの小さいカメラバッグで十分になったのは、非常に助かっている。もし、今でもフルサイズ一眼レフを使っていたら、同じように横からリュックの中身を出せる仕様のカメラバッグの購入を検討しているか購入しているかのどちらかかと思われる。

昔はケチって首からかけて歩いていたが、半日も歩き続けると首がモゲるんじゃないだろうか?と思うくらい首に負担がかかり、肩や腰が痛くなってきて、非常に健康上よろしくない状態に陥る。若いとか関係なく身体を壊すと思われるから注意が必要だ。

待ち合わせをしている、私が勤務している会社に以前勤めていた人は私よりも若く、当時は ダンガンロンパに出てくる「十神 白夜」に性格やら見た目が似てるなぁーとか思っていたのだが、当時から仲良くしていて、よく戦国大戦で遊んだなーという思い出。当時は入手困難だった羽柴秀吉のSSカードを貰ったりモンハン3rdで遊んだという、遊んだ記憶しか無いの?とツッコミを入れたくなるくらい、遊んだ記憶しかない。

久しぶりに話をしてみると以前と全く変わっておらず、とても楽しいような懐かしいような気分になれた。帰り道に軽くスナップを撮影しながら帰路についたわけだが、やはり人物撮影がメインのようで、私のような辻斬りスナップ的なことはしていないとの事。

そりゃあSonyの一眼レフ使っている人が街中スナップするかよ!ってそりゃあ全くしないわけではないだろうけど、街中スナップをメインにしていればSonyの一眼レフは使わないだろう。これも当たり前なのだが、フルマニュアルには抵抗があるらしい。って、そりゃあそうだろう。ISOと絞りを決めて測光してピントを目測で合わせてファインダーで一応確認をしてから撮影とかやってられないだろうし、人物撮影であればモデルを待たせるわけにもいかないし、そもそも私のカメラには基本的に背面に液晶モニタが付いてる機種はGR3くらいであり、失敗は許されない状況のなか、背面モニタ無しの手ぶれ補正なしのマニュアルフォーカスで測光も自分でやるとか、まずあり得ない話である。

慣れると、対して時間はかからず、ピント合わせも経験と勘でほとんど合う。常日頃から撮影する気もないのに目測をして、レンズで距離をセットしてファインダーを覗くと、ほとんどピントが合っている事が多く、多少ズレていたとしても5.6くらいまで絞っていれば誤差の範囲に入る。って、そういう曖昧な撮影をする人はSonyの一眼レフ使わないって!という話。

秋葉原から御徒町駅あたりにかけて、撮影と雑談をしながら歩くが流石にこの辺りのスナップは撮影し慣れているせいか、なかなか被写体が見当たらない。秋葉原、上野だけでも間違いなく3万枚はスナップを撮影しているはずである。

だが、そんなスナップし尽くした状態でも、湯島天神で何かイベントが行われていたらしく、人がものすごく多かったが、普段とは異なる人の景色を見ることができ、縁日なんかも出ていて、これは普段は見れない景色だ!と思い、Leica M-Dで激写することができた。Summilux35mm 2ndを使い撮影するのも久しぶりで、開放もしくは1.8で撮影をしていたから、データを見るのが楽しみである。

自宅へ帰り、夜食後に久しぶりに川口駅周辺へ車ででかけて、Leica M-DとSummilux35mm2nd、そして昼間は忘れてしまい所持していなかったGR3で夜スナップを撮影した。久しぶりにLeicaでスナップを撮影したから、夜の川口駅周辺を撮影したくなってしまったと思われる。作品集に使えるかどうかはわからないが、写真を撮りたい!と思って出掛けたわけだから、なにかしらの作品が撮影できているものと期待したい。

自宅に戻ったら23時を過ぎてしまっていたから、今日はRAW現像することなく就寝してしまった。

Leica M-D typ262はjpeg保存をしてくれない機種なので、撮影したデータは100%RAW画像データになり、一回Photoshopを通してjpeg変換する必要があり、まるで写真を現像するかの如くの作業と、1枚1枚、自分が撮影した写真と向き合いながらjpeg 変換をしている。GR3ではjpeg保存のみでしか運用しておらず、自分で撮影した写真データは、たいして見ることなくファイルサーバーとAmazon photoへ投げ込み、StreetSnapperGR3シリーズを制作する時に写真を細かく確認することがほとんどである。

今日、撮影した写真をデジカメなのに、すぐに確認できないのもLeica M-D typ262の魅力のひとつだと思っているのだが、変態にしか通用しない理論である(笑)。

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