2022年06月ブログ ブログ

2022年6月17日 今日はTAMROCK活動

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今日は金曜日で、不思議といい感じに疲労感が溜まってきているような気がしなくもないが、特に疲れるようなことはしていないのだが、常にどうしょうもない事ばかり考えているから、脳があまりのくだらさに参っているのかもしれない。

今日は車通勤をしたわけだが、ここ最近は久しぶりに読み返したトラベラーズノート公式ガイドが面白すぎて(文房具に興味ない人にはわかるまい)信号待ちにチマチマと読み返している。つい数日前に、ついに以前から、いつか買おうと思っていたキャメルのトラベラーズノートのオリジナルサイズを購入して、あまり思い通りの手帳にできていないなぁなんて思ったから読み返したのだが、文章まで読み進めると、なかなかのボリュームでそう簡単には読み終えないのである。

本の写真だけサクッと見ていくと10分もあれば余裕で読み終えるだろうけど、文章をきちんと読むとボリュームがある。他の人がどんな風に手帳を使っているのかとか、どうカスタマイズしているのかを見るのが非常に楽しいのである。しかし、本来の手帳は忘れたらヤバいものをメモしておくだけの代物なのだが、それだけだと味気がまったくない手帳になってしまい、手帳を開くにあたりテンションをあげることができない。

そもそも手帳を開いてテンションをあげる必要があるのだろうか?という根本的な事を考えてしまうと色々な意味で都合が悪くなってくるから、どうせ手帳を書くなら楽しい方がいいだろうというコンセプトから、私は手帳を自分なりにカスタムして遊んでいるというわけなのだが、色々と手をいれていくと、これがまたなかなか本末転倒な事態に陥りやすく、肝心のメモを書くスペースよりも、マステやらステッカー、どうしょうもない落書きが空白を埋めてしまい、メモ面積の8割方は目もと全く関係ないモノが貼られていたりするのだが、それも手帳の醍醐味であると私は思っている。

身近なところに複数人いたのだが、メモをとっても、その場だけで見返さない人も多いようだ。仕事で、とても重要なポイントをメモする姿勢は非常に好感がもて、しかもきちんと話を聞いてメモをとっているから、つい忘れてしまった時や再度、理解を深める時に使うものだと思っていたのだが、その場はメモをとっているのだが、2度とメモを見返さない人が多々いたな。

話を聞きながらメモを取り、手を動かすことで記憶するスタイルであれば、メモなんて見なくても全く問題ないのだが、同じ説明を聞きにくる社員が結構な数いたなーと思い出してしまった。

「あの時さ、メモとってたじゃない?それを見返してよ」と言っても、メモは無くしたという人が多かったなぁ。大半の人は、大学ノートじゃなくてコピー用紙の裏とかにメモしていたみたいだから、そりゃ無くすし、下手したら、その日のうちにゴミ箱へ捨てている人もいるだろう。

こういうメモに興味のない人にこそ、自分の好きな感じの手帳やノートをカスタマイズしてアゲアゲの状態にしてもらいたいものである。そうすれば、手帳やノートを開く度にテンションがあがって、メモを見返したり捨ててしまう可能性が低くなるように思えるのだが、人によっては幼児かよ!と怒る人もいるだろう。しっかりできていれば問題はないのだが、そういう人に限ってメモはとらずに覚えたつもりになって、何回も同じ事を聞き直しにくるものなのである。メモを取るという行為はできていても、メモを見返す習慣がないという人も多く存在し、そういう人にも是非、マステやらカラーペンで派手に彩ったアホみたいな手帳をつくってもらいたいものだ。なんなら100円ショップで売っているキラキラ光るダイアみたいなデコを表紙にベタベタ貼り付けて、ド派手にしてくれても、それで本人のテンションがあがるようなら、それでいいと思っている。

疲れた時に足で踏めば、足裏のツボを刺激するポイントにダイアみたいな突起物のあるシールを貼るのもよろしいかと。そういうユーモアも必要かと。

今日も1日通して、それといったイベントはなく、いつも通りの手帳の整理やら、本来やらなければいけない仕事をチビチビと進めながら、午後からようやくTAMOROCKの活動を始める気になった。ここまでもってくるのに非常に長い期間を要した。

本来であれば今年の初っぱなから、M:rderのイメージサウンドトラックを作るためにTAMOROCKを始動させようとしていたのだが、どうもテンションがあがらずダラダラと今のタイミングまで引き伸ばしてしまったのだが、ついに今日、「BMX」の曲を作り上げることができた。

年内に販売する予定のミニアルバム「Cycle」の3曲目に配置する予定の曲なのだが、ミニアルバムの最後を飾るにはアップテンポな曲になっており、ここは以前のTAMOROCKの勢いを落とさないように、最初から最後までアップテンポの曲で攻めたいと思っている。バラード調みたいなものはいらないだろう。メロディラインは作ったが、歌詞は全く考えていないから完成したとはいえないが、カラオケ状態にまで持ってくることができた。

今まで通りSinger Song Writer8で作曲しており、そのデータをmidi出力をしてMacBookAirにインストールしているsibeliusを使い、音符で表示されているデータをTAB譜にして印刷することができた。もちろん自分で作曲したものだから、比較的簡単に楽器を弾けるようにしてある。今まで通りにドラムはmidiデータそのままを使い、まずはベースをレコーディングし、その後にギターのレコーディング、歌詞を決めてメロディラインにボーカロイドで歌詞を打ち込み、最後にミックスダウンして完成という流れ。ちょっとここに書くのは如何なものかとはおもうが、今までとは少し異なりベースは8ビートのルート弾き多目になっていて、サビやらOPやEDなんかも同じリズムだったりするから、とても簡単に弾くことができるのである。

久しぶりにSibeliusを使ったら、ものの見事に操作方法を忘れている箇所が多く、どうやってTAB譜面にしたかなぁ?と悩んだくらい操作方法を忘れてしまっていたのが少しショックだった。TAMOROCK全盛期の時には、かなり使い込んでいたんだけど、オリジナルのタモツさんの生存確認ができたところでTAMOROCKを解散させてしまい、それ以来はほとんどDTMをやらなくなってしまい、ついにはソフトの操作方法すら記憶が薄れていたという非常に悲しい状態。

それでも無事、TAB譜を印刷することができ、後は自宅のiMacのDTM環境を再び整えれば準備OKである。

ここ最近は、本当に疲れるような事をしていないのに、夜食を終えた直後くらいから激しい睡魔に襲われることが多く、今日もウトウトしてしまった。ウトウトしている暇があるなら、ゲームブックの創作を進めるとか漫画を描くとか、新しいアイデアを創作するとか、色々とやりたいことがあるのだが脳と身体がそれを許さないような感じ。

歳なのかなぁ?

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