2022年06月ブログ ブログ

2022年6月10日 部屋の大掃除

投稿日:

今日は金曜日でいつも通りの出社日である。今日も車で通勤をして、運転中やら信号待ちに音楽の案を色々と考えたが、これという案は出なかった。ゲームブックも同じで、時代背景的なストーリーを決定することはまだできていない。

まだ空白になっている6階、7階、8階、9階、10階を埋める事もできていないし、後半戦の大まかな仕掛けというか謎解き要素やら、一人くらいは強烈なキャラクターを出したいと思ってはいるのだが、なにせ時代背景的な部分が決められていないから、どんな強印象なキャラクターを作ればいいのかすらもボンヤリした状態で気持ちが悪い。

結果的に、午前中に通院したいつもの循環内科で順番を待たされている間に6階のマップとシナリオを考えることができて残りは、あと3階だけである。

いつもの倍以上に待たされたから、じっくり考えながらマップを描くことができた。なんなら、あと10 時間以上待たされても全く問題はない。むしろ放っておいてもらいたいものである。

最上階を何もない、だだっ広い空間にしたいという気持ちはある。9階にラスボスを配置して10階は目的達成の人質やら、平和になる王冠やら、そういうモノがデーンとド真ん中に置かれていたり、今までの階で入手したお宝を並べて、最終目標が置かれている扉が開くだけの空間とか、そういう作りを考えてしまうのは、やはりドルアーガの塔の影響が強い。ファミコンのゲームでもそうだし、ゲームブックのドルアーガに寄ってしまうのである。最上階が屋上でだだっ広いというだけで、ブラックオニキスを想像してしまうのもよろしくない。あのゲーム、ブラックオニキスを入手しても、そこですぐにエンディングにならないで、確か街まで戻らないといけなかったような気がしたな。ドラクエ1も、姫を抱えたまま自力で城に戻らなければいけなかったような気がしたな。ルーラで帰ればいいものを、姫を抱えたまま宿屋で一泊するというマセたプレイを小学生の頃にしていた記憶がある。恐らくは男であれば、誰しもがやる事だと思うのだが、そんな事はないのだろうか?

小学生なのに、主人公のロトの剣を姫にブチ込めよ!とか下世話な事を言っていた気がするが、その辺り30年以上経った今も大して変わらないな。そんなことだから女子にモテないのだよ。

午後からは自宅へ戻り、部屋の大掃除を行う。主に書斎兼事務所のクローゼットの中に、果てしなく昔に購入したリュックが詰め込まれたり、全く着ない服なんかが垂れ下がっていたりする。気にしなければ特に目につくところでもないから、今までは無視してきたのだが、明日に部屋の粗大ゴミじゃなくてガラクタ、まだ使えそうな価値のあるモノを高校生以来付き合いのある友達にあげるために、あげられるものを物色しつつ、ゴミは捨ててしまおうという魂胆。クローゼットを整理して、どこへしまえばいいかわからないモノを仕舞えるだけのスペースを空けるのが目的である。

ガサゴソと漁っていると、忘れていたアイテムが出てくる出てくる。もうすっかり忘れてしまっていたのだがトレイルランの時に使う、小さいトレイルリュックがいくつか出てきたのだが、一番高くてお気に入りのモノ以外はゴミ袋へ詰めた。それとサバゲーで使うタクティカルベストが2種類。かなり重たくて場所はとるが、さすがにこれは色々な意味で捨てられない。まだサバゲー行くしね。会社の経費で購入した登山用の安物リュックも3種類くらい奥から出てきて、ひとつはカビ臭くなっていてかなりショックを受けた。どれも安物でもう使わないからまとめてゴミ袋へ詰めた。こんな感じで着ない服やらバッグを捨てるだけ捨て、場所を取って仕方がない20年前くらいに購入したテレビのハードディスクレコーダーと、タッチパッドがついていない安物のバカでかいDJターンテーブルをヨドバシカメラの一番大きな袋にいれ、さらにプラスチックのアナログカメラの使わなくて場所をとってしまい仕方のないゴミカメラ、お宝カメラもあげることにした。カメラをやらない人故に敢えてあげる感じかな。

一番、苦労したのは本。クローゼットやら棚から本がぼた餅状態で落ちてはこないけど、写真集やら手帳のカスタマイズ関連の本がとにかく多い。スキャンして電子化してもいいとは思うんだけど、ソファーに座りながら手軽に紙の本でペラペラ捲って読みたくなる時があるから、一概に電子書籍化すればいいという訳でもない。特に写真集はタブレットで見るよりも紙で見たくなる事が多いし、タブレットだと不思議とじっくりと見る習慣がついておらず、紙の方がじっくりと作品を眺めることができるという昭和のオッサンあるあるネタ。でも、さすがに本はあげてもいいような本はなく、本を積み上げて整理したような感じ。

何回、同じことを繰り返してきたかわからないが、書斎兼事務所の整理をガチでやり始めるとガラクタが山のように積み上がり、一時的に部屋の中が地獄絵図と化す。そして、配線の束やら引き出しの中の整理やら床の掃除がけやら本を整頓してし舞い込んだりしているうちに、とてつもなく綺麗になった部屋が完成するのだが、途中経過は部屋の中全体にモノが転がり広がり、まとめて全部捨てたくなる感じになってしまう。やらないゲームも全て袋にいれ、最終的に袋の重さは体感で5kgを越えてたね。

油断をすると、手持ち紐の元の部分の紙袋が破けそうになるくらい。かなり巨大な袋故に、抱えて持つことができないから、取っ手の部分が壊れたら阿鼻叫喚するくらいの大ダメージぶりである。友達にあげるアイテムを精査していたら、完全に片付け終える前に夕方になってしまい、部屋のなかは壊滅状態に近いが、とにかく一回会社へ戻ることにした。窓際社員故に会社に戻らなくてもいいのだが、一応は最低限の行動だけはしておこうという、窓際社員なのにひたむきな態度。

自宅へ再び帰り、食事をすると睡眠薬でも仕込まれているんじゃないの?と疑いたくなるくらい激しい睡魔に教われ、食後に私の意識は途絶えた。本当はルーティン運動をした後にFitBoxing2を行い、書斎兼事務所の片付けの続きを行ってから風呂に入るというパーフェクトな行動をすることができなくなってしまった。部屋の片付けに精を出しすぎて疲れてしまったのだろうか?ここ最近、歳を取ったせいなのかはわからないが、活動限界になるのが早い気がするんだよな。暴走モードにでも突入して、寝ないでも体力が持つくらいにならないだろうか。

-2022年06月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.