2022年08月ブログ ブログ

2022年8月9日 新生タモロックギター買った

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いやー、よくない。本当によろしくない話なのだが、やっぱり、ついギターを購入してしまった日。

一番よろしくなかったのは、イシバシ楽器のサイトで売り切れたと思われたレスポールッジュニアが復活していて、さらにお茶の水本店に在庫があるというのを見てから、いよいよガチで買おうかという悩みを発症した。

ウェブで注文して自宅に届くのも悪くはないんだけど、今のご時世、お金を振り込んだけど届かないとか、到着時に破損があったとか、発注してから2~4日で出荷って、いつ届くんじゃいボケが!そんな悠長な事を言っていたら、お盆休み中にレコーディングでガシガシ使おうと思っているのに、お盆休みが終わってからギターが到着するという最悪のパターンも考えられ、こりゃあ買うわけにはいかんぜよと無駄遣いを回避してきたんだけど、店舗に在庫があるとなると、実際に手に持って確かめられるし、持ち帰ることができるだろうから、お盆休み前に入手することができ、慣らし演奏(?)やらLogic Pro Xの快適セッティングを探る時間もできるし、悪い話ではない。

さらに、今回狙っているギターはエピフォンのレスポールジュニアの何とかアームレスリング?じゃなくて、何とかアームストロングモデルの白いボディのやつ。

まずエピフォンという時点でギブソンと比べると安くてリーズナブル。もちろんギブソンギターの方が質感やら木材の質やら拘りやら組み立ての手間やら配線が異なり、廉価版というか劣化版というのは値段からして当たり前の話であり、特にブランドに拘る人からしたら、「エピフォン?wwwwww」と指をさして腹を抱えて笑われてしまいそう。まるで、アップルウォッチを使っている人がXiomiウォッチを使っている人をバカにするかの如くバカにされそうではあるが、私にとってはベストチョイスをしたつもりである。

まず、今回の一番大きな趣旨はP90のピックアップが欲しいというところから始まり、ギブソンのP90とエピフォンのP90だといくらスペシャルとか銘うっていたとしても全然違うぞ!と言われるかもしれないけど、ネットで探りに探った結果、エピフォンのP90でもいいじゃん!ってなった。

中音の抜けのいい音が欲しくて、セッティング次第ではjagurでもできるだろうけど、Jagurよりも軽くて音抜けがいい印象があって、この音でレコーディングしてみたい!という願望が一番強い。で、次にレスポールジュニアを購入するなら、シンプルな1ピックアップの1ボリューム1トーンが良くて、レスポールスペシャルだとピックアップ2基搭載していて、音作りの幅は広がるけど、4個もつまみがあって設定とか面倒臭いし弾いている時に、ボリュームつまみに手が当たって設定動きそうだし(想像であり実際はわからない)、そもそもシンプルなのが欲しいという願望があった。

で、次に色なんだけど、エピフォンでもギブソンでもタバコバースト色のレスポールスペシャルは比較的安値で売られている。レスポールジュニアでも、ギブソンでも手が届きそうな低価格で売っていて、エピフォン買うなら、あと数万円出してギブソン買った方がいいよ。というアドバイスをもらいそうなくらいお値打ち価格で売られているのを数件見た。でもね、タバコバーストの色って無難なんだけど、非常に面白味がない。ステッカーを表面積の8割以上貼り付けるつもりなら、タバコバーストでもいいんだけど、もうねステッカーとか子供みたいな事はやらないのだよ(今回に限り)。

ステッカーをベタベタ貼ってしまうとシンプルなギターを選んだ意味がなくなってしまい、非常にゴチャゴチャした印象になってしまう。そもそもjagurもタバコバーストまで濃い色じゃないけど、茶色の無難な色をしたギターだから、同系色はいらない。では何色がいいのかとなると、やはりTVイエローが欲しい。欲しいんだけど、イエローはマジで出回っていなくて、エピフォンでもレスポールジュニアではイエローが出ていないらしく、レスポールスペシャルだとイエローがあったけど、つまみ4個あるし美しくないなという理由で色はいいんだけど却下。

