2022年06月ブログ ブログ

2022年6月15日 iphone13を手に入れた

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前回までのあらすじ

たまたま、ふらっと立ち寄ったヨドバシアキバのスマホ販売コーナーのSoftBank売り場で、24か月目で返せば 月々1円の支払いで済む、LeitzPhone1の特売を発見し、機種変更でも割引が効くと書かれていたから、どうせ在庫が無いと言われるだろうなという予測のもと、店員に機種変更するよ!と言うと、案の定、在庫はない!という機種変更の客の断り文句を言われ、わかっていたことではあるが店員の態度にも腹が立ち、ヨドバシ上野でDOCOMO店員に愚痴を言うと、思わぬ特典盛りで私の心が動き出した・・・

いきなり愚痴っぽい事を書いてしまうが、私の個人的な持論を書いてみたいと思う。

そもそもLeitzPhone1が品切になるのは考えにくく、もし在庫がなくなるとすれば隣の国のヤツらが円安を利用して転売目的で買い占めたという予測はあるものの、さすがにSoftBankはそこまで間抜けなことをしないだろう・・・と思いたいのだが、もしかしたら孫正義の友達が転売目的で買い占めた・・・というか、孫正義の友達は全員金持ちだよ!って、本当にそうだろうか?

もうひとつは、乗り換えの人と新規顧客獲得のために在庫を隠しもっているという予想が正解だとは思うんだけど、そもそもLeitzって何?それiPhoneじゃないの?ならいらないという人口が9割りを占めているんじゃないかな?と思っているのだが、この思考が間違えているのだろうか?自分でもよくわからない。スナドラ888で熱で感じんな時にフリーズして、カメラはLeicaですよー!ってまずLeicaって何?となるだろうし、そもそもスマホのカメラで一番きれいに撮影できるのはiPhoneしかないと思っている人が日本人口の9割りを占めていそうだし、ズームもついていない単焦点のレンズに興味をもつわけもなく、モノクロが最高に映える!というのは私には刺さるが、写真に興味がない人にはモノクロなんて古くさくて嫌!という人が日本の人口の9割りを占めていると思われ、24回で24円で返却プログラムに飛び付く客は私かLeica狂の人しかいないと思われ。

Leica狂の人なんて、そういないだろうし、そもそも売れる機種とは思えない。こんなことを書くと申しわけない気持ちでいっぱいになってしまうが、バルミューダフォンが1円でも、もの好きな人しか買わないでしょ?一時9800円で売っていたけど、さすがの私でも買わなかった。誰が9800円で買うの?1人もいないわけじゃないけど、9800円でも在庫なくならないでしょ?という思い込みをしている。バルミューダには株でもお世話になっているから、あまり書くのもいかがなものかとはおもうのだが、バルミューダフォンと同じと思ってもいいくらい。

と、愚痴はこれくらいにして、今日はまんまとiPhone13ProMaxと自宅の光回線もDOCOMOへ切り替えてしまった。本体値引きは当たり前としても、そりゃあ商品券もたんまりくれるし、ややゴネると4800円するコーティングサービスもつけてくれるという、まさに新聞勧誘!「1年間抗菌作用があって、硬度も9Hありますよ!」というのが売り文句らしい。なので、フィルムは貼る必要がなくなった。ちょっとしたことだが、こういうのはありがたいことである。そして、iPhone13ProMaxの本体値引きをするには、一瞬DOCOMOで契約してahamoに切り替えると通信料も安くなって、今より断然安くなるという提案。現状はSoftBankでの契約だからLinmoに切り替えるのと同じ効果である。Linmoに切り替えてもスマホ本体の割引はないから、simフリーのスマホを自分で探してこなければいけなくなり、それこそ中古でいいじゃん!という話にもなりかねないのだが、それだと本体代を一括で支払わなければいけないじゃん!キャリア販売スマホだとスマホ本体代が高くはなるが、恐らくは割賦金の利息分なのだろう。ついこの間、一括で固定資産税を支払ってしまったばかりだから、10万円単位の金をバカスカ出すのもねぇ~。でも、分割にすると割高になるんだけど、その分乗り換え値引きでストアで購入するよりも安くなったし、商品券も4万円つけてくれて、月々の通信料も安くなるから、変えない手はないなぁという結論に至り、乗り換え手続きと同時に店員がahamoに契約を切り替えてくれるという有り難いサービス。自分でやるの面倒だしね。

このやり方ってブラックリスト的なモノにのらないの?と聞くと、DOCOMOは全く問題ないとDOCOMO店員が言っていた。さらに、iPhoneだと転売を防ぐために箱に名前書かされるのか?と聞くと、そんなことはないですよーと言っていたが、箱に名前を書かせるというのは、客によるのだろうか?

こうして2年間はDOCOMOを使うことになったのだが、2年後には自宅の光回線の契約も切れるタイミングだし本体も返却してしまえば2年間の損失だけで済み、本体はレンタルしているものだと思えばいいし、2年後も乗り換えでau辺りに、ネット回線とスマホ回線の乗り換えをすればいいのかな?

1社を長く使うよりも、顧客獲得サービスにのっかった方が、少しお得に立ち回れるような気がするが、スマホ本体に関しては何ともいえないかな。完全にお金を支払いきって、ずっと使えるものであれば使った方が得だろうけど、アップデートも止まるしサポートされなくなると、対応アプリも減ってくるのだが、メールと通話しか使わないというのであれば、1円の機種を壊れるまで使い続けるのが一番利口なやり方であり、私のように大して欲しかったわけでもないiphone13ProMaxとかを高額で入手して、2年で返すというやり方が一番損をしているというのも理解はしている。

しかし、メーカーの思惑通り、新しいモノを使ってみたいという誘惑というか、その望みを叶えるためにお金を払い、お金を稼ぐものだとも理解している。

そして、AndroidからiPhoneに復帰したわけだが、Androidの方が使い慣れてしまったせいかiPhoneは非常に使いにくいという地獄(笑)

少し操作していればiPhone6PLUSの時のような感覚で使えるかなぁ。

得したような損したような、そんな微妙で煮えきらない感情だな。

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