2022年06月ブログ ブログ

2022年6月16日 クラウドを活用しきれてない

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さて、あれだけ機種変更をするならPixcel7Proかなぁと騒ぎ立てていたのに、いざ替えるとなると案外とあっさり機種を決めてしまい(キッカケが欲しかっただけかもね)、事もあろうか一番不要だと思っていたiphone13ProMaxへ機種変更をしてしまったわけだ。

他社乗り換えの特典で本体代は少し安くなってはいて、さらに4万円の商品券をつけてもらい、さらに約5000円するコーティングを施してもらっておきながらなんだが、それでも高いんだよなぁ。もう契約終わっちゃったし、ここでクーリングオフとか鬼みたいな事をしても面倒臭いし、そもそもクーリングオフする理由が見当たらない(笑)。

そして、約6年ぶりにiphoneに戻ってきたが、Androidの方が使いやすい(慣れだとは思うが)という、やっぱりね。という納得の結果に。しかし、今日はようやくiphoneでの電子決済のダブルタップの意味にようやく気づくことができたのだが、なんとも恐ろしいトラップが潜んでいた。

私はnanacoのヘビーユーザーで、ほぼ毎日、コンビニやスーパーでnanaco支払いをしている。Androidの時には、セブン銀行のATMでnanacoにチャージということで、スマホをリーダーに置いておけば勝手にチャージされて、レジでもスマホをかざせば勝手に決済してくれていたのだが、iphoneの場合は、セブン銀行でチャージをしても、nanacoカードの残金表示が変わらないのである。

えええっ!マジかよ!もしかして5000円詐欺られたのか!?とかなり焦った。なにせ今までは現金をチャージすれば即刻、nanacoの残高に反映されていたから。

なのにiphoneの場合は、チャージする前の金額のまま、表示が動かないのである。なんだ、これ?iphone使っている人は電子決済とか無理だから、全員現金払いしてるのだろうか?やはり日本にはAndroidの方が合っているのでは?いや、しかし日本人は現金大好きだろうから、むしろiphoneを使って支払いは全部現金の方が日本らしいのだろうか?等と思考してしまった。

セブン銀行に盗まれた5000円をどうしようかと悩み、画面をよく見るとチャージした現金はセンター預かりになるかもしれないような事が書かれているのだが、メイン画面のセンター預かり金は0円のまま。はぁ?

センターにも現金入ってないし、カードにもチャージされていないし、私がATMに突っ込んだ5000円ってもう戻ってこないの?なにこれ?新たな詐欺?とか思いながらも、やはり5000円を諦められる程、金持ちではないから5分くらいnanacoアプリやらウォレットアプリと格闘していると、nanacoアプリの別画面のセンター預かりボタンを押すと、ここでようやく5000円あるという情報が出てきた。

しかしメイン画面のセンター預かり金は0円のままである。時間によっては翌日にチャージされるような事も書いてあり、やはりiphoneというかiosは電子決済に向かないんだろうなと思ったが、一回やり方がわかれば次回から問題なく操作できるから、やはりAndroidがいいのかiphoneがいいのかは、慣れなのだろうという結論。

そのiphone13ProMaxで色々とストリートスナップを撮影して遊んでみたが、よくネット掲示板でiphoneのカメラが最強みたいな書き込みを見るのだが、普通にカメラとして使う分にはpixcelカメラの方が綺麗なんじゃないかな?という個人的見解。ただ3Dスキャンができるとか、そういう意味で書くと素晴らしいのだが、記念写真的な使い方をするのであれば普通かなぁ?という印象を持った。そして、一番気にしていた望遠レンズは、私としては使い物にならないという最悪の結果(笑)。

この望遠レンズを使いたくて、S22UltraやらPixcel 6Proなんかを検討していたのに、もうね、なし崩しですよ。これならiphone13でも十分だなぁという感想なんだけど、条件によっては綺麗に撮影できるのかもしれない。望遠で切り取った日常写真を写真集で出版しようかと思っていたんだけど、何かしらのクセというかピンポイントを考慮して作品を作る必要がありそう。でも、不便な方が工夫をして、より作品らしい作品に仕上げる努力をするから、ある意味これでよかったのかもしれない。使い込むうちにコツを掴むかもしれないし、目が慣れて何とも思わなくなるかもしれないし。

