2022年08月ブログ ブログ

2022年8月19日 HyperStreetSnapperGR3販売

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今日は金曜日で、明日から土曜と日曜で休みである。今週の火曜日から盆休みが明けて会社へ通勤し始めたわけだが、正直なところ今週は何もしていない、という訳ではないが、会社の仕事は3割くらいしかやっていないかと思われる。それならいつもと同じだなとは思うが、体感的にいつもは4割くらいはやっているような気がしなくもないから、若干目減りしている気がしなくはないのだが、どうしてそう思うかというと、恐らく自分の時間に割り当てをし過ぎて、創作活動がはかどったから余計に会社の仕事の印象が薄れてしまっているのではないだろうか?という自己分析。

本来やらなければいけない仕事も、まだまだ修正やら作成しなければいけないデータは山積みで、エンドレスな仕事に等しいのだが、それでもチビチビと隙間時間に進めていて、かなり落ち着いてきた感じ。三国志で例えるなら、敵の城を落城させ、逃げる敵将に追い討ちをかけて始末する場面のところを深追いをせずにら落城しさせた城を根城にしてゆっくりくつろぐ愚将のような感じ。うん、ピッタリの表現だな。

今日も通勤には会社の車を使い、早くも飽きが回ってきた独りカラオケ大会をしながら運転をした。歌いやすい曲から入り、少し調子がよくなってきたら爆風スランプあたりで、さらに喉を慣らし、シャ乱Qあたりを歌い、最後は絶好調だろうという判断でXを歌い爆死するといったパターン。喉を痛めては話にならないから、Xは無理に声を出さないようにしておいた。あんな高いキー出るわけねぇ。私の声は小さく低いから、まったく声が通らずに何を言ってるのか伝わらないことがあるくらいである。文法がおかしいとか、例えがわかりにくいとか、話がまわりくどいとかそういうのもあるが、根本的に声は小さい方である。空手と剣道を長年に渡りやってきた男が書くような事ではないが、大声が出なくても気合いは出せるし強くもなれるのだ。

まだまだ当面は、自分の書いた歌詞をメロディに合わせて余裕で歌えるようになるまで練習と声が出るように車の中でカラオケ三昧をするしかないなぁ。

会社に到着してからは、いつも通りの手帳整理を行い、今週の行動目標と今月の行動目標を見て、どれが足りないとか、忘れてはいけない気構えとかを再確認する。

どうやら今週中に「HyperStreetSnapperGR3」を販売開始すると書かれている。盆休み中に出版しようとSigilでEPUBファイルを作ろうと思ったら失敗して、出版できなかったのである。たいして時間がかからないのはわかっていたから今日は電子書籍の出版と、ここ最近はタモロックの活動が素晴らしく捗っているのだが、音楽活動ばかりで他の創作が完全にストップしている。

現在進めている「タモツ伝説スペシャル」も、あと1曲の歌詞を埋めてボイスレコーディングするくらいしか作業行程が残っていないから、次の作品に着手するタイミングだと判断して、今月の行動目標である浅中杉太郎の小説のシナリオ詳細設定も行うことにした。

浅中杉太郎シリーズは全5巻を予定しており、まずは第1巻の第1話を書く必要がある。出だしだけあり、非常に大事なポイントにあたる。約二ヶ月くらい前に仕事で行った檜原村での出来事から、小説のネタを閃き、それのシナリオ進行やら登場人物の名前やら、パートの細かい組み立てを行うことにした。いつも小説を書くときは、あらかじめストーリーの細かな流れを決めておき、文章を埋めて完成させるという手法を使っており、詳細なストーリーボードが無いと、話の流れが思い付きで書くことになり読みにくくなってしまったり、話が飛んでしまったりする可能性があるから、この作業は時間をかけて話がおかしくならないように組み立てている。

最後に小説らしい電子書籍を出版しているのは、今年の3月に「らいかびと」の本を出版しており、それ以降に出している本は写真作品集もしくは当ブログの日記の本だから執筆作業を半年は行っていないことになる。いい加減に何かしら書きたくて仕方がない。

