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2022年6月18日 久しぶりのレコーディング

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今日は土曜日で会社は休みだが、いつも通りの朝5時起床からの手帳整理やら朝食の買い出しなんかをして、いつもなら部屋全体の掃除をするところだが、掃除は明日やることにして、今日はiMacのDTM環境を整えることにした。

最後にレコーディングをしたのは、高校生以来の友達である私のパソコンの師匠の結婚のお祝いに1曲作ったのが最後である。それが約3年前で、オリジナルのタモツさんの生存確認ができたのは約4年前で、その時点でTAMOROCKは解散していたのだが、さすがにお師匠の結婚式に何も用意しないというのは失礼だから、高校時代の内輪ネタを歌詞に折り込み、お祝いの曲をプレゼントしたのが最後。それ以来、iMacでレコーディング作業は一切しておらず、もちろんLogicProXも起動をしていない状態。

先月あたりに購入したiZotopeのプラグインをiMacにインストールしたり、レコーディングができる環境を久しぶりに確認したのだが、肝心のKorg nanoKONTROL2のmidiチャンネルが外れてしまっていたみたいで、スライダーを動かすもプレイボタンを押すも、LogicProX側では全く反応なしである。

いちいちマウスで再生やら停止やら録音やら、各トラックの音量調節なんかをやっていられず、手元のコントローラのツマミやボタンで操作をした方がスムーズに操作もできるし、ストレスも溜まらない。

しかし、midi機器の設定をリセットしたり、ソフトやハードを再起動したりしても通電しているというランプしか点かず、全く操作不能状態に。オーディオインターフェイスのUR22や、マルチエフェクターZOOMのMS-1000BTなんかは絶好調で、昔に構築したベース用のデータもそのまま残っており、以前と同じ音を使うことにした。ベース本体も変えていないから、以前までのTAMOROCKと同じ音になるはずである。USB機器はこれ以外に、KompleteのS49(型落のやつ)を接続しているのだが、このキーボードは絶好調に動作をしている。このキーボードにもボタン割り当てさえすれば再生やら録音がキーボードのコンパネから操作はできるのだが、スライダーはついていない。

さらにnanoKONTROL2はプレゼントしてもらった物なのと使い慣れているから、やはりnanoKONTROL2を使いたい。で、メーカーのホームページで色々と調べて色々と設定をしているうちに、LogicProX側で新たにハードウェアを認識してくれ無事に使えるようになった。なんでもそうだけど久々に何かしようとすると、時間がかかってしょうがないね。午後からレコーディングを始めようと思っていたから、それまではレコーディングするベースのパートを練習して、節目で切って複数回に分けてレコーディングをする計画をたてた。一気に弾ききる自信ないし、OP、Aメロ、Bメロ、サビ、間奏でパート分けをして各々録音することにした。のだが、ベースもマジで弾くのは約3年ぶり。もちろん腕は落ちまくりである。BPM140とややハイスピードではあるが、OPからいきなり追い付けないという失態。AメロやBメロは8ビートのルート弾きだから、さすがに音を合わせながら弾いても問題なかったが、OPとサビはリズミカルになっていて、これがガチでなかなか弾けずに、無理に合わせにいくとキチンと弾けていなかったり音が高くなったりと酷い有り様。

もうね、あまりの酷さに泣きたくなってきた。午後を回ってしまったが、とにかく音に合わせてキチンと弾けない限りレコーディングどころじゃないわい!と思い、約4時間かけて1曲通して弾けるようになった。のだが、以前の私であれば、そんなに時間をかけずとも弾ききれたはずである。夕方くらいまでかかってしまい、かなり疲れてしまったから本番のレコーディングは今日はやらないことして、平日にでも同じように練習をして、来週あたりに再びレコーディングにチャレンジすることにしたのだが、約3年のブランクでかなり弾けなくなるものだなぁと驚いた。ギターはたまに車の中で弾いているから、恐らくは問題ないだろうけど(キチンと弾いていないから)、ベースは歪ませて誤魔化すようなパートではないから、とても大変である。

ギターは、いつものコンプレッサとリバーブをかけて、音を誤魔化す作戦を使っているから、正直なところ完璧には全く弾けておらず、音が歪んでいればいいやという(おいおいいいいいぃ!!)感じ。でも、今回のギターのレコーディングには、いつものトゲトゲFUZZみたいなやつではなくて、オーバードライブのケンタウロスを使う予定。ホンモノのケンタウロスは持っていないけど、MS-100GTのエミュレーターのを使う予定。

このMS-100GTもプレゼントで貰ったもので大変に重宝させてもらっているのだが、そもそもが、このケンタウロス(クローンか?)のエフェクターのデータが使えるという事で、かなり気になっていたもので、もしプレゼントで貰わなくても自腹で購入していたと思われるくらい欲しいなぁと思っていたのをベースのデータセッティングを見ていて思い出した。

ギターのレコーディングよりも、まずはベースが弾けないことには話にならず、ここまで腕が落ちるものなのかとマジでショックを受けすぎたせいか、今日も食後に激しい睡魔に襲われてしまい、タモツさんの世にも奇妙な物語を見ようかと思っていたのだが、寝落ちをしてしまうという事態に!。

見逃し配信で明日にでも見るからどうでもいいが、テレビにしてもDTMにしても、30年前と比べると非常に便利になったものである。

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