2022年08月ブログ ブログ

2022年8月17日 ホームページを見やすくした

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今日も平日なので会社へ出社である。

午前中に松戸で、やや頼りなくて適当だけど敏腕営業の人と同行で仕事の予定が入っている。なので、今日も車出社をした。

タモツ伝説スペシャルのアルバム制作も最終段階へ入り、今日から車の中でボイトレと称したひとりカラオケ大会状態で車を運転する。もともと歌は下手で声も出ないのだが、中国武漢市発のコロナウィルスが東京で市中感染してからはカラオケに一回も足を運んでおらず、また車でも音楽は聞くけど歌いはしないから、久しぶりにj-popに合わせて歌を歌ってみたら、それはもう自分でも聞いていられないくらいの酷い有り様。

以前は、歌うまい人はいいなぁ羨ましい!と努力をほとんどしないで他の人の歌唱能力に憧れていたが、歳をとったせいか、いくら歌が下手でも自分の個性が出た方が素敵だなという、あれ?諦めてしまったんですか?とも思われる思考に変わっている。

でも、私の歌声を聞く人がいるかはわからないけど、音の外れた小汚ない声よりも、音程が合って通った声を聞いている方が精神的にはいいよな。私の喉のチューニングは狂いっぱなしだけど、歌が下手でも私の歌声を聞いて感動してくれる、もしくは歌詞に共感して聞き入ってくれないかなぁと、これまた夢のような思考をしてみた。まったく意味の無い、時間の無駄とまでは言わないが虚しい妄想である。

今回のタモツ伝説スペシャルの歌の9割以上がタモツさんをディスったものであり、いくらメロディがよくて伴奏も完璧に作り上げたところで、歌と歌詞で全てを台無しにするという、すべてを過去にする音楽と表現しても過言ではないだろうという出来になる予定。

でも、来年からタモロックは変わって、タモツさんを一切ディスらない、まともな歌詞で思った事を本音で歌詞を書いて、うまかろうが下手だろうが、もうね魂を震わせて心の底から感情剥き出しで歌い上げる方針に変えていくつもり。ソウルだな。

「ボクは、こんなにロック愛してるんだぜってところをみせてやりたい!」とマイク越しに言えたら格好いいんだけど、これはthe bawdiesしか思い出せないから没である。

会社に到着して、すぐにやや頼りなくていい加減な営業の人と車で同行して松戸まで仕事で向かう。仕事内容はいつものように非常に簡単で誰にでもできる仕事を半分寝ながらこなし、ついでに株のチェックをしながら終えることができた。帰りは松戸から電車で会社の方向へ戻るも、医者の予約が入っていたから医者へ向かうと、いつもの如く受付から約1時間くらい待たされるという拷問を受けるが、これは想定内の出来事なので、診察で呼ばれるのを待っている間にようやく落ち着いてタモツ伝説スペシャルで歌詞を当て込んだ7曲を、私が歌詞を当て込んだノートを見ながらメロディに合わせて歌詞を追うことができた。

歌詞入れをしているときには音楽を再生できなかったりイヤホンを持っていなかったりして、音符を見ながら文字が揃って内容が逸脱しないくらいの適当な感じで歌詞を音符に当てていたのだが、実際に流れるメロディに乗せてみても、ほとんど違和感はなくて、数ヵ所は歌詞の内容を訂正するも、ほとんど問題がないことが発覚した。

わずかな隙間時間だったり、手が空いた時に作詞を考えたりしていたんだけど、実はイヤホンをして音を聞きながら作業ができる環境で作れた時がない。ファミレスで書いている時はイヤホンがあればよかったんだけど、鞄の中に入っていなかったりして実際に音を聞きながらの作曲は1曲もできていないのである。昨日も書いたが、残りは「スリッパの逆襲」の歌詞を埋めればコンプリートする。

なので、待合室で待たされている間に書けるかな?と思ったのだが、一通りじっくりとメロディと歌詞を確認して、歌詞の一部を修正していたら呼ばれてしまうというタイミングの悪さ。なんなら、あと2時間くらいは待つんですけどね。

