2022年06月ブログ ブログ

2022年6月5日 ゲームブック意欲高まる

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今日は日曜日で会社は休みだが、いつも通りの朝5時起床。

とりあえず手帳の整理やら写真の整理を行い、朝食の買い出しへ駅前まで向かう。何か目新しいモノはないかと散策するも、特に何も変わったところがなく全く面白くない。

朝食を終えた後は、先週に撮り終えたモノクロフィルムの現像を行おうかなーなんて思っていたのだが、なぜかそのままシン・ストリートスナップ04の編集の続きを行う。目の前にPCがあったから、つい流れ作業的にはじめてしまったと思われる。現像作業も楽しいのだが、時間が経てば経つ程、何を撮影したかの記憶が薄まって現像をする楽しみが倍増するだろうから、Fire HD10のアマゾンビデオでコナンを見ながら作業をすることにした。

前回の編集作業で60ページくらい進めておいたから、昼くらいにはシン・ストリートスナップ04を完成させることができ、表紙がネタ切れになってしまったので適当に表紙を作り、BASEへUPすることができた。これでシン。ストリートスナップシリーズは00から04まで出版することができ、あと2作品でシン・ストリートスナップは完結する予定。

05は全て写真が揃っており、いつものようにコナンでも見ながら編集をすれば完了させられる消耗戦で解決するのだが、最後の06に関しては写真の枚数が足りずに500枚くらい他の機種で撮影したストリートスナップ写真を補填する必要があり、Mate20Proの後続で使用しているXiomi Redmenote 9Tで撮影した写真を使うような感じかな。今までの作品の世界観を壊さないように、極力マスクをしていないコロナ突入以前の時代の写真を使いたいのだが、あるだろうか・・・。コロナ渦に撮影したストリートスナプは、シン・ストリートスナップ全作品集のセットおまけとして、シン・ストリートスナップ6.5とう立ち位置でコロナ渦編という事で非売品のセット購入した人しか見られない商品にしようと思っている。

なにはともあれ、あともう少しでシン・ストリートスナップシリーズを完結させることができそう。そうすると今度はStreet Snapper GR3シリーズへ注力することができるのだが、写真作品集「大島」も放置しているから、それも今月中に何とかしようという行動目標はたてている。

今月は、シン・ストリートスナップと浅中杉太郎シリーズのシナリオを何とか考えて、浅中杉太郎シリーズを書き始めようかと思っていたのだが、つい先日に数年前に考案した電子書籍ゲームブックのパンタグラムを割り振り不要と気付いてから、益々創作意欲が増している。タモロックの作曲もしたいし、ギターやキーボードをもっと触ってアイデアというか閃きも欲しいけど、何かしら文章を入力していないと、時間が余った時に暇を持て余してしまうという恐怖指数も高くなっている。

要するに、外出中は写真を撮りつつも文章を入力して、自宅にいる時は楽器をさわったり作曲したりして、風呂に入れば浴槽につかりながらアイデア出しなんて感じで暇を作りたくないのである。

ゲームブックは、まずは世界観をそれとなく考えながら、マップを描くわけなのだが、数年前にゲームブック作りてぇ!と思った時に10階のダンジョンにしようと思い、簡単にマップだけは書いていたのだが、今見るとイマイチというか、もう少し複雑にしたいかなぁーと思い、マップも作り直すことにした。オールダンジョン形式で、地上になるか地下になるかはわからないが10階というのは変えずにいこうと思う。地下に10階分、掘り下げたら間違いなく酸欠になるだろうけど、そういうところは考慮しない事にしている。ファンタジーだから何でもありだろう。もしくは地上で塔みたいなイメージで10階建てにしてしまえば問題はなさそうだ。

マッピングを楽しみながらダンジョンを歩き回り、中ボスなんかを倒しながらクリアに必要なアイテムを集め、クリアに必要不可欠な武器と謎解きに必要なアイテムなんかを用意して、じっくり楽しめる作品にしたいと思っている。戦闘なんかは、昔のゲームブックと同じルールでダイスを振って出た目で、防御したとか、ダメージ受けたとかやって、宝箱には罠が仕掛けられているというウィザードリィのようなイメージかな。考えるだけでも楽しい時期であり、イラストを描いたりシナリオを考えたり、どこにどんな敵を配置して、どんな攻撃をさせようかなーなんて考えるのが非常に楽しい。

実際に文章を入力するタイミングになると、かなりシンドくなるのは目に見えており、1パンタグラムに1htmlファイルを割り振るから、かなり面倒な作業になる事は間違いない。自分で描いたマップと割り振った番号を照らし合わせながら、文章に矛盾が起きないように確認しながら書き書きして、敵の強さのバランスを確かめたりするのは考えただけでも面倒そうだけど、作り手の私が楽しみながら描いた作品であれば、それは間違いなく楽しい作品になるだろうと信じている。

逆に嫌々作った作品は、文章に嫌々が現れてしまい、プレイヤーは楽しめないだろうという思想を持っているのだが、実際はそういうわけでもないみたい。嫌々描いた作品が大ヒットすることもあるだろう。時代背景的には、防具は鎖カタビラで、武器は青銅の剣、皮の帽子みたいなファザナドゥですか?くらいの時代背景を考えている。小学生の頃にファザナドゥで遊んで、クリアすることができたのだが、MSXのザナドゥと全く異なっていて、これ面白いかな?とかなり不安になった記憶があるのだが、ファアナドゥはザナドゥと別物ゲームとして楽しむことができた。確か4巻くらいのコミックも持っていたような気がしなくもないが、それはウィザードリィのコミックだったかなぁ?ハッキリ覚えていないが、一時期はファンタジーものにハマっていたな。ロードス島戦記の小説も全巻持っていて、読破したけど内容は忘れてしまった。

年齢的に思春期くらいだったから、エルフの女キャラにドキドキしたり、前にも書いたと思うが宇宙皇子の各務にドキドキしたり、MADARAのキリンのヌード描写にドキドキしたりと、今と変わってないじゃん!あと、聖エルザクルセイダーズの主人公にもドキドキしたなぁ。チクリンが印象的だけど、今読んだらきっと面白くない気がする。鏡のトリックとか何となく覚えているしってネタバレ!?

なので、先日も書いたが気分にもより、浅中杉太郎の執筆に入るか、ゲームブックの執筆に入るか、もしくは同時に進めるかは、そのときの気分によって決めたいと思う。もしかしたらゲームブック作成熱も今だけで、時間が経ったら熱が冷めてしまい小説を書いているかもしれないし。でも、数年後に再び書きたい!と猛烈に思うときが訪れ、今と変わらない未来が垣間見えてしまうのが少し寂しいな。

夜に、FitBxing2をプレイしたりルーティン運動をしたり、2足の革靴を磨いたりすることができたのだが、明日はどうやら雨のようだ。革靴を磨いた翌日に雨率高い気がするなぁ・・・。

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