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2022年7月21日 タモツさんの世にも奇妙な・・・

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今日は晴れるのか雨が降るのかよくわからない天候だったが、結局は雨は降らなかったみたい。安全策で車通勤してしまったのだが、今日は通勤中に盗レノ85'のコード進行を作ることができた。信号待ちでメモして運転中に朧気に流れを脳内再生して書き留めたが、実データでは入力していないから、もしかしたら流れに違和感のある部分も出てくるかもしれないが、その時は敢えてそのまま作り込んでしまうか、その場で他の流れに沿ったコードに書き換えるかするような感じだな。盗レノ85'は、初のユーロビート作曲だから、どんな感じに完成するのかが全く予想がつかず、いつもの通りにギターとベースはレコーディングしてドラムは打ち込み、メインで流れるようなメロディはキーボードで打ち込む予定。ギターはリズム感あるカッティングのみで、ベースはどうなるのか全くわからないけど音圧高めでルート弾きかなぁ?なにせユーロビートはよく聞くけど作った経験がないから、未知の領域とまではいかないけど勝手が違うことは間違いないと思われる。メインの流れるようなメロディの案も無ければ、ボーカルラインやらリズムなんかも全くの未定。そもそもBPMもわかっておらず、150くらいでいいのだろうか?といった感じ。タモロックのほとんどの曲のBPMは170で速めの曲が多いが、目的違いで作曲してしまった「せめてもの償い」だけは140になっていて、現在できあがっているリスト順で聞いていくと「せめてもの償い」だけゆっくり感半端ない。しかし170 でつくり直す気にもならないから、そのままいこうと思っている。

ザクった感じのカッティングがいいなぁと思っているから、今回もjuagerを使ってのレコーディング予定でベースなんかも本来であればプレベなんかがあるといいけど、高くて買えないしベースはメインじゃないからジャズベとプレベ2本持ちはあまり意味がないように思われる。

少しだけ考えてしまったのだが、車に置きっぱなしになっているピグノーズのギターのPUが頼りなく、車の中でipadにirig2経由で接続して、別途スピーカーからギターの音を出しているんだけど、どうも音が頼りないんだよね。ピグノーズでタモツ他伝に収録されている曲で一回だけレコーディングに使ったけど、実際に使ったのはその1回だけ。

理想としては、吸い付くような地に足がついた中高低音が欲しいと思っている。これはTALBOでもできず、jaguerはセッティング次第では、かなりいい感じになるのだが現段階でのソフトウェア音源に頼っている時点で、私好みの音を出すのが難しくなっているのである。タモロック解散と同時に売ってしまったソバットのオーバードライブを買い戻せばいいのだが。何とかブレーカー。

ピグノーズも20年以上使い込んでいるギターで生音が激鳴りになっていて、もしこのギターのPUを理想としている音が出せるようになったら、どれだけ無敵感半端なくなるのだろうか?と思い、恐らくはGibsonのP-90を取り付けることができれば理想としている音を作り出すことができるかもしれない。2万円のギターがスペシャルギターになるかもしれないと思うと、持病の不整脈が・・・じゃなくて心臓が高鳴ってくるのだが、これは不整脈なのかもしれない。

でも、趣味でこんなにドキドキできたり楽しみが増えるというのは非常に素晴らしい事であり、タモツ伝説スペシャル以降はタモツに関わる音楽は作らない事になるだろうけど(たまにふざけたのは出そうと思う)もしかしたら今後のメインギターがピグノーズになる可能性もある。Gibosnのレスポールジュニアがメインギターとかの方が格好はいいけど、雑に扱いにくく気を使ってしまうかもしれないから、その辺りに投げ捨てられるような気軽に扱えるギターがいいね。

今日は、会社では多くの仕事をこなしたわけなんだけど、夕方くらいから時間が少し空いたから、会社のPCのハードディスクを漁っていると、6年前に私が作った「盗レノ85'」のデータが出てきた。先週あたりに拾い出した「タモツ伝説スペシャル」のデータの中にも盗レノ85'のファイル名がつけられたSSWのファイルはあったんだけど中を開くと空っぽで、とりあえずファイルを置いておいただけみたいな感じだったんだけど、他のフォルダから発掘したデータには、全てのデータが音符で置かれていて、実は6年前に元データを完成させていたという、本人も忘れていた驚愕の真実を発掘してしまった。

で、早速聞いてみると、ややメロディアスな部分はあるものの今朝、車の中でなんとなくイメージしていた曲とは大きく事なり、悪くはないんだけど今回は車の中で考案したデータを作って差し替えようという決意をした。それにしても、先週から過去に自分が作っていたデータに驚かされるばかりである。ほとんどアルバムのデータを作り込んでいたのに、タモツさんの生存報告と同時に、よくバッサリとタモロックを終了させられたなぁと思ってしまったのだが、タモツの曲ばかり作ってウンザリしていたのかもしれないな。先週に引き続き、今回もバックトゥザフューチャーみたいな感覚。未来の自分が作っていたんじゃなくて、過去の自分が作っていて未来から過去へ戻ってるのが今。

過去に作っていた盗レノ85' のデータをとりあえずはTAB譜に変換して印刷はしたものの、今回のアルバムには入れない方針。もちろん曲のタイトルも決めていない。捨てるには惜しく、やや手直ししたいかなといいう部分はあるものの、全体的に悪くはなくユーロビートを多少は意識したような流れるようなメロディをギターパートとして作っていたのは鬼だな。ここはキーボードだろ!と今では思うんだけど、当時は何でもギターで弾こうとしている姿勢は嫌いではないな。

なんにせよ、仮に次のアルバムを制作しようと思っても、何気にストックが多いから作りやすいかもしれないが、年内はタモツ伝説スペシャルのみの制作にしようと思う。

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