2022年06月ブログ ブログ

2022年6月7日 DJ2go2touchを買った

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今日もいつも通りに通勤日で、よくあるパターンの早朝は陽が出ていて絶好調な天気の様子を見せるも次第に雲っていき、ついには雨が降るという最初だけ元気ですぐに萎えてしまうパターンの天気。私の住んでいる地域ではよくある話なのである。

時間単位の天気予報の情報を見る限り、通勤時間内は雨は降らない予想になっているのだが、梅雨入りしているから、正直なところ信用するわけにはいかない。何でもない通常の時期であれば、最近は的確な予報をしてくれるから信用してもいいのだが、今の時期は、どんなに陽が上っていても信用してはいけないのである。

なので、本来であればロードバイクかマウンテンバイクで通勤したいところではあるが、間違いなく雨が降ってくるであろうと予測して車通勤をすることにした。結果を書くと、昼くらいから小雨が降ってきて、会社から帰る時間にも雨が降っていたから車で大正解だったわけであり、やはり梅雨が抜けて40度くらいの猛暑日が数ヵ月続く季節にならないと自転車に乗るのは無理っぽいな。マウンテンバイクならびしょ濡れになっても問題はないけど、ロードバイクに乗っている時に雨が降るのは勘弁していただいきたい。もしくは、ホイールを付け替えればロードバイクに乗っている時に滝のような雨が降ってくれても問題はないかな。過去に自転車に乗っている時に何度もゲリラ豪雨に見舞われているから、全身びしょ濡れになるのは、むしろ快感に近いからいいんだけど、数メートル先が真っ白で見えなくなるのと、足元が雨に浸かってしまい、路面の状況が全くわからなくなるというのが恐怖でならない。知っている道なら、どこに段差があるとか想像つくからいいんだけど、知らない道でゲリラ豪雨は恐怖だな。雨が上がった後も、路面の水はなかなか引かないし。

通勤に使う道であれば広い国道で走り慣れてはいるんだけど、たまに石が落ちていたり車が事故った残骸が落ちていたりするから油断はできないのである。スペランカーの主人公くらいにロードバイクのタイヤが弱くて、小石踏んだだけでパンクするし、ちょっとした段差でもパンクするし、横断歩道のペイントの段差も怖いくらい(笑)。

通勤中にゲームブックの概略なんかを考えながら運転したんだけど、これといった時代背景が決まらず、もう使うなよと思われる現代人の転生ものか、転生ではなくて現代モノか、もしくはいつの時代かわからないファンタジーものか。この手のファンタジー系のゲームブックを考えると、どうしてもドルアーガの塔やらドラゴンバスターやらワルキューレの冒険やら女神転生なんかを思い出してしまい、引っ張られなくもないから非常によろしくない。なので、ダンジョンものには違いないが、思いきり時代背景というか設定を変えてしまうという斬新なアイデアは無いだろうか?と模索するも、そう簡単にいいアイデアは浮かばず。

作り手としては、ファミコン版の一番最初の女神転生みたいに、ゲーム開始直後の主人公にステータスの数値を割り振る時のワクワク感を出していきたい。もしくはレベルが上がった時のステータスを割り振る時のように、ずっと似たようなダンジョン内を散策して、気が滅入ってきた時に普段見ない斬新な画面と明るい音楽で少し癒される。みたいなそんな雰囲気。かなり伝わりにくいかもしれないけど、ダンジョン内の緊張感に僅かに挟まる安堵感のようなものを感じとりながらプレイしてもらえるといいなぁ。と思うんだけど、それをどうやってゲームブックで表現しようかという、楽しい思考をした。

今日も会社では大した横槍も入らず、本来やらなければいけない早急な仕事を大幅に進めることができた。窓際社員らしく、常日頃から私の事は放っておいていただいきたいものである。