そこで、ジョンウィッチ?じゃなくて何とかアームストロングモデルですよ。

このアーティストは知らないけど、どうやらギブソンの白のレスポールジュニアを愛用しているらしく、それを廉価版と書くと怒られそうだけど、エピフォンが白のレスポールジュニアで去年の11月に販売をしたらしい。定価だと税込みで8万円台のようで、8万円出せばエピフォンのカジノ買えそうという印象を持ったが、カジノはセミアコ?フルアコ?どっちかわからないえけど、生音が響いてしまって宅レコが難しくなるだろうし、P90搭載しているけどピックアップ2個ついてるし、ヴィンテージだと格好いいけど通常モデルには靡かないなーという正直な感想。

ギブソンのTVイエローのレスポールジュニアが中古で1台出ていたけど38万円くらいして、とてもじゃないけど買えないわな。LeicaのSummilux35mm F1.4 2ndと交換するみたいなイメージになるけど、ルクス35mm2ndを手放すつもりは全くない。なので、必然的にエピフォンの白のレスポールジュニアが手に届く範囲で、私の欲しいと思う要素を兼ね備えたモデルになったわけだ。

色々な楽器屋のサイトやら店舗で見てみると、ポイント還元で他店と同じくらいの料金になったりするところもあったんだけど、現金特価(書き方が昭和!!!)で安かったのは、イシバシ楽器でWEB値段で税込み52500円。うーん、リーズナブル!

税抜きで計算すると細かくなってしまうが、約4万8千円で5万円切りである。さらに、この何とかアームストロングモデルは、考えにくいことにハードケースが付いている。実物はややちゃっちい感じは否めないがギターを格納して持ち歩くには全く問題なく、しかもケースにデカデカとepihoneと書かれていて、あーギブソンじゃないのね・・・ちょっと残念というイメージを与えてしまう可能性はなくはないが、そんなのシールで隠してしまえば(おい!!!)なんら問題はない。

さらに、期間限定らしいがエピフォンのアクセサリーパックが付いてくるということで、ピックやらチューナーやらシールド(これが一番ありがたい)やらギターストラップがついてくるらしく、税込み5万2千円で、ギター本体と内装がヒョウ柄の悪趣味なハードケースとアクセサリーパックがついて、この値段かよ!というのが本音。欲しいと思う条件を満たしていることだし、新品でこの値段でこのセットを買わない理由はないし、むしろ買わない方がもったいないくらいに思えてきたから、お茶の水のイシバシ楽器へ会社から徒歩で向かい、購入してしまったといういきさつ。

店舗で実物を見ると、値札に65000円とか書かれていて、ちょ!値段ちゃうやん!この値段なら買わんぞとか思いながらダメもとで店員にウェブ価格にならんの?と聞いてみると、あっさり5万2千円になった。対応も丁寧で、レスポールジュニアについて熱く語ってくれて楽しかったのだが、これ残念だけどエピフォンなんだよねぇとスレッガーさんを思い出させる台詞を脳内で再生してみた。

いいんだよ別にギブソンじゃなくても。

中国工場で流れ作業で作られたギターでも、音がちゃんと出てくれればそれでいいのだ。

なにせ2万円だったピグノーズのミニギターを活動休止も長い間あったけど約25年間使い続けているし、愛着を持って長い間、使う事ができればきっとギターも嬉しいし私も嬉しいし。

約4年ぶりに再開したタモロックだから、5万円という低価格ではあるものの自分が気に入ったギターを新調するのも悪くはないだろうという評価。

入手したエピフォンの白いレスポールジュニアは主に軽い感じのコード弾きのリズムパートで多用するイメージで、激重リズムパートのハード系の曲を作る時にはJagurで、リードパートはタルボという役割を想定している。軽い曲のリードであればエピフォンを使ってみるのも楽しそう。

お金は貯まらないけど、夢を貯める事はできた。

こういう素晴らしい?言葉を歌詞に入れた曲を作っていきたいものである。

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