2022年06月ブログ ブログ

2022年6月6日 またセール情報に惑わされる

投稿日:

今日は月曜日で週明けなのだが、朝から雨である。

昨日の予報通り、どうやら関東は梅雨入りしたらしく、私の見立てでは7月下旬まで毎日雨が降るんじゃないかなー?という予測。

去年までは、何が何でも自転車に乗りたいマンだったから、梅雨の時期はかなり憂鬱で8月上旬ぐらいまで雨が降り続いていた印象しかないのだが、実際はそんなことはなかったのかもしれない。

もちろん今でもロードバイクやらマウンテンバイクに乗るのは楽しいのだが、「ガンガンいこうぜ!」から「いのちをたいせつに」に切り替えたから、アホみたいに自転車に乗るのはやめたおかげか、別に1年中雨が降っていてもいいかなぁと思いはじめてきた。

むしろ雨が降った方が、街中に人が少なくなるし、週末の繁華街も人が少なくなるし、異性を誘って飲み歩く人が少なくなれば経済は回らなくなるがコロナの感染者も少なくなっていいかなぁという、かなりの守り姿勢で生活をしている。でも、ロードバイクで通勤すると、かなりの運動量になるから痩せていいのだが、自転車に乗らない分はFitBoxing2で激しく運動をするしかない様子。

個人的には日曜日に滝のような雨が降って、月曜日は晴れてくれた方が私にとっては都合がいいのだが、世間一般的には日曜日が晴れた方がいいのだろうな。そんなデータはないが、なんとなくそんな気がする。

通勤中はゲームブックの世界観を考えたり、タモロックのBMXの曲のリフを考えたりしていたんだけど、ふとIKEBE楽器の広告が目についてしまった。

5000円以上の商品にたいして500円OFFクーポンが使えるらしい。前回、一気にポイントを使いきってしまったのだが、なぜか500ポイント貯まっており、クーポンとポイントを足せば1000円引きになるではないか。5000円以上の商品となると、以前にかなり気になっていたNumarkのDJ2GO2 Touchが気になっていたのである。大昔にえらい安い中古のDJターンテーブルを購入してUSB経由でPCに繋いで遊んでいた時期はあったのだが、機材がデカいのとPADがついていないモデルで、単に曲のミックスくらいしかできない機材だったから、場所もとるし機能も少なくすぐに飽きてしまいお蔵入りしていたトラウマはあるのだが、小さいながらも4個のPADがあり、商品説明動画を見ると音を割り当てられるみたいで、好きなタイミングでSEを入れたり、連打してリピートさせることも可能みたいだ。

私の頭の中の理想像としては、ドラムの音をPADでパターンを打ち込み、キーボードでメロディを作り、SE的な飛び道具の音を多く作り、それらをDJターンテーブルで、まるでビートマニアのゲームでもしているかの如く組み合わせて作曲するというのをやってみたいのである。曲によっては音を歪ませたギターでリフやらアドリブで適当に弾いたメロディを入れてみたりして、ドラムンベースやらヒップホップ調な曲やらEDM的な短い曲を30~40曲くらい作って、NONAKA MANIAというCDを出してみたいのだ。CDのパッケージは、もちろんぐにゃっとした人形のあれ!首からカメラ下げて、片手にカメラ持ってグニャっとしちゃってるメタルスライムというかT1000みたいな銀色をしたアレです!

あの例のパッケージをパロったCDジャケットに、できるかどうかは別として自分で作った曲を全てノンストップ収録して音やら声を追加したバージョンをもCDにして2枚組で販売したいという夢があるのだ。そのためにも、小さなDJターンテーブルを1000円引きのタイミングで購入して練習しながら、作曲する時のために備えてみるのも悪くはないかなぁという新たな悩みができてしまった。

1万円を切っていて送料もかからないから、正直なところお買い得ではあるのだが、前回のように、もし使わなくなってしまったら、いくら小さいとはいえ単なるゴミと化してしまい、もう無駄な買い物はやめよう!と誓ったばかりなのに、ゴミを増やすことになってしまうかもしれないという恐怖心が購買意欲にブレーキをかけているような状態。それを言うなら、前回ポイントで購入したMPKを箱から出していない状況をなんとかしろや!と言ったところか。確か去年にポイントが失効してしまうという事で、作曲に使えそうなMPK miniを購入したのだが、まだ箱から出していない。部屋のなかに放置したままになっているのだが、今回のDJターンテーブルも同じ運命をたどってしまうかもしれない。

今は箱から出してはいないけど、間違いなく箱から出して使う時はくる。と信じている。

今、まさに作曲作業をしてはいるのだが、今現在はタモロックのやり慣れたロックの曲の作曲だから、今までと同じやり方で進行しているが、これがM:rderのイメージアルバム制作だったり、NONAKA MANIAの作曲になれば、今までと同じやり方では曲を作ることができないから、箱から出してもいないMPK miniの出番が来るに違いないのである。ノリノリになれるメロディを信号待ちにアイデア出しするにはMPK miniの大きさやら機能は申し分ないから、車の中にピグノーズのミニギターとAKAIのMPK miniを置きっぱなしにするようなイメージ。iphone5とirigも車に入っているから、これだけの装備で普通に作曲できる環境が車の中に揃うことになるな。ものすごく豪華な環境を早く作り上げて、通勤時間を利用して作曲作業をするのも時間の有効活用という点において最高にいいアイデアだな。

DJ2GO2 touchは、ipadやFire HD10にインストールしてあるDjayアプリにも対応しているみたいだから、さらにコンパクトな空間でDJプレイを堪能することができる。すると、どうだろうか?

車の中で、キーボード打ち込み、ドラム打ち込み、ギター打ち込み、それらをミックスさせる作業ができることになってしまう。移動するミニスタジオかよ!!作曲作業にあきたら、無線をワッチすることもできるし、よくよく考えたら最強の通勤車両かもしれんな。こんな環境であれば、雨が毎日降ったとしても通勤中は飽きることなく音楽活動してられそうだし、さっさとMPK miniの箱を開封することにするか。

-2022年06月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.