2022年07月ブログ ブログ

2022年7月2日 まだレコーディングは早いか

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今日は土曜日で会社は休みだが、いつも通り朝の5時起きからの、手帳整理と写真整理なんかをした。

迂闊にも予定になかったiphone13ProMaxを入手して約2週間が経過して、iphoneに撮り溜めた写真を一気にPCにバックアップをとったが、撮影した枚数は約800枚になっていた。GR3と比べると流石にやや少ない枚数ではあるが、スマホでここまで撮影するのはMate20Pro以来ではないだろうか?RedmeNote 9Tでも約1年半くらいで、まぁまぁ写真を撮影したがgoogleカメラをインストールして、画質がよくなったから撮影をし始めただけであり、ノーマルのカメラアプリだけだったら、RedmeNote9Tではそこまで写真の撮影をしなかったと思う。iphone13ProMaxの画質はGR3とは、また異なってAPS-Cよりは画質は落ちているのだろうけど、確かにデジタル画質という点では綺麗に撮影ができるといった感想だろうか。現在ではiphone13ProMaxで撮影した写真を公表したりする予定はなく、せいぜいインスタやらTwitterに投稿しているくらいなものだが、今後は何か案を出そうかと思っている。

それから、いつも通りの部屋全体の中掃除をダルかったけど無理矢理こなした感じ。もちろん書斎兼事務所の掃除もパーフェクトにこなすことができた。

今日はタモロックの新曲の「BMX」のギターのレコーディングを予定している日ではあるが、レコーディングを始める前に、いい加減に一ヶ月以上も前に撮り終えて放置してあるフィルムの現像をすることにした。もうね、何を撮影したかなんて覚えていなくて、そういう状態からの現像はタイムカプセル的な感じがして楽しみである。全く覚えていないわけではないけど、いつも似たようなところばかり撮影しているから、今回のフィルムで何を撮影したかは明確には覚えていないのである。しかも、今回のフィルムはSiberraというISO50の低感度フィルムであり、初モノクロフィルムである。その前にはウクライナ製のAstrumのフィルムを使ったが、フィルムが薄過ぎてリールに巻くのが、やや困難だったから、今回も同じ種類じゃないかと警戒していたが、今回のフィルムはしっかりした厚みがあり、スルスルとあっという間にリールにミスなく巻き付けることができた。

使ったカメラはLeica M3とSummilux35mmF1.4 2ndだったはずである。フィルムの箱の中にはD-41であれば9分間の現像と書いてあったが、現像や定着や水洗をキッチリ10分間行った。仕上がり的には好みのやや色黒のイケメンになっていて、9分で現像を止めていればもう少し薄味になるのかな?といった感想。久しぶりに現像したわりには失敗することなく現像作業をすることができ、PCに取り込んでみると、数枚は作品になりそうなものが撮影できていた。それと同時に、撮影風景を見た瞬間に、いつ行ってどんな心境でシャッターを切った写真かをハッキリと思い出すことができた。さらにSummilux35mmで撮影した写真には、相変わらず不思議な魔力が纏っていて、なんとも言えない作風を撮影することができた。期限切れギリギリで購入した安いフィルムだけど、非常に私好みの作風になることがわかったから、残り2本分はここぞというときにでも使おうかと思った。

流石にフィルムが高騰し過ぎて、以前よりかは使用頻度が下がってしまったが、チャンスあらばガンガンとフィルムカメラを使っていきたいところだけど、せっかくフィルムを使うならデジタルでは表現不可もしくはフィルム独特の雰囲気を醸し出している作品を撮影していきたい。

デジタルと何ら変わらない写真であれば、それはもうデジタルカメラを使った方が経済的にも手間的にも時間やらお金を節約できるから、これはフィルムじゃないと撮影できないだろ!というものを積極的に狙っていきたい。