望遠レンズが優れていたと思ったのは、HUAWEI MATE20PROが良かったな。約4年前の機種だけどおさいふ機能がついていない以外は全て良かったと思っていて、今なら中古が安いだろうから買い戻してもいいかな?とも思っている。いや、それならxiomi redme 12ultra買えよ!といったところだろうか。値段が圧倒的に違うんだけどね。

会社では比較的、時間に余裕ができ、もちろん本来やらなければいけない仕事を進めつつも創作作業w着手する時間が久しぶりにとれそうだということで、作曲途中のTAMOROCK「BMX」の作曲の続きをしようかと思ったのだが、作曲途中のデータがUSBメモリに入っておらず、会社のPCにも入っておらず、会社から支給されているノートPCにはデータが入っているのを覚えていたのだが、残念な事に自宅へ置きっぱなしで手元にないという不思議な状況。オーマイガーッ!なんてこった!せっかく作曲作業の続きをする気になっているのに、肝心の作曲データがない。

スマホの中にはSinger Song Writer8で作曲した「BMX」の曲をmidiに書き出したデータしか入っておらず、元ファイルは入れていなかった。余談ではあるが、最近のスマホはmidiファイルをそのまま再生できるから、作曲途中のデータをいちいちmp3に変換しなくて済むというありがたい事になってる。

その昔、iphone6plusを使っていた時は、TAMOROCKで作曲途中の曲はmidiファイルをダイレクトに再生できないから、ROLANDのSC-88Proをエミュレートできるアプリを購入して、そのアプリ内で再生ささていた思い出。ROLANDが正式に出しているアプリで、今回入手したiphone13ProMaxにも再インストールしたい気分だが、今はそんなアプリは不要だから入れる意味はないのだろう。ただ、SC-88のコンパネが出てきて、パート毎のデジタルイコライザーを見るのが好きだから、あれはあれでそういう使い方もありかな、と。

Rolandのmidi機器は、全く使っていないんだけど自宅には、まだSC-88がある。配線すらしておらず本体をポン置きしてあるだけだが、不思議と捨てられないんだよなぁ。Rolandのmidiとは付き合いが長くて、最初の最初は高校生の時にX68000PRO2にMIDIボードを取り付けてRoland CM-64を使っていて、高校生のくせにX68000PRO2とMIDIボードとCM-64を購入しているというリッチ生活をしていた。スピーカーももちろんRolandのスピーカーを使っていて、音がめちゃくちゃ良かったな。で、Windows95が出た時くらいに、SC-55mk2を購入して、これもやっぱりCバスにmidiボード突っ込んで、そこから繋げていたような気がしたな。サウンドブラスター16とかが流行っていたくらいだっただろうか?

次に購入したのは、SC-88proを購入して、この時くらいからSingerSongWriter5を購入したような気がした。まだ市川市のボロアパートに住んでいた時くらいで、Windows98の時代だったな。でも、金欠になってしまいSC-88proを売却してしまい、再びWindows XPあたりで作曲作業をするのに中古で安かったSC-88(ノーマル)を購入したものが、そのまま手元に残っている状況。GM音源って何?状態でずっとやってきた感じだな。

で、結局、BMXの最新データがどこにな無くて、google driveに一番最初に作曲し始めたBMXの元データが置いてあり、これ古いやつやん!何で最新の状態のデータを置いておかないかなぁ!と自分の詰めの甘さに腹がたってしまった。データをつくったら、すぐにクラウドにファイルを置くクセを作る必要があると痛感した日であった。5GBくらいは無料で使えるから、わざわざUSBメモリスティックを持ち歩く必要がないし、今のご時世、USBメモリスティックの値段が安くなったせいか大量のメモリスティックがあり、どこにどのいつのデータが入っているかなんて把握できていないし、そうなると無料のクラウドサービスを利用しない手はないという結論に至ったのだが、恐らくは私が間抜けなだけなのだろう。

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