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2022年6月12日 何故かDTMアプリを購入した

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今日は日曜日で会社は休みだが、これまたいつも通りに朝5時起床。ここ最近は、本当に夜食後に激しい睡魔に陥り、気絶するかのように気を失ってばかりなのだが、朝の目覚めは非常によい。冬になり、朝が寒かったりすると布団から出られなくて微睡んだりするのだろうけど、丁度良い気温のせいか布団からは出やすい状況。

総額で約10万円はするであろう大きな荷物が無くなり、非常にスッキリした書斎兼事務所で手帳整理やら写真整理なんかを行うも、ここまでスッキリすると、机の上に散らばっている小物が気になって仕方が無くなるのだが、現状は他へ移動させられる場所が見当たらず放置する事にしたが、近々、小物も完全に片付けることにした。ミニマリスト?のようにはならないが、常にスッキリした環境を作って維持していきたい趣向。

書斎兼事務所内に設置されているDTMコーナーも、まだ小物が多少あるからそれらも片付ける意向。少し片付けていると、存在自体忘れていた大昔にゲーセンの景品で入手したチビアタッシュケースが出てきて、その中に大量のピックが入っていて、ああ!こんなんあったなぁ!と懐かしい対面をすることができた。いつもは、ギターのネックに差し込んであるピックを使ったり、キーボードの上に無造作に放り出している複数のピックのうち、ひとつを手にとってギターを弾く事が多く、ミニアタッシュケースに入っていたピックはデッドストック状態のものが多かったな。

パラッパラッパーのキャラの形をした非常に使いにくそうなピックやら、お茶のペットボトルのおまけで付いてきた「けいおん」のキャラクターピックやら、ゾンビみたいな絵(ロリポップチェーンソーみたいな絵)が書かれたキャラクターピック一式なんかが大量に入っていて、パラッパラッパーのピック なんて絶対にネタで購入したとしか思えない代物。もったいないから使わなかったし、購入して一回も使った記憶がなく、基本的にミニアタッシュケースに入っていたピックは長期保管したくなるようなモノしか入っていなかったから、眺めるだけ眺めて再びし舞い込んでしまった。そうそう、2種類のタモロックのオリジナルピックも複数枚入っていたな。今回のミニアルバムを発売したら記念で、また新しいオリジナルタモロックピックのデザインでも考えて発注しておくのも悪くはない。これを書いていて思い出したが、タモロックステッカー、略してタモステも作ろうと思っていた事を思い出した。その場の思い付きと、何となくやってみたいけど実際にやろうと思うとデザイン考えたり面倒くさいし金もかかるなというのが正直な感想ではあるが、話題作りやらネタとして語るにはうってつけのアイテムと言えるだろう。知り合いの車とかにタモステを貼り付けたい気分である。

ここ最近は、まったく作業が進んでいない割に、タモロック活動を本格的に始動したい!という願望だけは強く、ギターの練習を始めたりキーボードの練習を始めたり、DTMソフトのプラグインを格安で購入したり、使うか使わないかよくわからないDJ2GO2TOUCHのDJコントローラーまでも、思い付きで購入してしまう始末。あれほど無駄遣いをしないと誓ったのに、まったくどうしょうもないと自分でも思う。でも、1回きりの人生なんだし、いつ命が尽きるかもわからないから、好きな時に好きな事をする生き方が人間らしくて良いと思っているのだが、この意見に賛同する人は意外と少ないのである。って、そりゃそうか。

現在の音楽活動をまとめると、タモロックのミニアルバム制作、nonakamaniaのアルバム制作、全く手付かずではあるがM:rderのイメージサウンドトラック制作、そしてさらに思い付きで、EDMやらDJ用の音の素材集CDも作ってみようかという試み。

どちらにしてもnonakamaniaを制作するにあたり、自分で音を作って組み合わせて1枚のアルバムを完成させようとしているのと、意外と新しい音作りのアイデアというか、購入後は商用にも何でも使えるパーツの販売というのは少ないのではないだろうか?と思っている。のと、音は無限に作り出すことができそうだし、こんな音どこにどうやって使うんだ?というような奇想天外なデータを作り、サンプルデータみたいなのもつけられたらいいかな?という、私の独自の世界を再現できそうなパーツ集というのをやってみたいなと思った。

