2022年07月ブログ ブログ

2022年7月26日 1曲歌詞をつけることができた

投稿日:

今日は朝から雨が降っていて、湿気が高いうえに気温も高いから不快指数が半端ない感じ。

でも、バカの一つ覚えのスーツを着込んでの出社だが、もちろん車出社だから大したダメージはなく、タモツ伝説スペシャルのデモを聞きながら、朧気に歌詞を考えたり作曲のアイデアなんかを考えるが、いつも通り大したネタを思い付くことができなかった。もしかしたら考えているつもりで脳死している可能性もある。

それでも浅中杉太郎の今回書こうと思っているシナリオの詳細が頭の中に浮かんできたから、信号待ちの時にメモをすることができた。人によっては敢えてメモをせずに、執筆する時に覚えていたらアイデアを使うという天才肌の人もいるみたいだ。忘れてしまうような思い付きのアイデアは使わないという事なのだろうけど、発想が貧弱な私には思い付きでも何でも使えるものは使うという貧乏みたいなプレイスタイルを貫いている。

忘れてしまってもメモを見返せば、これを自分で書いたのか?という記憶すら曖昧な時にでも、強制的にアイデアを使うことができるから、スマホでも手帳でも何でもいいから、すばやくメモができる装備を常に心がけている。どこにメモをしたのか忘れてしまう時もあり、探し出すのにも時間がかかる事も多いから、いい加減にメモはデジタルで残した方が有利なのではあるが、どうしてもイニシエの紙をめくるという行為がやめられないのである。

パラパラとページをめくり、書いたことすら忘れているページに目を留めるのとかも好きだったりするし、そこからまた新たなアイデアを呼び起こすこともあり、効率を図るのも良いことではあるが、無駄な行動のなかにもヒントがあったりするから、こればかりは良し悪しがあるのだろう。

Ipad2あたりの時代だと、ペラペラめくれるデジタルメモ帳アプリは存在しなかったが、ここ最近では紙のメモ帳みたいにめくれるメモアプリもあるらしいから、あと20年後くらいに期待したいかな。20年後にも紙の手帳を使っているかもしれないけど、使い終えたメモ帳を処分することができないから、膨大な量のメモ帳が部屋の一部を占める事になるのだろうか。

先週の金曜日、土曜と日曜は休みで昨日の月曜日も自宅にいたから、5日ぶりの社内勤務ということになる。やることも溜まっているし、面倒な細かな依頼案件が4案件あるから今日一日で片付けることにした。外は雨が降っているし、特に自宅に帰る理由もないから、夕方までスマホゲームをやりながら、細々したタスクを終わらせることができた。本来やらなければいけない仕事が全く終わっていないが、水曜日と金曜日で片付ける計画をたてた。木曜日は午後から外出予定があるのと、写真作品を撮影するだろうから木曜日は一日仕事にならないものと思われるから、最初からタスクを除外している。

今日の行動目標だった4タスクを夕方までに終わらせて、その後はシン・ストリートスナップ06の表紙の再作成とデータ入れ換えなんかを行い、ついでにタモラップのCDジャケットを新たに作り直そうと思ったが、メモリスティックにいれたつもりのデータが焼肉屋で撮影した写真にすりかわっていて(単にコピーするデータを間違えただけ)、今日はタモラップのCDジャケを作ることができなかった。

しかし、前日からタモラップのジャケットを新たにするかもという予感がしていたから自宅のPCからメモリスティックにデータをコピーしたつもりが、違う写真データをコピーするとかありえないなぁ。そもそもgoogle driveとかクラウド使えよ!って話だな。紙のメモ帳じゃないけど、たまに物理的な記録媒体を使ってしまい、非常に便利なクラウドの存在を忘れてしまう。それだけ、まだ私の普段の生活にクラウドが浸食しておらず、大昔のようにフロッピーやらMOなんかで記録する癖が残っているのか、もしくは本能的に物理的なアイテムを使ってしまうのかは謎ではあるが、ライフハック的な行動が欠けている事は間違いない。

クラウドが生活の一部になっているはずなんだけど、いざとなると忘れてしまうのが私らしいな。

で、いよいよやる事が狭まってきたから、先週にメロディの音符を印刷したタモツ伝説スペシャルの手帳を取りだし、朧気に浮かんでいる歌詞やらイメージを埋めていくことにした。まずは一曲に絞る必要があり、作業時間も1時間くらいしかない事から、歌詞が一番短い「アンモニア」という曲の歌詞を埋めることにした。この曲を作ったのは約5年前で、ギターやベースのレコーディングは終えており、歌詞のメロディも置かれた状態でデータを発見!しかし肝心の歌詞は全く考えていなかったのだが、一回、ペンを走らせると、するするとメロディに合わせた歌詞を書きなぐることができた。

タモツ伝説スペシャルのアルバムに収録するだけあり、クサダタモツのネタの曲なのだが、某ハンバーガーショップのバイトで、店の制服を着てグリルでバーガーを作るも、厨房がクソ暑くて、全身汗まみれになり、鉄板で焼いているミートやら具材にボタボタと汗が滴り落ち、靴の中と残尿が広がった股間と両脇の脇の下が蒸れに蒸れまくってアンモニア臭が下からムゥォォオっと熱気と共に込み上げてきて、自分の体臭なのに気を失いそうになるくらい臭いという歌。書いていて気分が悪くなるが聞いていても気分が悪くなるかもしれない。そんな諸刃の剣的な自分も傷つけるけど相手も傷つけるという誰も得しない究極の歌になっている。そんな最凶な歌を作れる自分を誇りに思う。

自宅に帰る車のなかで、カラオケ状態の「アンモニア」の曲を流し、早速当て込みで歌ってみると、かなりいい感じ!

約4年前にタモロックを解散した時に、中途半端につくっていたタモツ伝説スペシャルの曲は、ギターやベースのレコーディングを終えている曲は多いものの、歌詞を作っていない曲が多く、まだまだ歌詞を当て込みで作らなければいけない曲は多い。

工程としては、一度、すべての曲のレコーディングを終え、すべての曲の歌詞を作り終えてから、まとめて歌のレコーディングをする流れを考えている。タモツ他伝イメージアルバムのときには、歌を録音する時点でエコーを効かせ過ぎていたのがよろしくなかったから、今回はアイスコーヒーの微糖程度の、微にして妙なくらいの超薄味でエコーをかけて録音する方針。

自分の歌声を響かせて輪郭をぼやかさないと、あまりの下手くそさに全てのデータをゴミ箱へいれたくなるだろうけど、そこは我慢してDTMソフトに取り込んだ時に細工をしようかと思う。

徐々にではあるが、タモツ伝説スペシャルの制作が進んでいるから大満足である。

-2022年07月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.