2022年06月ブログ ブログ

2022年6月14日 わかってはいたのだが・・・

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今日も平日なので、いつも通りの車通勤をして、渋滞中や信号待ちのタイミングで、普通は考えもしないだろうけど時間がもったいないと思い、Fire HD10にiRigをつないで最近とてもお気に入りのCubasisでレコーディングができるか?なんかをためしてみた。

激安中華スマホでは、Korgのmini楽器シリーズが問題なくCubasisで認識してくれ、音が出るのも確認でき、さらに大昔に中古で500円で購入したiRigを使い、車に積みっぱなしになっているピグノーズのギターを録音したところ、ノイズも入らずに綺麗にレコーディング(10秒くらい)することができ大満足をしたのだが、iRigがFire HD10でも使えるのかという実験をしてみたのだ。

車が動いている時には、もちろん楽器にもタブレットにも触れずに、運転に集中しているという事は書き加えておこうか。

さすがにギターとiRigの間に挟む物理的なエフェクターは車のなかに置いていないから、ギター直のような状態。オーディオインターフェイス的にはUR22の方がガッチリしているけど、手軽さではiRig2ではあるが作りがちゃっちいから、いつ壊れてもおかしくないというリスクはある。iphone5を使っていた時もiRig2を大活用していたのだが、まさか今の時代にでもFire HD10 やAndroidスマホで問題なく使えるという事に驚いた。

Fire HD10でも問題なくギターの音をシールド経由で録音することができたのだが、全く同じシールドと機材を使ったにも関わらず、Fire HD10には少しノイズがのった感じになった。

激安中華スマホで録音した音は非常にクリアに録音できたのだが、再生しているスピーカーにもよるのかもしれない。スマホの音もFire HD10のスピーカーで再生したら、もしかしたらノイズが乗っているのが聞こえるのかもしれないが、データを書き出してモニタースピーカーで音を出してみないと正確には判断できないかな?といったところ。

Fire HD10の方が画面は見やすいんだけど、Midi機器が一部認識しなかったりしているから、ちょっとした音作りやらDJ用パーツ音の作成は激安中華スマホで作成していこうかなーといった感想。Fire HD10はアプリ内蔵のキーボードでアイデア作ったりする使い方もできるし、そもそもの目的は小説やブログを書くために購入したガジェットだから音楽に使う必要はないといえばない。あとは自宅のディスクトップPCで写真編集作業中にAmazonビデオを再生するという大役を担っている。ディスクトップPCで見ればいいじゃんと言われそうだが、自宅のモニタは28インチとやや大きめではあるのだが、IPSモニタ?っていうの?HDモニタだったかな?なんか、大した解像度が出なくて、正直なところ写真編集には向かないモニタではあるのだが、なにせアイコンというか画面に表示できるエリアが少ないのである。

いつもの写真編集用のワークスペースでいっぱいいっぱいになってしまい、余計なウィンドウを開く余白ながない、28インチもあるのに!格安のモニタを会社に買ってもらったやつだから文句も言えずに、壊れるまで使い続ける必要があるのだが、PS4で遊ぶ分には丁度いい大きさではある。今のご時世、PC8801の画質のゲームでも違和感なく遊ぶことができるから、画面の明瞭度は問わないのである。

ブラウン管モニタにドット絵でもイケるな!という変態野郎、いや、昭和のオッサンなら余裕で遊べるはずである・・・と信じたい。

今日はヨドバシアキバへ買い物ついでにスマホコーナーに立ち寄ると、Leitz Phone1が24ヶ月まで1円で25か月目から2800円だか忘れてしまったが、要するに2年目で返せば24円で使えますよ~という広告が貼られていた。うーん、これは革命的だなぁとか考えながら立ち止まっていると、最近はスマホの顧客争奪戦が激しくなっているのであろう、立ち止まるとすぐに店員が声をかけてきやがる。

少し前であれば、店員から声をかけてくることはなかったのだが、まるでアメ横でショッピングでもしているかのような店員のしつこさ。慣れてはいるから問題はないのだが、話かけてもらいたくない人は、すぐさま場を立ち去るだろうけど、それはそれですぐに買いたい客だけ残るから、ショップとしては良い手段なのかもしれない。

