2022年08月ブログ ブログ

2022年8月5日 またも過去の自分がやってた

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今日は金曜日で、一日曇り模様。気温が高くないから、スーツを着込んでいる私にも過ごしやすい朝である。私の思い過ごしならいいのだが、金曜日は会社終わりの酒を飲むのが楽しみで生きている人が多く存在し、私が勤務している会社にも、金曜日になるとポマードみたいな臭いが全身から強く漂ってくる社員(席が隣でマスクを3重くらいにしないとダメージ受ける)やら、勝負服なのかわからないが、普段から自由な服装ができる女子社員の服装がキャバクラかよ!(ってこれは大袈裟だった)と思うくらいの気合いの入った服で出社する人が多いような気がしなくもないが、それは私が常に代わり映えのないスーツを毎日着込まなければいけないという感情から、捻くれた思考が浮かぶのかもしれない。

もしくは、また私が壊れてきているのかもしれない。

通勤の車では、今日もタモロック活動をすることにし、ようやく「KATATAMA」の歌詞を埋めることができ、次はどの曲の歌詞を埋めようかと思考。

とりわけ作業がしやすいのは「せめてもの償い」という曲の歌詞が作りやすく、曲のコンセプトは、午後からタモツさんはバーガー屋さんのバイトのシフトが入っているにも関わらず、車で1時間くらいかかる大きなゲームセンターにバイト仲間から誘われる。

タモツさん以外のバイト仲間は今日はバイトのシフトが入っておらず、3人くらいでゲーセンで格闘ゲームの誘いをしてきたが、「今日は午後からバイトだから行きたいけど行けないよ~」と断るも、「大丈夫だよ!間に合うように帰ってくるし、それともオレらに勝てないから逃げてんの?」と挑発されて、いつものように逆上して、安い挑発にのってバイト仲間の車に乗ってゲームセンターへ向かうことになり、最初は時間を気にして格闘ゲームの対戦をしていたタモツさんも、バイト仲間の作戦にハマり、格闘ゲームで負けそうになるんだけど、負けるギリギリのところから逆転勝利を繰り返す。

これはもちろん、相手がわざと負けているんけど、やっぱり俺は最強だよ~!と調子にのって、ついに時間を忘れて格闘ゲームに没頭してしまう。

で、そろそろか。とバイト仲間がタモツさんを瞬殺すると、ふと現実に戻ったタモツさん、時計を見て今までにないくらい連勝してご満悦だった表情が一変して青ざめた顔に・・・

時計をみるとバイトに行かなければいけない時間の1時前になっていて、片道で1時間はかかるからギリ間に合うか、間に合わないかの瀬戸際という状態に気づく。

もちろん、バイト仲間が仕組んだ罠なんだけど、焦ったタモツさんは大パニックになり、急いで自宅まで車で送ってもらい、自宅でバイトの制服に着替えて、契約している自分の車の駐車場まで「遅刻しいたけど、せめてもの償いで走るよ~、自分の車まで走るよ~」と脂汗を大量に流しながらゲーセンへ遊びへいったことを後悔する歌。

と、いうとんでもない歌詞を音符に当て込んでいくんだけど、何気に実話だったりする。

今まで出してきた「タモラップ」「タモツ他伝イメージアルバム」、そして年内に販売する「タモツ伝説スペシャル」の歌詞は事実に基づいた歌になっていたりするんだけど、あまりに現実離れした歌詞に、誰も信用してくれないという悲しい事態。

今日は、どこにどんな感じで歌詞を割り当てるかを簡単に考えただけだから、まだまったく進捗はしていない。

会社に到着して、いつも通り手帳の整理やらちょっとした仕事をこなし、午後からはレコーディング作業をすることにした。

KATATAMAの歌詞も埋まったことだし、デモ版で聞いていたKATATAMAのギターとベースはMDIデータの打ち込みだったから、レコーディングする必要があるなと思い、それを今日やってしまおうと思ったのだが、私自信はまったく覚えていないんだけど、いざレコーディングをしようと、imacのオリジナルデータのフォルダを開いてみると、ギターもベースもバッチリ弾いたデータが入っていた。

4年以上前に用意していたデータなのだが、スマホに入れて車で聞いていたKATATAMAは確かにMIDIデータの打ち込み状態。だが、オリジナルのフォルダを開いたら、完成品がすでに存在しているという、またまたバックトゥザフューチャーの逆バージョン。

未来でやろうとしていた事を過去の自分が既にやっていたという不思議な物語であり、これはこれで短編小説のネタで使えそうな気もするな。ある意味、記憶障害で一部の記憶が欠落していたんじゃないの?と疑いたくなるレベル。なので、KATATAMAは、ボーカルのレコーディングを済ませれば完成する状態になった。

ここ最近はガッツリとタモロック活動ができて大満足ではあるが、写真は全くやっていないし小説も全く書いていない。タモロック活動が一段落した時に、すぐに他の作業にスィッチできるように、新しい小説ネタもストックしておいたり、なんなら音楽活動をしながら同時に小説も書いてもいいんじゃないだろうか?と思ったのだが、音楽活動と小説の執筆活動を同時に行うのは不可能(人によってはできると思う)だという事に気付き、一段落するまではタモロックに集中する作戦をとることにした。

何を創作するにしても楽しみながらやるのが一番良い!という考えだけは変わらない。

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