自分で考えたストーリーを文章に起こして一冊の本にするのは、私にとっては快感であり、非常に楽しみな作業である。もちろん音楽もコード進行から組み立て、ギターでリズムを作って組み立てていく行程は大好きである。

それともうひとつ。本来であれば去年に販売開始をしていなければいかなかったM:rderのイメージサウンドアルバムの制作にも同時に入ろうと思っている。タモツ伝説スペシャルの作業が一段落ついたことによって精神的に余裕が出たのかもしれない。それに、M:rderイメージアルバムは、今までのような作曲工程を使うのは1曲だけで、それ以外の曲は全てipadやらFire HD10やらWindowsのDAWソフトで作り上げる計画をたてている。

Flying Birdという曲だけは歌が入り、要はタモロックでやっている事と同じだから、いつも通りコード進行を考えて、いつものソフトウェアを使い仕上げていく。それ以外は、非常に苦手なipadあたりのアプリを使って曲作りを進める。

なぜかというと、ipadやらandroidアプリで私はかなりの数の音楽制作アプリを所持しているのだが、音を出して遊んでいるだけであり、全く活用できていないのである。たまに音を作り、それをwaveファイルにしてimacのLogic Pro Xに取り込んで使うということはあるが、それはあくまで飛び道具的なちょっとした音を足すくらいにしか使えていないし、ほとんど使っていない。

バンド形式での作曲はずっと前からやってきたから得意なんだけど、自分で音を作って、それらを組み合わせて作るやり方は、やったことがないに等しいから、やり方がいまいちよくわからずに作れないでいる。ここが面白いところで、この苦手意識を克服したいのである。ギターとベースとドラムで構成するロックなら問題ないが、それ以外のジャンルの曲になると作り方が全くわからない。うまく素材を組み合わせて格好よかったり可愛かったりする曲を私も作ってみたいのである。

練習で作っても全く面白くないから、M:rderイメージアルバムを使って苦手ジャンルの曲作りにチャレンジして、うまくできるようになったら萌え音楽を作ってみたい。萌え声を使った曲なんかも色々と聞いてみるとユーロビート調だったりすることもあり、ユーロビート調は盗レノ85’で試験的に導入してみたが、今現在、まだまだ音数というか何かしらの音が足りないと思っている。どうやら1オクターブ高いメロディも重ねると良さそうだが、まだ試してはいない。

今日は、上記の予定を全て決行することができた。HyperStreetSnapperGR3は予測通り午前中にはepubファイルを完成することができ、ipadにデータを写して動作確認をしてから原稿を提出して、午後には販売開始されていた。今回で64冊目だろうか?今年も、あと4ヶ月くらいしかないが、あと何冊電子書籍が出せるものだろうか?自分でもよくわかってはいないが、次のGR3シリーズの作品名は既に決まっており、次は「UltraStreetSnapeerGR3」というタイトルで販売する。

書くまでもないだろうが、ロゴももう決まっており、なんなら今月にでも出版できるが、このシリーズを連発して出しても意味がないし、他の創作活動で電子書籍の出版間隔が空いてしまうのを防ぐための投石的なタイミングでの出版をしているから、年内に出すか出さないかといったところ。

浅中杉太郎の詳細設定も完了して、いつも持ち歩いているメモに詳細にシナリオを書いたプリント用紙を貼り付けたから、浅中杉太郎もいつもで書き始める準備ができた。今月から書き始められればいいね!くらいの行動目標が書いてあるから、今月はまだ書き始めなくても良い。それよりも第2話のネタを考案する方が先決かもしれない。

夕方にはM:rderイメージアルバムに収録するFlying Birdのコード進行を決めて、コード進行を考えている時点でメロディも頭にやや浮かんだから、恐らくはそう時間をかけずに完成させることができるだろう。いつも通りSingerSongWriterにコード進行のメモを書き記すところまで作業することができた。

来週からは、少し仕事も進めていく心構えである。

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