2022年07月ブログ ブログ

2022年7月17日 ようやくギタレコ完了!

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今日は日曜日で会社は休みである。しかも明日も休みだから油断しまくりなのだが、きちんといつも通りの朝5時起床をして、規則正しい生活をしている。その割りに精神的に不安定になる事があり、非常に困る。でも、連休中は精神的には元気だろうか?それって、単純に会社に行きたくないだけの甘えなんじゃないの?と思うかもしれないが、以前のようにブラック企業ではなくなり、今まで散々な目に遇わされてきた復讐の如く、「なにもしない」という選択肢をチョイスした私には、会社へ行くのが嫌だという思考は全くなく、自宅にいるくらいならむしろ会社にいた方が電気代かからないし、機材は使い放題だし、自宅にいるよりも有利なんじゃないだろうか?と思えるくらいだから、別意味で甘えてはいるが「会社へ行きたくない」という甘えではないことは確かである。

掃除は無理矢理、昨日終わらせているから少しは楽であり、朝食の買い出しをして食後に少しゆっくりしてから、昨日の続きのギターのレコーディングを始めた。昨日に終えた設定を全く変えていないから、ギターのチューニングを確認するくらいで、昨日の続きから作業を始めることにした。やはり、何十テイクかやり直しながら、ようやくギターのレコーディングを終えることができた。4年前のタモロックを解散する前なら、もっとスムーズにレコーディングができていたような気がするのだが、なかなかうまくいかないものである。それでも、何とか納得いくような録音をすることができ、そこからエフェクト山盛り!マルチストンプでもコンプレッサー使っていたような気がしなくもないが、コンプレッサーで音の粒を揃えてー、God's Loveで歪み気味のオーバードライブをかけてー、軽くリバーブかけてー、アンプシュミレーターで歪み気味の設定で音を出してー、敢えてノイズゲートを使わずに音をクリーンにさせないという荒業(笑)。ええーっ、そんなんならギター弾かないでmidi音源にギターのエフェクトかけた方がいいんじゃないの?と思うくらい。実際に、自分でもそう思ったくらい。なので、過剰なエフェクトはせずに、ナチュラルにエフェクトをかけて、音を控えめにするという小者故の技を使うことにした。でも、いい感じの仕上がりだね。

余った時間は、いよいよ本格的にタモツ伝説スペシャルの曲をガッツリ作るために、4年前くらいにタモツ伝説スペシャルを作ろうとしていた時のデータをimacから引きずりだすことにした。すると、自分でも記憶になかった曲を既に作り終えていたり、なんとなく作ったなーとう記憶はあるのだが、曲調を忘れている曲もあったりして、なかなか懐かしい気分に浸ることができた。さらに、今聴いてみると明らかに4年前くらいにレコーディングした音の方が断然良くて、弾きかたも豪快でスゲーいい感じ。それに比べて今回レコーディングしたギターの音は細すぎるなぁという感想。ベースは以前と同じ雰囲気。

でも、よくよく考えたら4年前にタモツ伝説スペシャルの曲を作るときに使ったギターは、黒のフェルナンデスの布袋が使っているモデル(布袋モデルではない)に近いものであり、激鳴りギターだったんだよね。で、そのギターは人に譲っちゃたから、今はもう手元にない。あの太くて地に音がついているような雰囲気の音は、どうやら今手元にあるjagurやらTalboでは無理っぽい。でも、タモロックは復活したから復活タモロックでは、以前と異なる音で勝負していこうという気構え。なのだが、やはり音が半端なくよかったんだよなぁ、フェルナンデスのギター。豪快に落書きしちゃったけど。

現状のタモツ伝説スペシャルの状況をまとめて書いてみたいと思う。

01.バーチャタモツ伝説スペシャル

02.クサダタモツ伝説(ボーカルラインは完成しているがボーカル録音してない)

03.せめてもの償い(今回作曲したもの。ボーカルラインはあるが未録音)

04.スリッパの逆襲(ボーカルラインは完成しているがボーカル録音してない)

05.ファミリーカーキラー(完成)

06.GTO(完成)

07.盗レノ85'(どうやら元データだけは作っていたみたい。未レコーディング)

08.噴水(完成)

09.KATATAMA(ボーカルラインは完成しているがボーカル録音してない)

10.アンモニア(ボーカルラインは完成しているがボーカル録音してない)

11.監獄ロック(全くの未完)

12.Good-by-Forever (全くの未完だけど収録されない可能性高い)

13.タモツさんの世にも不思議な物語

という感じの構成と完成度。

年内に完成させて販売する予定なんだけど、どちらかというとメロディラインまで出来ているけど歌詞を考えていない曲が多いから、歌詞考えてボーカルレコーディング作業が主になってくる感じかな。

タモロックを解散する直前には、ボーカロイドに歌わせて私は歌わない方針に変えたが、今回のタモツ伝説スペシャルは私が歌う必要があり、今後の作品はすべてボーカロイドを使う予定だから、今回のアルバム以降はボカロみたいな感じになる。

味気がないかもしれないが、せっかくいい感じに曲を作っても、私のクソボーカルで曲の雰囲気が変わってしまい、一気に駄作になってきた曲が多く、ボカロに歌わせたら曲調を失われることなく、いい感じの曲になったから、今回のアルバムを期に歌わないことにする。今回も本当は歌いたくないんだけど、タモツを語るに当たりボーカルの熱量が絶対的に必要。ボカロにはできない芸当である。

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