2022年08月ブログ ブログ

2022年8月4日 IK Mlutimedia最高だ

投稿日:

今日は久しぶりに朝から雨が降っていて、気温もやや低め。

暑かろうが寒かろうが、男の私はスーツを着ることしか許されないから、回りの環境全く関係なく、バカのひとつ覚えのスーツを着込んでの出社である。救いは首回りに余裕があり過ぎるシャツと、生地の厚めのネクタイをしていることにより、首回りが苦しいという事がない事くらいだろうか。

もっと若い時に着ていたシャツは、体にフィットしていたからなのか、もしくは安物だったからなのかはわからないが、サイズは丁度いいんだけど首回りに余裕がなくて一番上のボタンなんか閉めたら窮屈で仕方がなく、ネクタイも薄くてヒラヒラしたものを着用していたから、首もとまでネクタイを締めないと緩んできてしまうし、普通にネクタイを閉めるとシャツの襟回りまで締め上げられて、何というか首吊りみたいな感じになっていたんだよな。

今ではネクタイを締めた位置から動かないし、首回りも立体的な感じになっていて、この年齢にしてようやく普通の格好ができているのかな?という、そういうのは20歳くらいで気付こうよ!と言いたくなる事ではあるが、私の能力では無理だったという事であろう。

雨が降っているから、もちろん車通勤なのだが、今日も「KATATAMA」の歌詞を考えながらの運転。渋滞や信号待ちの時に、かなりいい感じで歌詞を書き加えることができ、明日の出勤時には完成すると思われる。特に車での渋滞の時間は、一番の時間の無駄だと認識しているから、車の中で何かしらの作業が進められるように準備はしてあるんだけど、ギターのリフ探しとかは、ややシンドイ。

よくいるのだが、赤信号で前に停車している車に近付くのに、よほどすぐに止まりたくないのかチビチビチビチビと牛歩で前の車に近づく車が多い。

普通に前方の車に寄せて止まればいいのに、車を止めたら青になって車が進むまで暇で仕方がないとか思ってそうなドライバーが多いのだろうと予測している。実際に牛歩ドライバーに話を聞いたことがないから事実はわからないが、すぐに車を止めずに1km/hくらいの速度で前の車に近づく奴の気がしれない。さっさと車を止めて、ギアをニュートラルに入れてサイドブレーキもしくはフットブレーキをかけて、両手両足をフリーな状態にすれば、本は読めるしギターは弾けるし、メモもできるし、キーボードも弾けるし、パラパラの練習もできるし、パソコンで何かしらの作業もできるし。

無駄にトロトロ走らせて、前の車に近づく時間が無駄で仕方がない。

なので、そういう車に遭遇した時は、何かしらの思考をするかボイトレをするかのいずれか。もしくは、前の車が牛歩で遠ざかるのを無視して、さっさと車を停車させてメモなりをして、止まる間に信号青にならねぇかなぁとか考えているのかわからないが、そういうグズの車が前の車の後ろについて止まるまで、放っておき、前の車が止まったら車間を一気に詰める。みたいな動きをしている。

こうでもしないとギターは弾けないし、リフ探しに集中できないし。本当に無駄な時間を過ごすことになる。で、車が動いている間に、頭のなかでスケールを広げて指板の動きを考えて、止まった時に試してみるというような動き。

ここ最近は歌詞ばかり考えているから、車が動いている間は曲の世界観を頭の中に展開して、あまりよろしくないが、タモツさん視点で歌詞を考えて、停車した時に思い浮かんだキーワードやら歌詞の一部をメモして、ようやく一曲の歌が埋まるといったあんばい。

ホントに、トロトロ前の車の車間を詰めるんだったら、一気に車間を詰めて、やらなければいけない作業を車の中で進めた方が時間の無駄にならなくていいと思うんだけど、私が間違っているのだろうか?

