2022年06月ブログ ブログ

2022年6月3日 約半年分のブログ

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今日は金曜日で、世間のサラリーマンが喜んで酒を飲みに行く日である。

女性社員を強引に誘って、週末の居酒屋で女子社員の顔を見ながら酒を飲むためだけに生きているのではないだろうか?と思うくらい、この手の中年男性は多いのではないだろうか?と普段、飲みに行かない私は、そんな想像をしてしまう。まぁ、いつもの事である。

どうしてそう思うかというと、約2週間前の金曜日に会社の社員が仲間2人と会社帰りに意気揚々と飲みに行き、翌週の月曜日に会社でコロナウィルスを発症させ10日間くらい会社を休んでいた。で、昨日あたりから出社してきたのだが、早速、仲間2人を誘って飲みに行っていたから、コロナに感染して会社を休まなければいけない事態に陥ることよりも、仲間とワイワイ飲みに行く方が、彼の人生においてはウエイトが高い。と、いうことであろう。

別に飲みに行ってコロナに感染するのは本人の自由なので悪いこととは言わないのだが、そこまで酒好きではない私には理解のできない世界だなぁと思ってしまう。何回も書いているが、仲間でワイワイ飲みに行っても、どうせ同じような話しかしないし、ゲラゲラ笑いながら酒を飲むのも悪くはないが、どちらかというと静かに考え事、もしくはボケーッとしながら酒を飲みたいものである。

私はコロナウィルスを感染させられないように、その人とは喋らないようにしているし距離も取ることにしているのだが、感染力が高いとの噂だから、本当に私に近寄らないでいただきたいといったところだ。でも、その仲間から感染させられる可能性もあるから、もともと窓際社員でやっているが、より一層、私の席へは誰も近寄らないでいただきたいものである。どうせ、私なんか会社に居ても居なくても変わらないんだし、仕事もしているのかしていないのか、よくわからないだろうから自宅勤務でもいいくらいだと思っている。

現に、今日も午前中は手帳整理をして、ブログを2日分書き、個人事業の仕事2案件を終わらせてメールをした。

午後からは、溜めに溜めまくった、本ブログの今年1月分から昨日のブログを全てSigilへ移設した。去年までは毎月当初に前月分のブログをSigilへ移設していたから、6月になろうとも12月になろうとも大して焦ることなく半年に1回出版する、このブログの編集作業に時間をとられることはなかったのだが、今年は今日までブログの記事を書きっぱなしにしており、Sigilへ全く移していなかったのである。

なので、毎月当初に行ってる作業を約5ヶ月分移設し、2時間かからないくらい時間をとられてしまった。本来であれば、電子書籍の特典である毎月10枚の未公開プライベート写真も選んでSigilへ移設するのだが、今日はそこまではやっていない。しかし、この作業を溜め込むと大変だというのがわかったから、来月からは毎月、移設作業を行う事にした。

2022年1月1日から6月末日までのブログをまとめ、毎月10枚の未公開プライベートショットをした写真が特典になった電子書籍「Mの手帳2022上巻」は来月、7月上旬発売予定なので、是非とも購入していただきたいところではあるが、このブログを誰が読んでいるのかは謎である。誰も読んでいないだろうな。それでも書くのが私なのである。

そういえば、1年以上も前に企画を立てて、「よし!作るぞ!」と意気込んだゲームブックの制作を再びしたくなってきた。その前に浅中杉太郎を書き始めるんじゃないのか?と思ったが、やりたい事をやるのが今の私のライフスタイルなので、気になったことがあれば思うがまま行動しようと思う。

そうだ!ゲームブックを電子書籍で作ろう!と閃いた時には、もうね、すぐにでもシナリオを書いたりダンジョンを書いたりしようと思ったんだけど、よくよく考えたらパタングラフが面倒くさいなぁ、いい方法は何かないだろうか?と考えているうちに創作意欲が低下してしまい、そのうち作るリストにはいれていたものの、今日の今日まで放置していた感じ。あ、でも数日前から少し気にはなっていた。

で、よくよく考えてみたら、電子書籍でタッチをすれば、その選択肢先のページに自動で飛ぶから、わざわざパンタグラフを割り振る必要ないなという事に、ようやく気付くことができた。

本来であれば、

煉瓦を積み上げたような薄暗い壁が左右に伸びている。西2ブロック先は通路が北に折れ、東3ブロック先はT字路になっている。

北に進むなら 24へ

西に進むなら 165へ

みたいな感じで番号を割り振らなければいけないのだけども、タッチでページが勝手にすすむから、番号なんて割り振らないで連番でも問題はないことに気付き、これにより制作の敷居が一気に下がり、余計に早く作りたくなってきた感じ。小説でもファンタジーものは、一回も出版したことがなくファンタジー作品は、かなり昔に「勇者バコヤマ」の冒頭を少し書いただけでお蔵入りになったくらい苦手なジャンルなのだが、ゲームブックとなれば話は別である。

ゴリゴリのダンジョンモノを作っていきたいが、作曲と小説とゲームブックの創作のバランスをうまく図っていきたいものである。

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