余談ではあるが、かつ屋で持ち帰り弁当を注文すると、注文した事を忘れられたり注文したものと異なる弁当を用意されて、違う事を指摘すると作り直しの順番を一番最後にされたりして、長時間待たされるから、かつ屋で持ち帰りを注文する時には作曲したりブログを書けるようにタブレットを持って入るのだが、そのうちギターを持って入ろうかとも考えている。そうすれば、弁当を待っている間にタブレット端末でレコーディングができたりするのだが、ドラムなんかの下地を作る作業でも悪くはないか。でも長時間待たされる可能性が高いから1曲完成させられる事も考慮して、ベースとギターも持ち込むといいかもしれない。

コンビニのレジで待つのも嫌いで、すぐにスマホで作曲をし始めたりするのだが、コンビニにいく時にもタブレットを常備しておくと、音楽制作をスムーズに行うことができるな。タモツ伝説スペシャルのジャケット考案だったりジャケット作成、歌詞カード作成、ゲームブックのマップ書きの続き、浅中杉太郎シリーズの執筆と詳細設定と新しいシナリオ考案、次に書く小説の新ネタ、テスト用の萌え見にアルバム制作のアイデア出しといままでやったことのない作曲方法を試すなど、やりたい事は山ほどあるから、そのいずれかの作業ができる装備は常にしておきたいところである。

夕方手前くらいに会社へ戻り、MAKOTOの動く城のホームページに、タモツ伝説スペシャルのPVを表示するように編集したついでに、メニュー一覧が背景色と同化していて気付かれにくいんじゃないかな?と思い、見やすくしたり同様にスマホ表示も少し見やすいように修正してみた。

昔でいうアクセスカウンタとかgoogle analiticsとかは特に設定していないから訪問者がいるのかどうかも謎ではあるが、誰かがサイトを見ようが見まいが、その辺りはお構い無しに自分で良いと思った修正はしていく方針。久しぶりにWordpressでサイト管理の画面を開いたら、どこで何の設定ができるのか忘れていて、やりたい表現がうまくできずhtmlで書いた方が早くね?とさえ思ってしまったがSEO対策的にもWordpressの方が最適化されるはずだから検索にのりやすくなるのは間違いないだろう。

ここ最近、気のせいか期間限定で音楽のプラグインを無料配布している会社が目立ち、今日もgoogleのボードみたいな一覧を流し見していたら、BASE FX2 LEというプラグインが無料配布していた。無料ほど怖いものはなく、色々とデータ抜かれるかもねーとか思いながらアカウントを作成してダウンロードをしてみた。

mac用とwindows用があるが、macだと最新OS付近のものでないとインストールができないと予想して、Windows版をダウンロード。ここ最近はDTM環境を会社のノートパソコンにインストールすることが多く、amplitubeなんかも会社のノートPCにインストールされている。

あとは、メインとなるDTMソフト(個人的にはCubaseでいいかな?と思ってはいる)を購入してインストールすれば、無償配布でもらった複数のプラグインを使ってレコーディングをすることができるのである。今回入手したBIAS FX2 LEを起動してみたら、どちらかというとamplitube的な画面構成になっていてエフェクターの構築やらアンプの選択ができ、このアプリだけで音作りが完結できるようになっている様子。無料でここまで使えていいのだろうか?と思うくらい。なんなら、お金をまったくかけずに音楽制作を始められるくらい。営業戦略的には、基盤であるシステムと最小限のセットは無償でつけておいて、他のアンプやらエフェクターを購入させて儲けを出すスタイルなのだろう。

amplitubeでも全く同じ方式で、SLASH機材をひととおり購入したり、単品でOCDを購入したりしてきた。実際のホンモノのアンプやらエフェクターで自分の楽器で演奏したことがないから、どこまでエミュレートできているかは知らないが、ホンモノにつないでも、きっと同じような音が出るんだろうなくらいの感覚で購入している。データ上だけで音を変えているとはいえ、実物を購入するよりも断然安くて場所もとらないから、気になったエフェクターやらアンプはつい購入してしまうという、メーカーの思うツボなキャラである。

明日から、ボーカルのレコーディングが完了するまでは、ずっとカラオケ三昧だな(笑)

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