昼前くらいからギターのレコーディングということで、前回は少しだけ触りみたいな感じでギターを音に合わせて、こりゃダメだとなった気がしていたんだけど、今日も前回と同じ構成でレコーディングを開始することにした。今回のギターはどちらかというとバッキングが多くリズムギター寄りだからフェンダーのジャガーを使いたいところではあるのだが、試しにオーディオインターフェイスに繋いでも音が出ない。やはり配線がどこかで切れている可能性が高いから、近々、自分の手で修理する必要がある。なので、前回のセッティング同様のタルボギターでレコーディングを開始したんだけど、やっぱりねぇ、4年前と比べて腕が落ちまくりなんですわ。

ショックを受けるくらい!そりゃあもう弾けてませんね!というレベル。簡単にしたんだけど、それでも追い付かないもしくは弾けていないという状況に、もう立ち直れませんという心境。でも、それは昔なら弾けたものができなくなっているだけであり、さすがに4年間もブランクがあれば当然の結果だと思い、もう少し簡単にすることと、もう少し練習してからレコーディングに挑む気迫。

だから、先週あたりに思い付きで作ったロックの曲をパワーコードで弾くくらいの単純なものにして、それを練習台にすることにした。でも、今回のBMXも、出だしやらサビは、Cmaj,Dmaj,Em,Emという単純明解でリフも作りやすいし、そんなにマニアックな指運びをしなくても弾くことができるようになっているんだけど、作曲も含めて腕が落ちているな。

でも、そこは毎日ひたすらファミコンのスパルタンXのBGMを弾きまくって腕を戻すしかないわな。それにしても小学4年か5年生くらいにプレイして、例のBGMを口ずさみ、アーケード版とファミコン版の違いに驚愕した時代の曲を、いまさら練習とはいえギターで弾く日が来るとは思ってもいなかったよ。aまりに有名すぎるBGMだから中学生の頃や高校生の頃にも、何かしらのネタに例のBGMを口ずさんだりして、何気にいつの時代にもすぐ隣にはスパルタンXみたいな状態だったから、オッサンになった今、ギターでBGMを弾くのは運命付けられていたのではないだろうか?と思ってしまうくらいの呪縛。

ファミコンのカセットの原色がものすごくよかったんだよなぁ。ファミコンカセット裏の、注意書のシールの貼られているところに、所有者の名前が書き込まれていたりするのも大好きだったし、何なら自分のノートパソコンとか原色にスプレーで色を変えて、自分の名前をノートパソコンに書いて持ち歩いてもいいんじゃないかと思うくらい。

小学生の頃はファミコン版のスパルタンXを余裕で1周はクリアできる腕前だったから、アーケード版も余裕だろうと思っていたが、コントローラが違うのと、やたらと掴み男の向かってくる速度が早いのと、捕まれると体力の減り方がえげつがないのと、ナイフが早かったり、ようやくボスまで辿り着いて、ジャンプキックで飛び込んでしゃがみパンチ連打で倒せる予定が、いきなり頭を棒でシバかれて死んでしまうし、もうね、アーケード版はグラフィックがリアルで綺麗だったけど、超ムズかしくて2面までしかいけなかった記憶。ファミコンのコントローラーで慣れていたから、小学生の私にはアーケードのコントローラの操作は難易度高かったよ。

中学生の頃にはダブルドラゴンとかゲーセンでやりこんだおかげか、ゲーセンのコントローラに慣れることができたけど、小学生の頃には無理だったなぁ。

なので、今後の方針として、毎日スパルタンXのBGMを弾きまくって、左右の手のリズム特訓と持久力を鍛えつつ、先週に作った適当なロックの音楽をパワーコード辺りで組み立てて、一回レコーディングを遂行して1曲完成させるといったところだろうか。その間に、ipadのiElectribeでリズムをいくつか作成して、上からギターを被せて遊ぶとか、スパルタンXのベースとドラム部分を作成して遊ぶとか、NonakaManiaで使えそうなリズムを作るといったような活動をしようと思った。何事も練習が必要なのだ!しかし、ギターを弾いて勘が戻れば戻るほど、レスポールジュニアが欲しくなるという沼に注意をしなければいけない。

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