正直なところ、Leitz phone1はスナドラ888で夏場は熱暴走を起こし、感じんな時にカメラが起動しないとか、私が望んでいる望遠はついていないし、Leicaのカメラを使ってみたい!とか思っているわけでもないし、Leitz Phone1で撮影するならM型Leica使うからいいよというのが本音ではあるが、メモリと容量だけは大きく、カメラ以外の用途に使うにはうってつけかもしれない。という心はあった。Leicaのスマホでカメラ機能いらないという、やはり変態ですね!と大称賛していただきたいのだが、そういう間違った使い方をするのもありだなーなんて考えていたわけだ。

すると、まんまと店員に話しかけられ、Leitz phone1の広告を店員と一緒によく見てみると、機種変更も対象になっているみたい。でも、メーカーからすると、乗り換えもしくは新規顧客しか旨味がなく、すでにSoftBankを使って金をむしりとっている相手に端末を安く買い与えても、何のメリットもないから、そういう場合は「在庫がない」という返事になるだろうなと予測しながらも、試しに機種変更だけど在庫はあるか?と聞いてみた。

少し失敗したのだが「機種変更」と言わなければよかったのかもしれないが、恐らくは、新規契約か乗り換えか機種変更かを問われた後に、後だしじゃんけんで「在庫がない」というフラグが立つから、結局は同じか。

そして、機種変更でこれにするよ!と機種変更する気もなかったが、もし1円で24ヶ月使えるならそれもいいかと思い、店員にこれに機種変更するよ!と言うと、「確認してきます」とか言って、店の奥へ引っ込んでいった。この時点で「在庫がない」という返答になるのは想定済みだったのだが、まんまと「在庫がない」という返答だったから、「機種変更だとSoftBankにうまみがないから在庫切れなんでしょ?新規に契約すれば在庫ある?」と聞いたら、かなり困った顔をしていて笑いそうになってしまった。なんてわかりやすい店員なのだろう。「あっ!よく探したら在庫が1個ありました!」とか言うんだろうな。そこでやっぱり「機種変更で」と言ったら、きっと泣きそうな顔をするに違いないと思ったが、さすがの私もそんな意地悪をする気もないから、店を立ち去ったが想定通りではあったが、ここ最近の通信3大キャリアの既存顧客を大切にしないスタイルは気分が悪い。

SoftBankは15年間使い続けてきているが、今の時代は乗り換えをして、常に特典を受け、うまみがなくなったらキャリアを変更するというスタイルが得をするみたい。月々の通信料も高いし、自宅の光回線も込みにすると1万円を越えているから、そろそろ替え時なのだろう。通信会社も、出ていく客には「どうぞどうぞ!」というお前一人が去っても他の通信会社から流れてくる客に貢がせるから、好きにすれば?という立ち位置なのだろう。安いプランを強制的に作らされてしまい、既存客を大切にするためにサービスするよりも他の客を取り込んだ方が金になるという理屈はわかる。

なので、夕方にヨドバシ上野にふらっと立ち寄ると、結果5人くらいからの店員に声をかけられ、4人はスルーしたのだが、最後の1 人は少し気になり話をすることにした。ヨドバシアキバでのSoftBankの対応を少し愚痴ったりしていると、まるで新聞勧誘のように、、、って、今の時代は新聞勧誘が禁止されているから、あのしつこさを知る者は少なくなってきているだろうけど、ごねればごねるほど、洗剤やら招待券を山のようにつけてくれるが、景品を積まれた分、契約期間も長く契約させられるのが横行していたのだが、今はそういうのないよな。docomoの店員と話をしていたのだが、手法がまるで新聞勧誘。でも若い男性で、ガツガツ営業してくるわけでもなく、腰が弱いわけでもなく、営業向きの若い男性だったな。

先程のSoftBankの対応と店員の情けなさも助長して、スマホ乗り換え割引と商品券付きで、事もあろうかiphone13promaxを検討することにした。夕方で会社に戻らなければいけなかった関係上、今日は契約をしていないのだが、PROMAXの在庫を取り置きされてしまい(悪い気はしなかった)、通信料も今よりも断然安くなる提案をしてくれ、顧客獲得のノルマがあるのだろうけど、なかなか親切な対応で替えてみるのもありかな?2年後に返却すればいいし、、、という気になった。

どちらにしても、今の激安中華スマホの残り容量は3GBを切っているし(データを外に逃がしてもこの容量の少なさ)、月々の通信料高いし、機種変更だと本体の割引が全く効かないし、スマホ本体を安くてに入れようと思ったら、やはり乗り換えしかないとう結論を出し、明日にでも再びヨドバシ上野を訪れることにした。

明日へ続く

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