2022年08月ブログ ブログ

2022年8月7日 歪む竹灯篭を購入してみた

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今日は日曜日で会社は休みだけど、いつも通り朝5時起床。

手帳の整理やらパソコンのデータ整理なんかをしてから朝食を作った。今日は曇り空で気温は、そこまで高くはないが湿気が高いらしく、じめじめした暑さで出掛けるにはうってつけなのだが、外を歩けばコロナにかかる。という事で、あなたはいつまでコロナを恐れて外に出ないつもりですか?と言われそうだけど、昔からどちらかというと引きこもり人種だったから、むしろコロナを理由に外に出ない気楽な生活を送れていて、なんならあと90年くらいは外に出なくてもいいんじゃないかと思うくらい。って、食材の買い出しと会社への出社の時は外に出るけど、それ以外は積極的に外に出ないということ。

昨日に、前前前前科の曲を打ち込みレベルで完成させることができ、ロックな感じがしないから曲名まで変えて下地を作ることができた。今日は、前回チャレンジしてネタが全く浮かばずに頓挫してしまった盗レノ85'の作曲にチャレンジすることにした。

時間を置いたおかげか、オープニングを抜けてシンセリフのパートで悩み止まってしまっていたが、今日はそれとなく音符を置き、それとなくユーロビートみたいな流れを作ることができた、ように思う。

ユーロビートとロックを融合させたような感じで、理想としてはAE86あたりが峠をドリフトしているようなイメージを想像してしまうようなメロディアスでノリノリの曲を作りたかったが、そこまではスピードに乗っておらず、時速30km/hくらいで峠を下っているような感じだろうか。

盗レノ85'のコンセプトである、父親の大イニ田静夫が朝イチ番で放尿して紙コップで表面張力した尿をドリンクホルダーへ入れて、タモツが親父の手伝いで業者に卸すスリッパを積んだ盗レノ85(本当はレビン)で2速発進した瞬間に、ドリンクホルダーの生暖かい親父の尿が太ももやら服に飛び散り、パニック状態になったタモツが2速のままアクセルをベタ踏みして、ハンドルをとられガードレールを突き破って崖下へ猛スピードで落下するイメージが頭に浮かぶような曲に仕上げたかったのだが、なかなか難しいものである。今後も、ユーロビート調の曲はチャレンジしてみたいと思うから、今回の盗レノ85'は初のユーロビート調作曲第一号ということになり、これはユーロビートとは言えませんねという世間の評価が下されようと、これはユーロビートですよと声を高らかに宣言したいと思う。

ベルのような音やら、崖下に落ちる効果音やらスキール音やら、まだまだ足さないといけない音源は多いのだが、とりあえずベースとギターは実際に弾いてレコーディングをする関係上、ベースとギター部分だけ完成させたような感じ。骨組みができただけってところかな。

メロディラインもまだできていなくて、特にメロディは浮かばないし、完全に完成となるまではまだまだ時間はかかりそうだけど、とにかく楽しんで作曲を進めようと思う。

今週の行動目標をタモロックに全振りするという計画を立てていたのだが、ものの見事にタモロックの活動に全振りできたような感じになった。こればっかりというのも問題はあるけど、いつものように同時進行でタラタラやっているとインスピレーションというかテンションが落ちてしまい、むしろ集中する期間を設けて、そこで一気に重要な箇所を仕上げていくという動きにしたのだが、なかなかタモロックの創作作業が捗っていい感じである。

あちこちで明言している事ではあるが、タモツさんをディスってふざけた歌を作るのは今回で最後。次回からはまともな歌詞で新曲を出していく予定。でも、たまにふざけた曲を作りたくなった時は、しれっとシングルCDでタモツさん関連の曲を出す時があるかもしれないが、迷走しているとか思わないで是非とも買っていただけるとありがたい話である。

ここ最近、ニンテンドースィッチを多用している。ゲームはゲームでもFitBoxing2ばかりプレイして、毎日約30分間のボクササイズでダイエットしようと目論んでおり、こういう実用的なゲームなら積極的にプレイすべきだし、時間をかけても無駄な時間とは思わないから、がんばってプレイをしていたわけだが、ふと「歪んだ竹灯篭」というゲームが発売されていた事を思いだし、値段も2000円とリーズナブルな事からダウンロード購入をしてみた。

ファミコンの「オホーツクに消ゆ」を作った人が作ったゲームらしく、画面やらBGM、演出なんかがレトロゲーム風に作られていて、BGMなんかもよくできている。1作目はSteamで購入して2作目と3作目はスィッチで購入した。1作目は、本当に「オホーツクに消ゆ」を思い出させてくれる内容だったから、ついやり混んでしまい2日でクリアして、2作目が殺人事件じゃなくて詐欺事件がメインで始まってしまい、私のテンションがダダ落ちして未クリア。1時間くらいしかプレイしていないんじゃないかな?

そこで、もうこのシリーズが出ても買わないようにしようかな?なんて思っていたんだけど、どうしてもタイトルの絵を見ると懐かしさが込み上げてきて、つい購入してしまうんだよなぁ。

前作も進めれば、きっと殺人事件に発展すると期待して、そのうちやり直そうとは思っているけど、今日は購入したばかりのゲームをプレイすることにした。ゲームスタートと共にファミコン風のグラフィックとBGMと雰囲気のある画面で、今作は楽しめそう!という予感がして1時間くらい進めてみたが、なんだかドラマの「相棒」みたいな展開に、少しだけテンション落ちる。

でも、先の展開が読めないから少し楽しみではある。元々、ADVゲームが好きで、小学生の頃には、ディスクシステムの神宮寺三郎の新宿公園殺人事件にハマるも、話の内容が理解できずにクリアできなかったという苦い思い出やら、中山美穂のときめきハイスクールの難易度が高くてクリアできなかった思い出や、新鬼ヶ島でようやく船で沈まない方法を見つけたものの、その後の難易度の高さにクリアできなかった思い出なんかがあり、そんな中、誕生日プレゼントに父親から買ってもらったファミコン版の「オホーツクに消ゆ」は、内容もわかりやすくプレイもしやすく、ブラックジャックのミニゲームなんかもあり、かなり楽しめたのだが、まさか写真の現像にあれをしなければいけないというのには、なかなか気付くことができず、そこだけハマってしまった記憶はある。諦めて後日プレイしたら話が展開したって、ネタばれを書いてしまったな。

ADVを語ると本一冊は書けてしまうから、小出しにでもしていこうか。気軽にプレイできて、どこでもセーブして途中でやめられる手軽さは必要だな。FPSとかも、最近はオンラインオンリーで1戦が10分くらいで短く、サバゲーみたいな感じになっているのとスマホでもプレイできるからお手軽ではあるが、FPSは疲れるし3D酔いするし、サバゲー行きたくなってくるしで、あまりいい印象はないんだけど、ADVは、つい購入してしまう悪い癖があるようだ。

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