いつもはタモロックのやりなれた作曲方法は、SingerSongWriter8とLogic ProXを使い、ギターとベースはエフェクター+エミュレーターで音を作り、実際に弾いてレコーディングをして、それ以外の音は基本的に打ち込みデータに対してエフェクトを足していき、ボーカルはボーカロイドという構成で作曲をしている。この組み合わせでも、nonakamaniaやら音のパーツをつくることはできそうだが、なにせimacでしかLogic ProXを動かすことができずに、例えば通勤の信号待ちに音を作るというのは困難である。スマホアプリで手軽に作れるものもあるかもしれないが、恐らくは私の世界観を表現できそうなモノは作れないであろうという予測。

大昔にタモラップのアルバムを制作した時は、電車通勤中にスマホのDM1でリズム系を全て作ったことはあったが、非常に操作もしづらく、とてもじゃないが信号待ちやら渋滞中に作り込むのは困難っぽい。

それならば、Fire HD10にレコーディングが容易にできるDTMソフトを入れて、KORGのミニシリーズのキーボードとドラムパッドを接続して、信号待ちの片手間にメロディやらリズムを打ち込みすればいいのではないだろうか?という発想。

スマホにもインストールできるからFire HD10と容量パンパンの激安中華スマホの2段構えで、新たな曲を作る完成図を思い描いてみた。どのソフトがいいのかよくわからなかったが、値段的にリーズナブルなcubasisを購入してみた。

どことなくLogicProXに似た操作性だったし、エフェクト系も多くありそうだし。追加に金がかかるみたいだが・・・。

それでも900円くらいでエフェクトセットが追加でき、DJセット1と2というのがあり、それがものすごく気になったかな。両方購入するとさらに1800円の追加金が必要になるのだが、PCソフトのプラグインに比べれば安い方だろう。プラグインは購入していないがcubasisは購入して、早速USB経由でMIDI楽器を接続してみると、KORGのミニ楽器シリーズは通電しているものの、cubasisのアプリ内では音は鳴らなかった。

試しに激安中華スマホにも繋げてみると、激安中華スマホではKORGのミニキーボードとミニドラムパッドは完璧に反応してレコーディングもできた。何か他の楽器を探すか、方法を探すかする必要があるが、最悪はスマホのcubasisに録音するというのもありだな。

Fire HD10では、UR22が完璧に動作してくれて、エフェクターを通したギターの音を、音の遅延や音割れなくレコーディングすることができた。これは大きな収穫であり、LogicProXで同じことをしてはいるんだけど、コンパクトな環境で外でもレコーディングができるということになり、cubasisでレコーディングしたデータをLogicProXへ持っていき、そこでギターのエフェクトを変えるとかもできそう。

これだけでも購入した甲斐があり、個人的には4000円しないで購入できたので、大満足な結果となったが、スマホと同様にKORGのミニMIDI楽器が反応してくれると尚良かったのだが、そこだけが残念である。KORGのAPC 25も反応してくれなかったな。Fire HD10はKORG製品と相性が悪いのかもしれないな。ゴミ中華スマホで反応していたから、アプリは完全に対応してくれているのだが、ハードウェアと相性が悪いみたい。スタインバーグとは相性がいいかもしれないな。

現状はLogic ProXを使っているけど、もしかしたらCubaseに以降して、完全にWindowsのみで音楽制作活動をする可能性もなくはない。何せimacとmacbookairが2011年製という事もあり、サポートも完全に打ちきられているし、いつ壊れてもおかしくない。円高の影響でmacの製品は非常に高くなってしまい、今さらmacのハードウェアを新たに購入する気にもならないんだよなぁ。スマホもandroidだし。

でも、ipadは非常に便利なんだよな。まぁ、どちらにしても手持ちの機器を有効活用していこうか。

というより、まずはどれから手をつけるか考える必要があるなぁ。

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