本来やらなければいけない早急な仕事を進めながら、NONAKA MANIAについて考えてみた。なぜかと言うと先日発見したクーポンとポイントを使って購入しようか考えていたDJ2GO2touchが気になって仕方がなかったからである。EQのつまみが無いのは弱点ではあるが、それでもピッチを変えることくらいはできるようになっているしドラムパッドみたいなの4個ついてるし、手元にあれば間違いなく遊べるガジェットである。ただ遊べるだけなら不要なのだが、NONAKA MANIAの作曲で大活躍してくれそうな雰囲気を醸し出しているのが気になる点なのだ。余計な買い物をして、新たなガジェットを入手しても大して練習することもなく、音楽のセットもロクにせずにゴミ化する可能性も秘めてはいるのだが、今の私になら何とか使ってみて、作品を世に残すことができそう。そんな予感がしてならないのである。

1万円を余裕で切っているし、どちらにしても固定資産税を1年間分一撃で支払わなければいけないし、コンビニ払いにしておいて、まとめて買ってしまえ!と思い、購入に至った。

これでおざなりになっているNONAKA MANIAも創作意欲が増すというものであろう。まずは遊び感覚で色々と音楽を作ってみて、パーツのブツ録りからの素材集を作るくらいの勢いで、色々な音を集めていいく段階かな。

ここ最近は以前よりも思考に落ち着きがなくなっていて、脳がすぐに飽きてしまうのかわからないが、とにかく思考がジャンルを飛び越えて、あちこちに移動している。創作作業も、どれをメインに進めているのかは自分でもよくわかっていない。とにかくやりたい創作をやりたいように進められるという幸せな環境にはいるみたいである。

夕方から、購入したことすら忘れていたMusicMaker2022Premiumを操作してみた。購入してダウンロードしてから10分くらいしか操作しておらず、正直なところ何がPremiumなのかが一切不明で、むしろこの手のフリーソフトと何が違うのだろうか?くらいの事を思ってしまった。自動作曲が売りみたいなことを書いてあったけど、どうやって曲を自動作成していいかわからないし、そんなに自動作曲を売りにだしているなら、一番最初のメニューにわかりやすく書いておけよ、と。

ネットで調べて、ようやく自動作曲のやり方がわかり、早速自動作曲させてはみるけど、プリインストールされている音数が少ないっぽから、何回も自動作曲するも同じ曲しかできあがってこない。

さらにSEの声のトーンとか変えたいと思ったけど、音声をいじれるソフト入っていたような事が書かれていた気がしたが、結局使い方がわからずSEの声の音質を変えるこができなかった。プリインストールされているサンプルが少ない原因もようやくわかり、どうやら0円になっているオプション音源を購入しないといけないみたい。最初からインストールしておいてくれよなぁ。

他に販売されている音源は値段はピンキリなものの、数百円から販売されているものもあり、気に入った音が入っていれば購入してもいいのかもしれない。0円でダウンロードしたサンプル音源を適当に自分で切り貼りして再生したりループさせてみたりすると、本当に適当に作ったのに、それなにり聞こえるという、本当に適当に配置しただけなのにしっかり曲になるのは純粋にすごいと思った。著作権の問題等で、このソフトで作った曲は販売することはできないから(非営利なら公開してもいいみたい)、あくまでアイデア帳として利用するような感じになる。imacでもできるから強いて必要はないのだが、SEの音質を変えるアタッチを使って、声を変えてパーツ書き出ししたいかなぁ。

そんなに複雑ではないであろうMusicMaker2022Premiumで、ガジェットの使い方がわからないという前代未聞なことが起きてはいるが、このソフトの利用価値はアイデア出しと作り込んだ自作のパーツをwaveもしくはmp3で書き出すステーションとして使えるかなぁという印象。

まとめると、ゲームブック創作とタモロックのロックバンド曲調の作曲とNONAKA MANIAに収録するビートマニアっぽい曲調の作曲とシン・ストリートスナップシリーズの写真編集と浅中杉太郎シリーズのアイデア出しと執筆を気分と調子でジャンルを切り替えながら創作するという訳のわからない状態。でも、これが今までの私のやり方だった気がするし、気分や状況によって作業が切り替えられる安心感みたいなものがあるからストレスフリーで助かる。逆に何もすることが無くなる事の方が恐怖でならないな。

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