2022年08月ブログ ブログ

2022年8月10日 HyperStreetSnapperGR3

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今日もいつも通りの出社日である。ここ最近は通勤中に歌詞埋め作業が少しだけ進んでいるが、最初はなかなか歌詞を書き始める事ができなかった。どういう流れの曲にしようかなぁとか思考して、空きスペースにメモをしていて、事前準備といえば事前準備なのだが、どうも音符に歌詞を書き入れるのに躊躇してしまうのである。

第1文字は特に書き始められずに非常に困る。

これは、私がモレスキンノートを使い始めた頃に似ている気がした。今でこそ、やや高いモレスキンの空白ページに全く意味のない絵を書いたりステッカーを貼ったりすることができるが、最初使い始めた頃は、2000円くらいするノートに何を書いていいのかわからんし、書く勇気がないというモレスキンノート初心者あるある(だと思っている)な状態だったんだけど、なんとなく、最初の書き出しで失敗してしまったら、今後のテンションに影響があるんじゃないだろうか?とか、ボールペンでいきなり書こうとしているから、やっぱり歌詞を訂正する時にグチャグチャっと横線で書いた文字を消して、空いているスペースに書くことになるんだけど、それが汚ならしくてテンションが落ちないだろうかとか、なんとなく失敗したくないなという気持ちが勝ってしまい、最初の書き出しを始めることができなかったのである。

しかし、不思議な事に頑な気持ちで最初の音符に文字を書き始めると、その後の音符部分にはスラスラと文字を当て込むことができる。確かに、最初の音符の書き出しは失敗したくないから、考えに考えぬいて、これなら今後訂正する事はないだろうという確信をもって書くから、その後の音符にも訂正しないという確たる自信を持って書けるのだろうか?調子にのってスラスラ書いていいくと、途中でやっぱこれじゃないほうがいいなという事で訂正線をバシバシ引くことになるんだけど、途中まで進んでいると方向性が決まっているせいか、テンションにたいした影響は出ない。むしろノートが汚ならしくなって、味が出ていいんじゃないかな?と変態的思考が働くこともあるくらいだ。

会社に到着して、一通りのルーティンをこなした後に、会社のお客さんから依頼されている最後の1案件をさっさと終了させ、午後からタモロックの作曲をすることにした。先週と今週の今日までタモロックに行動パラメーターをほぼ全振りしていたせいか、作曲作業が捗り、明日以降の盆休みにレコーディングをしようとしているギターとベースのTAB譜プリントもできている。

今回、制作する未完成曲は残り2曲まできて、Good-by Foreverという曲と、タモツさんの世にも不思議な物語の2曲である。

Good-by Foreverは約4年前にタモロックを解散する時に、この曲もタモツ伝説スペシャルに入れるぞ!という計画がたってはいたが、作曲まではしておらず、今回最初から作曲しなければいけない曲である。今月の始めくらいだったか、正確な時期は覚えてはいないが、最低限のコード進行とそれなりのメロディラインは入れてあって、間奏の部分が丸抜けだったりドラムが全く入っていなかったり、ベースも曖昧でピアノも入っておらず、もちろんギターも全く入力していない骨組みしかできていないような状態である。なんなら、今日中にある程度Good-by Foreverのギターとベース部を完成させてTAB譜を印刷しておけば盆休み中に3曲もレコーディングできるやんけ!と思っていたのだが、残念な事に、ここ最近物凄い勢いで数曲作曲してしまったせいか、全く、なんにも、もうね、逆さにしても鼻血も出ません状態で、完全に作曲脳は干からびてる状態らしい。

タイトルからして、バラードの曲でギターやらベースを入れるにしても、まずはメインのピアノ演奏あっての話であり、そのピアノのリズムというか、そういうのが全く浮かばない。前回、着手した時にコード進行に合わせて、それとなくメロディラインを入れたのは奇跡だったのかもしれない。メロディラインに関しては聞き直しても、特に変な感じはしないから、このまま使おうと思っている。

Good-by Foreverは、また完成した時に簡単に記す可能性はあるが、今まで散々タモツさんをネタにって、これ書いたような気がするな。要約しておくと、タモツさんに感謝する歌という事になる。ありがたや!

作曲作業が捗らないのであれば、別作業に時間を割り当てることにして、今週中には販売しようと考えているHyper Street Snapper GR3の第1回の200枚の写真選考をすることにした。

この作業は地味に時間がかかり、そのときの私のフィーリングというか気分的なもので、これは使える、これは使えないという感じでベストな写真データのみを200枚厳選して電子書籍を作っていくのだが、多いと3回くらいは選考をすることにしている。

2回目の選考をした時に「もう、これ以上はない!」と判断した時には2回目で作品を作ってしまうこともあるのだが、それは稀である。とにかく、最初の第1回の選考時が一番重要であり、1回目で落とされた写真を見返すことはないから、最初のインプレッションにかかっているのである。

ちなみにフィーリングとかインプレッションとか書いているが、意味はよくわかっていない。感覚的なものだろうか?これはそのうち小説にも使うネタなんだけど、エッジが立つという意味もよくわからない。なんとなく尖ったイメージがあるのだが、尖ると立つという言葉の結び付きがよくわからないし、なんとなく意味はわかるんだけど、説明はできねぇなぁという体感的な言葉は嫌いではない。積極的に使ってはみるも、その言葉を使っている本人が意味がわかっていないのだが、不思議な事に会話が成立することが多々ある。恐らくだが、聞き手も意味はよくわからないが、何となく体感的にわかるみたいな感じだろうか。

今日で200枚の写真選考を終えることができ、音楽がダメなら写真創作、写真がダメなら小説、小説がダメならゲームブック制作というように、気分が乗らなかったりした時に多くの選択肢を備えている方が充実した(自己満足)時間を過ごすことができる。もちろん仕事という選択肢もそこに入っているという事だけは書き足しておこう。

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