会社に到着してからは、本来やらなければいけない仕事のひとつを完璧に完了させ、修正が必要なデータ修正も行い、最低限のやることはやったような状態。この生活が毎日続くのが当たり前なのかもしれないが、安月給の窓際社員としては動いた方ではないだろうか?と自分のハードルを下げることにしている。

男の勤務時間(拘束時間)は長くて、女性社員はやや短い。

恐らくは、拘束時間の短い女性社員の方が、私の月収の倍以上貰っているんじゃないかと思われる。

いくらもらっているのかは知らないけど、そんな気がするのだが隣の家の芝生は青くみえるという言い伝えがあり、自分が一番酷い扱いを受けているのだろうという被害妄想は日に日に増してきている気がしなくもないな。

せっかくタモロックが復活したんだから、あまり無駄遣いはできないが新しいギターを調達したいなぁなんてことを少し前から考えていて、ピックアップがP-90を搭載しているギターがいいななんて事を書いたような気がするが、その考えはまだ捨てきれなくて、今日もサイトを見て回っていると、どうやらIK Mlutimediaが、無償プラグインを配布しているとの事。

IK Mlutimeidaの機材を購入したのは、ipad2を販売開始直後に購入したくらいの頃で、KORGか何かのピアノアプリを購入した時に、外部キーボードがipadに接続できるという事を知り、そのアプリに対応していたのがIK Mlutimediaのirigシリーズのキーボードだったわけだ。

記憶が正しければ通販で購入して、当時は1万円ちょっとしたような気がしたな。

キーボードと一緒にバンドルされていたソフトがあって、なんだかったかな・・・何とかTANKみたいな、タンクかよ!とか変な事を考えた印象が強いんだけど、正確には覚えてない。

ちなみに、その時購入したキーボードは先々月くらいに知人にあげてしまったのだが、まだ壊れていなくて頑丈な作りになっていたな。キーボードの押し具合は最悪でヘコヘコして、非常にちゃっちい作りだったが、当時は重宝した記憶がある。

それから、IK Mlutimediaのソフトを使うようになり、iphoneやらipadでamplitubeアプリを購入して、結構なオプションのプラグインを購入した。PC版も安売りをしていた時に購入しているし、SLASHセットだとかマーシャルセットだとか、あとirig2も今でも愛用しているし、irigマイクもタモラップの時に重宝した。そのあたりのガジェットは今でも健在で、たまに使っている。

そんなIK Mlutimediaが、Amplitubeのプラグインをひとつ無償提供しており、サイトで入手方法を探りながら無償ゲットすることができた。のだけど、無償という事で飛び付いたのはいいが、何に使うのかは不明(笑)。調べてみるとNu-Tron3という事で、どうやら名器のエミュレータらしい。実機はオークションで19800円くらいで出品されており、オートワウらしい。使うかどうかはわからないが、せっかくいただいたものなので、Amplitubeのセットに組み込んで試してみようと思う。

それと、太っ腹な事に通常購入すると1万円くらいするT-RacksのCOMPREXXORも無償配布しており、これも速攻でゲットしてみた。T-Racksも以前にシステムだけ入手していて、全く使ったことがなかったのだが、かなりの高機能コンプレッサーみたいだから、タモツ伝説スペシャルのアルバム制作の時に早速使ってみようと思う。特にボーカルを何とかしたいな。

Mac版とWidnows版があり、今回はWindowsでIK Mlutimediaのアプリをインストールと管理することにした。

現在、大活躍してくれているimacとmac book airが2011年モデルで、最新のmac osへバージョンアップすることができない関係で、DTM関連のアプリをアップデートすることができず、ずっと同じ環境で使っている。Logic Pro Xも、相当バージョンアップしているはずだが、5年以上は更新が止まった状態で使い続けている。

使う用途はレコーディングだけだから、最新OSじゃなくてもDTMアプリが最新バージョンじゃなくても、困りはしないんだけど、心情的に新しいものを使ってみたいという気持ちはあり、今はまだこのままでいいんだけど、仮にmacが壊れてしまった時に、新しいmacは円高で高くて買えないし。

それなら、今後のことも考えてレコーディング環境をWindowsで構築してみたらどうだろうか?という考えに至った。

いきなりWindowsへインストールしたからトラブル無しで使うことができたが、macの環境へインストールしようと思うと、IK Mlutimediaのオーサライズアプリが最新mac osじゃない事が理由でダウンロードできずに、そこで話は終わってしまうと思われる。

Windowsでは、以前に購入したボーカロイドにバンドルされていたStdio oneがあるが、まったく使ったことがない(^^;。

使うと便利なのかはわからないが、お金かけずに構築するならStdio oneだし、調べてみるとCubase proが良さそうだけど、少し高め(昔と比べれば断然安いが・・・)。

セールの時を狙って購入してみるのもいいし、そう考えると今後のタモロックの活動が楽しみで仕方がなくなってきた。無駄遣いしない方針なんだけど、せっかく生きているんだし、できる時にお金を稼いで欲しいものはゲットしていこうと思う。

-2022年08月ブログ, ブログ

Copyright© MAKOTOの動く城(仮) , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.