2022年06月ブログ ブログ

2022年6月21日 新生TAMOROCKロゴ作った

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今日は会社から預かっている車の前点検というか見積りらしく車が必要との事で、車通勤をしたのだが夜から雨が降ってきてしまったから結果、良かったという梅雨の時期あるある状態。

車検見積り的なものがなければロードバイクで出社していたと思われだから助かったには助かったが、どしゃ降りとまではいかなかったから、ベアリング分解清掃まではいかなかったと思われレベル。それでも、これは結果論だから、そう書けるけどロードバイクに乗っている時にポツポツと雨が降り始めると、どれくらい雨が降るのかがわからないから、かなりの不安になる。マウンテンバイクに乗っている時も、思いきり濡れてしまえば諦めがつくのだが、中途半端に濡れるのは嫌いだから、やはり雨が降り始めると不安になってしまう。

会社では、今日あたりからタモロックの新曲「ロードバイク」の続きでもPC上で作りこもうかなぁなんて思っていたら、とてもありがたい事に個人事業の仕事がひとつと、会社の仕事が2案件転がってきてしまい、今日はタモロックの曲編集をすることができなかった。新曲「ロードバイク」は、先月か先々月あたりに中途半端に作っていたような気がしていて、今日久しぶりにデータを開いてみたら、どうやらイントロからサビまではコード進行とメロディラインと思われる音符が打ち込まれていた。

フィーリングが浮かんでしまった「BMX」の曲を優先して作っていたから、何をどこまで作っていたのかがすっかりわからなくなってしまった。あーるに出てくる小人さんが作業してくれたものかと思ってしまったが、ネタが古いな。いい加減に昭和のネタはやめようか。

作曲というか編曲というか、その手の創作作業ができなかった分、個人事業でいただいた仕事を終わらせてメールでデータの納品をして、会社の仕事もひとつは終わらせメールでデータの納品を終わらせることができた。残りひとつは闇が深すぎて、今日中の解決はできず。と、いうか夕方には疲れてしまって気分転換に新生タモロックのロゴを考えることにした。

それ以外には、前日にヨドバシゴールドポイントを叩いて購入したWi-Fiルーターが自宅に配達されたメールが来たから、テストをするまでもなく、レンタルしている忌まわしいルーターの返却をする手続きをした。サポートセンターの電話番号を忘れてしまい、ホームページから調べていると、今のご時世、極力電話をしてもらいたくないのであろう、電話番号がどこにも書かれていない代わりにオペレーターとチャットというボタンが、しつこく表示され続けていて、チャットしか選択肢ないですよくらいの勢い。あまりのしつこさに、仕方がないからこの手の問い合わせの初チャットをすることにした。

下手したら入力した文章を解読後クソAIが対応して、地獄絵図のような散々な結果になるのかと予測していたら、どうやら人間がチャットで対応してくれている様子。ここは昭和のおっさんの戯れ言だと思って読んでもらいたいのだが、正直なとこね、結論を書くと電話の方が早い。受話器口ではすんなり出てきそうな説明を文章にして書こうと思うと、なかなか説明が難しく、どういう文面にすればいいのか考えてしまう場面が多かったな。日本語の接続詞を理解しきれていないような感じで、伝えたいワードだけ羅列して送信したくなったくらい。返ってきたメッセージに応答するのは、特に文章を考えるとかないから楽だったけど、ちょっとおぼつかない感じだったかな。私が送信した文章は対応履歴でずっとサーバーに残ることになるんだろうなぁとか思いながらパチパチと打ち込んでいたんだけど、今後は電話で問い合わせができる企業はもっと少なくなるだろうな。

今回はチャットだったから、まだスピーディーに手続きできたが、これがメールでのやりとりだったら、クソ面倒くさいし時間もかかるし、それこそやってられねぇとなりそうだが、むしろ解約しづらい状況を作った方が企業的にはいいのかもしれない。途中で面倒くさくなって解約を諦める人も出てくるかもしれないし。執念に近いくらいの根性がないと解約できないとか、そういうシステムを作っても、契約時にクソ長い文章で、解約の説明が書いてあれば、解約までにどんなにクソ長いプロセスをかけたとしても、規約で書かれていて契約時に了承したという事であれば裁判でも負けなそうだしな。ただ、評判は悪くなるだろうから、マイナスイメージをどう払拭させるかがポイントとなりそうだな。同業他社よりも値段が安いというような触れ込みでやっていくのが無難な手段ではあるだろう。

で、夕方から、ついに新生タモロックのロゴを作ることにして、あまり使っていないノートに、相変わらずの看板キャラの「タモツさん」を色々なパターンで落書きして、一番シックリ来た「タモツさん」いイラストの顔の回りに手錠を書いて、手錠の輪の部分に「TAMOROCK」と書いたロゴを作ってみた。アイデアは悪くはないと思われる。タモツさんの逮捕と掛けてみたのだ。以前のようなホラーなタモツさんを描くことができなくなってしまい、ややポップな感じになってしまった。ロゴとしてはポップ過ぎるし、手錠も嫌みに見えない。

まずは紙にボールペンで下書きを描いて、それを無印ipadのibispaintで読み込んで、ペンで清書をした流れ。Androidタブの頃からibispaintを駆使していたから、何かしらのイラストを描くときにはやはりibispaintになってしまうな。慣れているせいか、とても使い勝手がよい。今回、作った「タモツさん」の顔イラストに手錠スタイルは、今後、アルバムでも作った時のカバーにでも使おうかなぁ?といった感じ。悪くはないけどロゴにはならない。オリジナルピックのイラストには使えるといった感じ。で、色々と考えて、落書きをしているうちに左手だけ描いて、そこに手錠をしているのはどうだろうか?という、何が何でも逮捕された事を強調したいスタイル。しかも、換気扇を壊そうとして切った指も再現することにした。これは非常にブラックユーモアでキツいくらいの冗談というか皮肉が込められていて、とてもよい。絵と色はややポップだが、それがまたアートっぽい仕上がりになって色々な調和が取れている印象を持った。

仲のいい友達数人に手錠をかけられた手だけのロゴと、タモツさんの顔と手錠のロゴを見てもらうと、やはり高確率で手に手錠をかけられている方が良さげという返答をいただけた。

なので、新生タモロックはタモツさんの指を切った左手に手錠をかけられているイラストで決定をした。今後は、このイラストを少しだけ修正して、ステッカーを刷ったり、オリジナルピックを作ったり、なんならTシャツを作ったりする予定である。

グッズみたいなのを作るのも結構なことではあるが、まずは肝心の曲作りに専念しなければいけないな。

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